日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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4月10日 京浜急行のタヌキ

朝「バーイバイ」という男の声で目が覚める。
今日は「バーイバイ」の後に「クライ」と小さく叫んだ。漢字にすれば倉井さんか???
母親と浅草へ。
横浜から京浜急行快特青砥行きに乗る。たぶん前から三両目だったと思う。
立っていると横で「おばあちゃんと一緒のところをやるの。」という声が聞こえた。
さりげなく横を見ると身長170センチ、小太りの中年で、眼鏡越しの目がギョロッとした男がこちらを見ていた。
網棚にはリュックがのっており、姿勢のよい小学校の上級生らしき少年を連れている。
時計のことはよくわからないが、ROLEXと書いてある腕時計をしており、時間は12時20分前だった。
学生の頃、よくパチンコ屋でこの名前の時計をしているのになぜか運動靴を履いていたパンチパーマのおじさん達を思い出す。
鶴見や大森あたりの桜がきれいだった覚えがあるので、座ったのは品川だっただろうか?
椅子に座るとその男が「有名人」とつぶやく。
小学生の子供は私の横に座る。
「お父さんの職業はなに?」「ストーカー?」とよほど聞こうかと思ったが、やめた。
その後、私は母親と多少の会話をし、その男も椅子に座り、子供と言葉を交わした。
降り際に何気なく顔を見たらうつらうつらしていた。
なんだかタヌキのようだったから着いた時に「タヌキ!」とつぶやいてしまった。
浅草に着いたのは昼の12時ごろだった。
いい天気だったなあー。
気が向けば、続く。
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