日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月21日 ストーカー達の言い訳

午前中のサンデープロジェクトでは、脳科学者がブログをつけるのは脳に良いということを言っていた。
今日は父の日だ。ここ数年収入がなかったので、結局父の日に何もすることが出来なかった。
その父ももういないが、墓参りに行くことにした。昨年の今頃車椅子にのせて紫陽花を見たことを思い出し、花屋であじさいを買おうと思い聞くと、「少し遅い、鉢植えですよね」と言われ、「紫陽花は、鉢でしか売らないのか」ととっさに悟り「そうです。」と言ってごまかしたが、店の人が私が答えた後に外に出た。
二時過ぎに墓地に着くと数人の男女がおり、いやな予感もしたが水を汲む場所で通りすがりに一人の女性が「こんにちは!」と声をかけてきた後、別の女性が「紫陽花を…、キエ」などと言う。
キエとは、帰依か?そういえば来る途中でバイクに乗ったお坊さんを見たな。
しばらくすると彼らは白いセダンで帰っていった。後で確認したところ、彼らがいたのは共同の墓なので、皮肉といい、たぶん…。
その後、ホームセンターへ行くと、例によって店員らしき連中がそばに来て「値段を下げれば少し働いて良い」などと偉そうに言っていた。
ホームセンターの上の○ジマで照明器具を見ていると「スガヤ!」などという男の声がしたが、その無神経な言動からすれば、やはり警察関係者か?
まだ駐車場作りが途中なので、砂利などの材料がまだ必要でいつもなら軽トラックかりて運ぶのだが、時おり雨が激しく降っていたのと、何よりも疲れたので砂利一袋を買う。レジで清算していると、背後の若い女性が「ゴチャゴチャうるさい」など言う。
駐輪場へ行くと、先ほどまで売り場で店員の格好をしていたと思われる若い二人の男が、バイクのそばで私が通りかかると「実際俺達だってそういう態度をとられると嫌なんだ」などとグズグズと言い訳をし、私が20㌔の砂利を自転車の荷台に積んでふらつきながら帰ろうとすると背後から「言われるから!」と叫んだ。
家に着くとすでに6時になっており「しまった、笑点見逃した!」
夜八時頃に思いついて近所のスーパーへ行くと商店街で、薄笑いを浮かべた若い男が「死ぬまでやる」などと言い、こらえ切れないと言うような表情で笑った。


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