日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月8日 悪魔のささやき

十年位前から妙な連中がそばに来てささやく。
このブログの最初のほうに品川職安での具体例を書いた。
「マルチ商法をやれ!」
「月500万位の仕事ないかなあ?」
中には「地下にもぐれ!」などというわけのわからないことを言う男もいたがいまどき地下って?全共闘世代じゃああるまいし時代錯誤もはなはだしい。
こういうのが始まったのが1997年頃。空手の玄和会の本部に通っていた頃で、順天堂医院で掃除のアルバイトをしていた時から。年初に、覚せい剤系の薬を飲まされたらしく、夕方や夜になって眠くなると、とりとめのないことをわめいていた。
場所はどこだかはっきりしないが、順天堂医院のどこかで椅子に腰掛けていると「御茶ノ水の駅前のケンタッキーで待ってて」とか「横浜駅の五番街方面の改札で待てって」などという女の声が背後から聞こえて、帰りにケンタッキーに寄ったことがあったがもちろん何も起こらない。
また、横浜駅では歩いていると二人組みの外国人が「チャイナタウン」とか言いながら、私のつま先を蹴ってきた。その後、その二人が女の子に声をかけている。すると背後から男の声で「あいつらをやれ!」、「ナンパが成功したらやれ!」などと言ってくる。あほらしくて、相手にする気もなかったが、すぐそばには交番がある。まさか…
順天堂の階段を掃除していると、白衣を着た品がない若い男達がそばに来て「一発やれ!」「すぐ終わるよ!」「ウッ!」などと口々に言い爆笑していた。
ある掃除のおじさんが「ここは、金で入れるからバカが多いんだよ。」と言っていたが、同じようなノリがずっと続いているところをみるとこの連中も医療関係ではなく…
ものの本によるとこういうことを専門にやる公務員がいるらしいが…
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