日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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同じ面接官

私のように多くの職場に面接に行っているとそれがいつの事だか、そして会社名まではっきり憶えていない事もある。しかし、不思議と一度会った人を憶えていることが多い。
2006年の秋頃に無料の求人誌で応募した、人材派遣会社イシ○×産業という会社の面接官と、時期が今ひとつはっきりしないが、1999年頃、横浜職安を通じて営業職を受験した上大岡にある小さな町工場のような会社の面接官はほぼ同一人物だった。
上大岡の方では、なにを作っている会社かも憶えていないが、面接に行った際に会った会社の人はこの男だけで、面接の最後に「今後はどうしたいか?」と聞かれたので、「今まで夢を追っていて生活が安定しなかったので、今後は定職を持ち、家庭を持って平凡に過ごしたい。」という趣旨の話をして終わったが、下駄箱で靴に履き替えている際に「あいつちいせー!」というその面接官が言ったので憶えている。
辻堂に事務所があるI産業では受付に女性がいたが、会ったのは面接官と二人だけだった。
空手団体の事を聞かれたので、レベルが低く、質の悪いところに入って後悔しているという、という趣旨のことを言うと「入っちゃったんだからしょうがないじゃあないですか!」などとあたかもその面接官がその団体の人であるかのように逆切れされた。どうも様子が変だし、通常人材派遣の面接官は最初に名刺をくれることが多いのだがその素振りもないどころか、名も名乗らなかったので最後に名前を聞いたら、オ○ソという過去に聞いたことがないような名を名乗った。約一週間後にその会社から受けた不採用の通知を受け取った後に、不審に思ったのでその面接官あてに電話をしたところ女性が出て「退職しました。」と言われた。
そんなバカな!一週間後に退職している人間に面接させるなんて。
と言うよりもこの面接官が、本当にこの二つの会社の人間だろうか?
さらにこの面接官、その空手の南浦和の本部道場にいた古株の道場生によく似ていた。似ていたが、その人と話した記憶もなく、ともに練習した記憶も無いが、私の中ではこの面接官よりもずっと大人しそうな人という印象だったので当初から似ているが別人だと判断していたが。
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