日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月21日 しつこい!

いわゆる足利事件の公判が始まり、これほど世間で脚光を浴びようと、毎日のように警察官の不祥事が新聞に取りざたされても、この10年間の私の回りでのわけのわからない秘密警察かなにかが、付き纏ってきてはなにかをでっちあげようかとでもいう態度は、一向に収まらない。
昨日は、夕方6時少し前に三ツ境ダイエーの食品売り場のレジで「袋はいらないよ!」「ご協力ありがとうございます」「他所みたいに何円か引くとか、しないの?」「いえ、それは…」と気持ちよく会計を済ませた後に背後で「うるせえー!」という自分が済ませたばかりのレジの若い丸い眼鏡のお兄さんの声がした。
ダイエーのようなまともな企業が、まちがっても普通のアルバイトにこんなことを言わせるはずがない!たぶん、誰かがけしかけているのだろう。
先日は二俣川の西友でまったく逆のことがあった。不祝儀袋を買い、レジで会計をしている際にやたらと年配の女性の愛想がよく「雨なのにたいへんですねえ。」などと話しかけてきたが、その際に私が来る前にレジにいた女性が二言、三言そのレジのおばさんに言い含めていた。
日曜日は、母親と鶴間のイオンに行き、幸楽苑でなんとかしょうゆラーメンを食べた際に、その前にトイレに入ると二人の若い男が入ってきてなにか皮肉というか嫌がらせのような言葉を連呼していた。
先に用を足しほんの少しだけだが外で待っていると、出てきた一人は違う方向へ行こうとしていたのが見えた。
9月14日の夕方にここの一階のスタバで一服した際の小柄な若い男の店員もおかしかった。
ミネラルウオーターを頼むと、この店には置いてないそうで、わざわざ私の脇に来てやたらにバカ丁寧にわびながら言葉の合間に絡んできた。飲み物とパンのようなものを注文し食べていると、もう一人の店員の男が「おいしい」などとすぐ後ろで言っていた。
上の階に行き買い物を済ませた後に、もう一度スタバの前を通り本当にその男がスタバの店員なのか確認すると、ちょうど控え室から出てきて、私がいるのを知っていながら知らないふりをする表情で若い性と外に出た。
別に追う必要もないので私は自転車で帰ることにし、しばらく走り大和のヨーカ堂の前でふと買い物を思い出して道路を横切ろうとして止まると、後ろから来たたしかアズキ色のステップワゴンでナンバー1○×の運転席の男がとっさに顔を隠そうとした。
あのスタバの男だ!
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する