日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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11月1日 国立病院のFBI

先日、昨年他界した父の一周忌を行った。
会社関係、親類の方々、大勢来て下さった。また、その後も自宅に来て下さったり、色々な方がお電話を下さったりして、父の生前の人徳がしのばれた。
私は、挨拶の中で「最近格差社会などといわれ、力を持ったものが自分達の利益にのみ恐々としていますが、世のリーダー層が父のように中庸的な考えをすればもっと暮らしやすくなると思います。」原文のままではないがこんな内容の挨拶をした。私としては、私たち親子が受けた仕打ちに対して、場の雰囲気を壊さない最大の批判のつもりだった。
昨年の今日のブログで横浜医療センターのナースステーションにやくざのように目つきの悪い医師がいてこちらを見ていたこと、退院の日にその男がすれ違い様に恫喝してきたことを書いたが、実はその男は、長年でっちあげや、吊るし上げのみを考えている警察の関係者かもしれない。
ある時、父は医療センターのリハビリ医を「あの人FBI!」と言った。
その後そのリハビリ医は「○○さん(我々の苗字)わかってるんですね!」と脈絡無く言った。FBIというのは、よく知らないが公安警察の類か?ともかく税金を使って抵抗できない患者や家族に蛇のように付きまとい、嫌がらせをする質の悪い連中だ。
翌日の朝、父は息を引き取った。
息を引き取ったのは旭中央病院というところで、ここは緑に囲まれ環境は良かったが、その他はなにもしない、やる気が無い、という印象の病院だった。
昨年の今日はPEGの手術を数日後に控えて、鼻からのいわゆる経管栄養に切り替えていたが、夕食の時間が過ぎても白湯注入の気配が無い。ナースコールで呼んで、柔道のヤワラちゃん似の担当看護師に何度か言ったが、うるさそうに何事かイヤミを言うだけだった。
午後四時半についたのち一度も体位の変換にも来ない。しかたが無いので、ナースステーションへ行き別の看護婦に催促すると八時頃にすると言う。
八時が退出時間だったのでベッドを起こし、注入を開始したのを見て帰ったが、これが最後だった。
病院の出入り口だっただろうか、「親は入れる」という男の声が聞こえた。
どういう意味だろうか?やはりこの声の主も・・・・

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