日々想うこと

日々想ったことを綴っています

2月12日 白髪三千丈とでっちあげ

白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)-誇張した表現の例とされる

今日、海老名の丸井の紳士服売り場で目の前の若い男のジーンズからいきなり尻がはみ出した。オエ!
それで書く気になった。
世の中には本当にくだらないダニのような連中がいて、他人のあらを探して…探すだけでなく、でっちあげて、誇張して他人を陥れて、何年経っても同じネタを使う。
それでいて、すました顔をして平気で暮らしている連中がいるから始末に負えない。

「女子トイレをのぞいていた」
2000年にわずか数ヶ月の試用期間で切られた商社の社長に言われた言葉だ。その少し後についた海外引越しの職場でも言われた。
ナニイッテンノ???
その時は気にも留めなかったが、最近になってようやく気がついた。
平成2年の春に学生時代にいた部活の春合宿へ一人で行く途中、千葉県某所のJRの電車内でトイレに行きたくなった。こまかいことは忘れたが、空いていると思ってトイレのドアを開けると若い女性が使用中だった。
後で自分でも似たようなことがあってわかったが、昔のJRのトイレは、カギをかけたつもりでもしっかりかけないとあいてしまう時がある。中途半端だと、外から見ると未使用に見える。
これを誇張して意図的に、のぞいた、とされた。
でも、そのことはずっと忘れていた。このことを知っているって???
そちらの方が怖い。

もう一つこんなこともあった。

「京浜東北線の中で痴漢をした」
はっきりは言わないが、学生時代の友人に誰かが言ったそうだ。たぶん…
‘98年の夏ごろだった。
石川町の郵便局でサンコーという会社のアルバイトをしていた時だ。日にちまでは特定できないがこれはある程度はっきり覚えている。横浜から石川町へ向かう京浜東北線の中で寿司詰め、というほど混んでいないのに、若い小柄な女が私の下半身に尻を押し付けてきた。意図的な感じがし、気持ちが悪かったので、すぐ自分から離れた。ほんの一瞬の出来事だったが、たぶんこのことだ。
こうやってでっちあげるのか?
その頃は、ハラとアサノというおばさん二人を先頭に、バイト中ちくちくといびられて、胃炎を起こしたほどだ。イビリというよりも洗脳的なもので、ハラやアサノが口にしていたのはその年の一月にやめた空手の玄和会の東大支部の連中や、本部の委員の名前だったが…関係は?

彼らのやり方は素人ではない。
でっちあげのやり方も、自在で相当慣れている。プロのやり方だ。
電車の中で組織的にそういうことを専門にやるところって?
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