日々想うこと

日々想ったことを綴っています

11月30日 本人同士はわかっている

つい今終わった昨日の内藤VS亀田戦についての番組を見てしまった。
内藤選手は記者会見ではいさぎよく負けを認めていたが、試合直後にジムの関係者と話した際には「負けてねえよな!」と「この傷は(目の上の傷)相手(バッティング)だろ!」と悔しそうに言っていた。私も多少格闘技の経験があるが、えてしてそちらの方が本音で客観的事実であることが多い。
採点競技だから判定によって勝ち負けは決まるわけだが、ジャッジよりも闘った当人同士がよくわかっているということは往々にしてある。仮の話だが、判定を下す人がてごころを加えたとしても、判定が真実として通る可能性が高い。私も実は心の中ではわずかに内藤選手が勝っていたのでは?とも思ったが、判定で負けと出たので試合が終わった時点では、すでに負けを前提にものを考えていた。
亀田選手は冷静だった。バランスの良い好選手だと思うがもう少し攻めて欲しかった。
それはともかく人生には往々にしてこういうことがある。私にこの10年間いや20年、いや前に書いたように水面下で25年前から付きまとっている連中。
ウソを真実に変えようとしている連中。
昨年は入院中の父親を脅していた暴力団顔負けの連中。
営業の得意先の一軒一軒、引越しの仕事をするとその行く先々でもでたらめな噂を流す連中。
転職フェアでも職安でもおかまいなしに付きまとう連中。
転職活動を徹底的に妨害して「あいつは働いてないからやるの」などともっともらしい顔をしているのもその連中。
今日も家に帰る直前に商店街の信号のところで「変なことをいうと書くから気をつけて」と携帯を耳に当てた若い男がすれ違い様言った。昨日の嫁コンのことか?
昨日の判定は覆ることはないだろう。
けれども本人同士はわかっているのかもしれない。
今年の年初に南町田のグランベリーモールに行った際に「中に入れてるんだよ!」と背後から言った男がいた。
いわゆる、無理が通れば道理が引っ込む、というやつだろう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する