日々想うこと

日々想ったことを綴っています

12月14日 秘技?転び術

1998年の1月に空手の玄和会をやめてから、いやその頃掃除のバイトをしていた順天堂医院にいた頃から妙な付きまといを感じるようになった。(露骨な尾行を感じたのは平成3年が最初だが…)どういう点が変かというと私の買い物をすべてチェックしているような節がある。今日も隣町の新しく出来た本屋で四季報を買った際に店員の様子が多少変だった。極端に言うと近所のコンビニでの買い物や郵便局で葉書一枚買うのまでチェックしているようで、その連中が昨年父の入院先まで付きまとい、葬式まで邪魔をしてきた連中の仲間かどうかは知らないが…
最近知ったことだが、警察に転び公妨という秘術があるそうだ。買い物つながりだが、私の場合は相手が警察関係者かどうかわからないが似たようなことがあった。2年前の2007年9月9日、地元のスーパーで買い物をしているとその数年前あたりから私の家のすぐそばに住み着き、小さい子供を連れて我が家の前を通るたびに執拗に嫌がらせのようなことを叫んだり、駅のホームの反対方向からものすごい勢いでにらみつけたりして来た男が目の前に現れた。(例の嫁コン君とは別人です。)一度、二度と目を伏せながら私の行く手に表れた。三度目までは無視をしたが、買い物を終えてスーパーの出入り口を出るところで、またご丁寧に向こうから私に向かって歩いてきた。私もさすがにかわしきれずに、反射的に「おい!いい加減にしろよ!」というつもりでさわる程度に軽く肩を押した。するとその男が派手に倒れた。私の記憶が正しければ相手は空手の玄和会の黒帯のはずで、普通なら軽く押しただけで転ぶわけが無い。狐につままれたような気分だったが、あまりに派手に倒れたので、「悪い、悪い」と言うと「ひどいことしますねー」といつもの勢いとは裏腹に情けない声をだした。内心してやられたという気がしたが、その場はそれで終わった。その男の子供と思しき男の子が少しはなれたところにおり顔はそむけていたが明らかに動揺している様子だったが、やはりなにがしかの意図も感じた。その数年前の秋にも地元の相鉄ローゼンのレジで似たようなことがあったが、その日は日差しが強くそこに行く前に私は近所の小学校で運動をしてたっぷり日に当たりいつもよりは多少ハイテンションになっていたので狙われたか?
その2ヵ月後くらいに厚木街道の保土ヶ谷バイパス本村の出入り口付近をランニングしているといきなり後ろから自転車で体当たりされた。私の方は足腰がしっかりしていたので踏みとどまったが、当たってきた当人は表情を変えずに「悪い」と言い走り去った。その際に直感的に別の人間だが9月の復讐だな、と思った。呆然としていると、そのすぐ後に非常に冷たい目をした女が同じく自転車で通りすぎたことを記憶しているが、仲間のような気がした。
さらにその頃横浜西口のユウリン堂で週刊誌を読んでいたら、いきなり隣でおばあさんが倒れた。手を貸して起こしたが、その人を「あの男がいきなり押したのよ!」と言い、数メートル先を背を向けて歩く男を指した。現場を見たわけでもないのでその男を追わなかったが、これもなにか関係があるような気がした。
そういえば、その時のおばあさんが、まるでサザエさんか何かに出てくるようなおばあさんだったこと、手の指がすごく太かったような記憶がある。
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