日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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シルバーウイークその1 裕さんのお墓

シルバーウイーク中に自分の家の墓参りに行ったのはもちろんですが、その初日に鶴見へ行ったので総持寺に立ち寄り、ふと思いついて、裕さんのお墓にお参りをしてきました。
墓地内の案内には、裕さんのお墓、としか書いておらず、若い人はこの裕さん、が誰かもわからないかもしれません。
佑ちゃん、ならハンカチ王子ですが、
ここでいう、裕さん、は昭和の大スター、故石原裕次郎氏のことです。
東京都知事の石原慎太郎氏の実弟で、桁外れのスーパースターでしたが、私がリアルタイムで存じ上げているのは、太陽にほえろ、や、大都会…などのいわゆる、ボスの頃でカッコいい、というよりも、貫禄あふれる渋いおじさん、という印象でした。
数年前に都知事が出された「弟」という本や、ドラマであらためて裕さんの生涯を垣間見ました。
行ってはみたものの、大スターのお墓にお参りしてよいのかどうか迷いましたが、手を合わせてきました。
ただ残念だったのは、お墓の前に目つきの悪いおばさんがいて、掃除の人らしき男性と、
「バイクで来て、花を持っていちゃう人がいるんだって」などとせせら笑いながら、こちらを監視するようにジッと見ていたことです。ゲッ!このおばさんもストーカー???
私はそんなせこいことはしないが、普通に考えても裕さんや、今年も何億もかけて法要をやったような石原軍団が、花の一本や二本でガタガタ言うわけはないだろう!なんて小さい人間だ、と気分が悪くなりましたが、総持寺の広大さと、裕さんの人間的な大きさのなかで大海の中で虫にさされたような、といいますか…妙な気分で帰りました。
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