日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月26日 主婦の店のテロリスト

午後、母親が買い物に出る際に雨が降ってきたので外に置いてある靴を中に入れようとして家の外に出る。
門の外では若い男が携帯を耳にあて営業マンのような調子で話しているが、私をジッと見つめ、私が見ると目をそらし背後から「オサカナです!」などと言う。
長屋門公園へ行き、あじさいを見る。
もう色があせていたが…
ここへは、一昨年車椅子に乗せた父親を連れて来た思い出がある。
その帰りに希望が丘へ向かう途中、2台の原付に乗った高校生のような警察官が二度にわたり車椅子を押している私の後ろにピタリと着き煽ってきた。私は腹が立ったので、一人で毒づき、父親は苦笑していた。
その後、五時過ぎにトイレに行きたくなったので三ツ境のダイエーへ。
トイレに向かう途中で階段の途中の椅子にガラの悪そうな女が座っていた。
個室に入っていると「カワハラ…?先輩が支えてくれたの…!」などという声が個室の外から聞こえた。最初の苗字といい、私に聞かせるためのような気がした。「またかよ!」
個室の外に出ると白っぽい服を着た若い男が出て行く後姿が見えた。
手を洗ってトイレの外に出ると、白っぽい服を着た若い男が上の階から私の反応を見るように降りてきた。その男はそのまま下の階へ行き、上からはもう一人緑色のTシャツを着た男が降りて来た。よく犯人は犯行現場へ戻るというが、私は最初の白い服を着た男がその様な気がした。もう一人の緑のTシャツの男はその仲間だろう。
こういうテロリストまがいのことを平気でやる連中は単独行動はしない。いや出来ない。
トイレを借りるために店に入ったのだが、ついでに何か買おうと見ているとちょうど欲しかったシャツがあったのでレジへ。
レジへ行くと、二つの精算口があり、一方には「もう一方のレジにお願いします。」とあり、もう一方では前にいる人が5枚位の衣類を買いその精算になにやら手間取っている。時間がかかりそうなので、一度はずして空いた時を見はからってもう一度行く。
レジへ行くともう一方のレジのおばさんと、別のところから店員らしきメガネの女がそばに来て「大丈夫だった?」などとレジのおばさんに聞いた。
気がつかなかったが10%引きだ。
私が「これから夏なのに引いちゃって良いんですか?」と聞くと、レジのおばさんはハッとしてなにかを取り繕うようにハア、などと言う。
もしかしてあのトイレのことも…。いや待たせたのはわざとか???レシートの時刻は17時21分とある。
その後レジを済ませると「あやしいからよ!」などと通りすがりの女が言い。本屋で週刊現代を少しめくった後出ようとするとレジの辺りで「壁新聞を持ってるの…」などと言う声が聞こえた。
さらに外に出ると「アマノ!アマノ!」などという中学生位の男の子の声がした。

追記:恐ろしいことにこの記事を書いたのは深夜の3時ごろ、しかもかなり雨が降っていたのにもかかわらず、投稿数分後家の外で叫ぶ男の声。つまり犯人の一人は我が家のそばにおり、しかも行動を24時間体制でチェック!まさに秘密警察の手口。
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