日々想うこと

日々想ったことを綴っています

6月8日 寝る前に駐車場を気にして!

午後2時過ぎに自宅の庭で最近はじめた駐車場造りをしていると、原付に乗った警察官が巡回に来た。巡回は別にかまわないが、家の前を通り過ぎた際に私と眼があったためか、その後、一瞬前の家の影に潜みこちらをうかがうような素振りを見せ、引き帰し通り過ぎた。その後どこからともなく「またいいのをやる」という女の声がした。
この巡回の警察官について一言!
昨年の今頃だったか、もう6月の下旬だったか?父親を車椅子で近所のクリニックに連れて行った後、母親と三人で隣町の公園まで連れて行き、あじさいを見て引き返す途中に、一瞬見覚えのある男が現れ、その後二台の原付に乗った警官が前方から現れ、しばらくしてから追い抜いていった。これは別段不思議ではないが、しかしものの5分もしないうちに、また現れ私のすぐ後ろまで来た後、追い抜いていった。
「わざとやっているんじゃあないの?」とつぶやくと、父は苦笑していた。
このときにはさすがにムッとしたが、その前にもクリニックに行った際にもパトカーが現れたことがあった。しかし、原付に乗っている二人がまるで高校生しかも一、二年生位にしか見えないほどあどけなかったので二度ビックした。
話を今日に戻すと、その後3時半ごろから雨を気にしながら庭仕事に戻ると、そばにいわゆる福祉系の車が止まり、中からご近所の方が降りてきた。その家の人は近年なぜか我が家に敵対的で、パーキンソンで体が不自由になった父親がようやく散歩から家にたどりついた際にも恫喝し、最近も家に来客があると邪魔をするかのように顔を出し恫喝するというなんだかわけのわからない人達だ。
向こうの方が年上なので昨年夏まではなん十年か挨拶をしていたが、父親が入院した際にも無視や恫喝するような態度をとられたので、その後は敬遠することにした。
本当はそれじゃあまずいんだがそこの子供達も挨拶どころか携帯で電話をするふりをしながら嫌味を言うくらいなので仕方が無い。
もっとも十年以上前に空手をやっている時に私が異様な格好をしていたので、その家の子供達を怖がらせたのかも知れない。
その家のおばあ様が福祉車両から出る際に、いつも恫喝している人が仕返しをされるとでも思ったのか、ジッとこちらの様子をうかがっていたようだが、体の不自由なお年寄りを攻撃するような、せこい真似はしない。それでは、同じレベルになってしまう。
その車両の運転手が、次はヤマダ、と出発間際に言い残した。
夕方5時過ぎてから家を出て、けったくその悪いデーツーの前を通り過ぎ、ヤマダとダイクマが混ざった店に行き、ポイントカードでスロット行いすぐに店を出たが、店に入ると、なぜかレジの連中がこちらを見、すぐにあやしげな若い男が買い物籠を重ねて押しながら「いらっしゃいませ!」と声をかけてきた。その店は冬の間によく行ったがレジ係が無愛想なのを思い出した。スロットだけやって、すぐに店を出ると店内から勝ち誇ったように「どうぞー!」という声が聞こえたが、せいぜいビールかペットボトル入りのお茶を買う程度なので、わざわざスロットやりたさに不愉快な思いをする必要もない。
その後もいろいろあったが、帰り際に「寝る前に裏の駐車場気にして!」という声がしたので、寝る前に家を出て見に行ったがなにもなかった。
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