日々想うこと

日々想ったことを綴っています

1月26日 ○○さんの親父

先週の土曜日(1月23日)15時40分頃、横浜駅から京浜東北線で桜木町へ行く途中で、たしか先頭車両だったか?電車に乗ると先ず、ちょっとお水のお姉さんのような人が、私の隣に座りかけたので一つ横にずれたが、その人は私の前の列に座る。私が座るとすぐに目の前にコスプレをしたウタダさんみたいな女性が立ち、後から少し太めのやはり秋葉系に扮した男が「座りなよ!」その女が「いいのよ!」などと言いながらその横に来た。
そして、男のほうがこともあろうか携帯電話で女の写真を撮り始めた。私が写されるのでは、横の年配の女性達は、と思うほど微妙な角度で二枚ほど撮っただろうか?その後、私の視線に気がついて男は携帯をポケットに入れた。女の方は「言わないのがいけないのよ!」などと能天気なことを言い、桜木町で電車を降りた。
ホームに降りた時だったか私のすぐ後ろで「アオモリ!」と男がつぶやいた。
連中も降りたか?と思い振り返ると離れたところから女が、私に向かって手を振っていた。最後までピンボケな女だったが、これはいわゆるオタクの人ではない、ような気がした。
パソコン売り場などで話すオタクの人は、たいてい見かけはともかく礼儀正しいというか、他人をわざと挑発するようなことをする人間達ではない。
とすると、この連中は???
駅を降りると今度は「それなりに経費がかかっているのよ!」「それでも楽しいのよね!」などという女の声がした。

桜木町で気に入ったものが買えなかったので、こんどは川崎まで京浜東北線で向かう。そうだ、さっきのことをメモしておこう、と16時ちょうどくらいに携帯にメモを始めると、「あの人、メモするからダメなんだよ」とかなんとか、前の席の長髪の男が横にいたマスクをした女に話しかけた。彼らはベビーカーに乗せた赤ん坊を連れており、女の方がジッと私の方を見ており、川崎で降りるとその連中もホームに降りたが、同じホームの反対側で横浜方面の電車を待ちはじめた。
なにこの連中!

今日は、夕方5時過ぎに瀬谷区の野球場のそばの公園で軽く運動をして図書館へ行こうとすると後ろから「偶然のをやるのよ!」「○○さんの親父!」という女の声がした。○○さん、というのは近所にもいる人の名前で意味不明だが私に言ったような気がした???
図書館で30分くらい本を読んだ後で、6時過ぎに図書館を出て、瀬谷の駅前の書店へ行き、PCの買い換えを考えているので雑誌を見ていると携帯を耳に当てた若い女が話しながら店内を徘徊していた。しばらくして時間を見ると6時半過ぎているのであわてて帰ろうとすると先ほどの徘徊していた女がすれ違い様に「買わないの?」などと言ったが、なにこの女?
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