日々想うこと

日々想ったことを綴っています

8月31日 一方向に振れすぎる

今回の衆議院の選挙期間中から思っていたことですが、妙な風が吹いていたということです。選挙の前から民主の大勝を各マスコミが報じ、ムードを煽っており、それに対する疑問や批判をあまり報じられることもなかった。
結果を見て人々は、四年前の郵政選挙の反動というが、まさにただ単純に逆になっただけではないか?
卑近な例では、何度か書いたことですが前回の衆議院選挙の際に私は妙な気がしたので民主党に一票を投じた。すると投票日の数日後、近所で野球帽をかぶった60~70歳代位の男がそばに寄って来て、「この野郎、民主党に入れやがった!」などと言い立ち去った。
今回も投票時に多少不審な人間はいた。
民主にあらずんば人にあらずのような風潮が漂っていたが、たぶんああいった類の連中は、今回はたいした主張もなく風に乗ってちゃっかりと民主に鞍替えしているのではないか?
私自身、長期の失業もあり政権交代には喜んではいるが、民主党が大勝しすぎたと思う。少数野党の中でもまともなことをしていながら、民主の風に煽られて本当は当選するべき人材が落選したのではないか?
勉強不足ではあるが、マスコミやひいては日本人の体質も郵政選挙やホリエモン騒動の頃から変わっていないのではないか?
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