日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月22日 蛇のような執拗さ

最近疲れ気味であまり外に出ていないが、それでも毎日夕方少しは出るようにしている。
たいてい二俣川駅周辺には行くが、それでも変な付き纏いに合う。おばさんが多い。
そういえば、25年前の1984年に妙な事があった。
半そでを着ていたので夏だったと思うが、グリーングリーンの前あたりを歩いていると二ノ宮書店の前あたりを、三人位の化粧品販売員のような格好をした女性が「美少年登場!ああいうのを美少年って言うのよね…」などとこちらを見ていっていた。
私は、むくつけきなんとかタイプではないが、とても美少年タイプではないのでとても印象に残っている。そのことを数年前にやはり二俣川近辺で言われ思い出した。
二俣川近辺で用を足し、その後自転車で三ツ境の長屋門公園へ行き、ベンチに座りメールをしていると、白いセダンが目の前に止まり、女が降りたような気がしたがドアを開けたままどこかに行った。
その後、犬を連れた年配の女性が同じ位の男性と共に「あなたT先生に二年くらい習っているのよ。」などと通りすがりに言う。Tと言うのは、昨年父が入院していた先のリハビリ医の名と同じだ。まったくまったく無くはないが珍しい名だ。偶然だろうか?
その後、別の公園に行くと「下の田んぼのところだろう!」などという男の声がした。そうだ昔は家の下に田んぼがあった。
さらに別の私たちが子供の頃よく遊んだ森の公園へ行くと小学生が野球をやっていた。私の少し前で、一人が「たこ坊主、ホントごめん。気にしてるよ!」などとたわいも無いがなにか引っ掛かった。さらに一人が「いいねえ!いいねえ!」などとやたらと相手の球をほめていた。
そして、家の方に向かい交差点を超えると、それまで止まっていた車が急に動き出した。
あまりにも自分の自転車を待ち構えていたような動きでハッと驚きかわしたが、その車は昨日書いたアズキ色のステップワゴンだった。ナンバープレートを見る余裕が無かったが、4という数字が記憶に残っている。運転していたのは、中年の女だった。
最近、妙なおばさんたちに付き纏われるが、実はあの時の化粧品販売員の格好をした女のメンバーが実は25年間ずっと蛇のようなしつこさで、付き纏っていたのか?あの時の女達も、もういいおばさんになっているはずだ。
そういえば、前に書いた初詣のストーカーも女だった。(9月14日分参照)
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