日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月10日 悪魔の論理学

数日前の夕方、三ツ境の橋の上で一人の小学生が私の目の前で「もう少し頭を使え!」と叫んだ。別に私に言ったわけでは無いだろうが、この何気ない一言は、響いた。
そう、最近、頭だけが良い人間が増えてきた。
頭ばかり使う人間、目先のごまかしで勝とうとする人間が実に増えた。
「世の中、頭が良い人は多いが、心がある人はなかなか…」
これは左に書いてある私のブログの紹介文の一部です。
最近、削除しましたが、「特にリーダー層がそうだから最近の日本があやしくなってきたのかなあ…」つい先日までは、などと続いていましたが、民主党が政権をとり、そして前回書いたように亀井大臣のような心のある方が、リーダーとなられたので期待を込めてその部分はとりあえず削除しました。
私が昨年見た医療の世界は本当にひどかった。
人の命をもののように扱う秀才達も実に頭が良かった。
彼らのやり方は、
1. 最初に信頼を揺らがせるようなことをさりげなく患者やその家族である私に言う。
2. 1の結果その病院への不信感を持たせ、口に出させる。
3. それによって言質をとり自分達が最善を尽くさなくて良いようにする。
というものだ。
具体的に書かないと話がわからないと思うが今までにも書いたし、今後も書いていくが本当に頭がいい、違う言い方をすると実に論理的だ。
一年経った今でもまんまとしてやられたという気がしている。
けれどもそうやって彼らが日本の医療全体に対しての評価を落としていることはなにも頓着しない。
つまり日本の医療全体のことは考えずに自分達のプライドとか立場とか、はっきり言えば金とか、そんなことだけを考えている。
本当に目先のことしか考えていない、頭の良い目端の利いた秀才達。
そして彼らの悪魔の論理学。
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