日々想うこと

日々想ったことを綴っています

2月22日 不思議な出来事

夜、風呂に入っていると外でつばを吐く音が聞こえた。
それで、ピンときた。
昨日、朝早く目が覚め新聞を取りに出ると、門のところから見えるアパートの一室の電気が消えていた。
昨年の春から夏にかけて、明け方トイレに起きた際に新聞を取りにいくといつも電気がついていた。
ジャンプのラージヒルを見た後でまた寝た。
午後三時ごろだったか運動のために外出。
自転車で少し走ると「前のアパート」という男の声が聞こえた。
「今朝、新聞を取りに出た際に前のアパートを見たっけ。」
前にも一部を書いたが、夜間の自室内での一人エッチのことから読んだ小説の内容。
テレビの内容、パソコンのファイルの名から、手紙の内容、はいている靴下に穴の開いていることまで…まるで逐一どこかで監視しているかのように自宅内のことがこのように漏れてしまう。
今日の例だと。
今日は家にお客さんが来た。帰り際に私が門のところで「またいらして下さい。」と言ったが、夕方6時少し前に買い物に立ち寄ったマルエツ瀬谷店で、会計を済ませた後、レジのおばさんの方角からから「またいらして下さい。」と言って皮肉のこもった下品な笑い方が聞こえた。その際に食パンを買ったが、思わせぶりに「これで!」などとも言い「またおうつりください。」とも言ったように聞こえた。

一昨年の夏。父親が入院した後のことらしいが、向かいの家で風呂場の覗きがあったそうだ。
私と母親は、そのことを聞いたのはしばらくしてからだった。毎日のように午後から入院先に見舞いに行き夜9時ごろに家に着くという日々だった。
風呂に入っていてつば吐く音を聞いて、そういえばおかしいなあ、と気がついた。
何がって!
どこかで我が家のことをのぞいている人は、うちの前の家ののぞきは見てなかったのか?
私が見舞いに行っていたので休んでいたのか、さもなくば、その人またはその連中が覗きの犯人ではないか?
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