日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月8日 愛想のない奴

夕方、外出。
雨が降りそうだったので、徒歩。途中で、小学生くらいの男の子を送り出す年配の男女を見た。男は子供について行き女は「気をつけなさいよ!」などと言い残る。両親というより祖父母か?微妙なところ。この髪の毛を染めたおばさん見たことがある。
最近、昼間家にいることが多くなったのでわかったが、家にずっといると何と言うか気持ちも内向きになる。子供が遊びに出るのにいちいち送り出しているようならほんの少し…
途中で灰色のズボンをはいた小柄な中学生らしい数人とすれ違う。一人は真剣な顔をして私をみていて、すれ違いざま「ゼロで!」と言う。ゼロって昔の暴走族???そんな古い名前を知っているということは、やはりこの洗脳を演出をしているのはかなりの歳だな。
二俣川から相鉄線各駅に乗る。
左斜め前の女子高生が、おびえた表情でしきりにこちらを見ており、右斜め前の女子高生はスカートをたくし上げ足を出し寝ていた。
下手をすると、この二人は本物の高校生ではなく…
図書館へ行こうかと思ったが、目が疲れているので日産ギャラリーへ。
目新しい車も無かったのですぐ引き上げたが、フェアレディZに乗ってみると横にいた二人の一癖ありそうな男がなにか言っていた…が、忘れた。たぶん許してやるか、とかそんなことだったと思う。
笑わせるな!
みなとみらいのトヨタと日産の中古車センターへ行く。
その後シャルの地下の食料品売り場で買い物をして帰る。
相鉄の改札の手前で「明日からまたインベージョンをつくる」とかなんとかいう男の声がした。たぶん昨日書いた居住権の侵害のことを指しているのだろう。脚本を書いているのは英語がわかるから、その辺のチンピラではないな。その前に「ボウチョウ」という女の声が聞こえた。「膨張?」「傍聴?」

ちょうど午後7時10分ごろ発の相鉄線に乗ると、そうとうくたびれた感じのおばさん二人がそばに来て、一人が「ずっと仕事をしないで止まっていたの」「一人でいないではやく結婚しなさい」みたいな説教をすぐそばではじめ、もう一人がしきり同意し、しきりに私の方を見ていた。目の前に若いが地味な感じの女性が立ち、時おり私の手を見ていた。二人のおばさんのやたらに語るほうは二俣川で降りる。二人組みの一人が二俣川で降りるのはいつものパターンだ。
もうひとりは私と同じ駅で降りたが、不安そうな顔で私を見ておりすぐ女性トイレへ逃げるように入った。
相鉄ローゼンへ。先日いた、目つきの悪い若い店員に似たような子が30円引きのシールを貼りはじめた。いつも夜になると野菜が安くなるのでそれを目当てに行く。考えてみると30円位安くなってもどうということはないが…。
ふと我に帰り、にわかに恥ずかしくなったのでごまかすために「待ってたよ!」などとその男に話しかけたが、「はあ」だか「まあ」だか行った後「フッ!」と鼻で笑われた。
愛想のない奴!
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