日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月13日 当たり屋

夕方、外に出ると子犬を連れた眼鏡をかけた初老の男が「なめるな!」か「やめるな!」などと家の前で小さく叫んだ。
昨日、子供が家の前で叫んだ「オコリヤ」で思い出したことがある。
一昨年の暮れだったか、昨年の年初かに県道をランニングしていると、警察署の手前で後ろから自転車に乗った男に体当たりされた。ぶつかってきたその男はまったく反省していないような表情でむしろ威嚇するように「ワリイ」と言い残して走り去った。その後から連れと思しき若い女が無表情に同じく自転車で走りぬけた。これは逆のケースだが聞くところによると、世の中には「当たり屋」という人達がいるらしい。以下の話は金銭目当ての当たり屋とは違うが、今年に入ってから意図的に事故を狙ったと思われることもあった。
さきほどのランニング中での出来事もそうだが、3月10日に書いた下り坂での出来事は、周りにいた男の言動からどうもやらせ臭い気がする。一月だったか、近所で短い坂を下ったT字路のすぐ先に大きな車が止まっており、私がかろうじてよけると車の中のおばさんが「車に当たらなかったんですか」と聞いてきたが、まあこれはこちらがしっかり注意してれば防げる事だから。
4月の半ばにはやはり自宅のそばで、数年前に越してきた角の家の駐車場に止まっている車を二人ぐらいの子供が座りながら眺めていて、そちらに気をとられながら角を曲がると、急に黒いウインドブレーカーを着た高校生位の男が前から自転車ごとぶつかってきた。こちらがあっけにとられていると、その子がうなりながら「うーん、そううつ」などとわけのわからんことを言い出した。まあ、あきらかにこちらが年上であるので「ゴメンナ、大丈夫か?」と聞くが、当然出会い頭のことなので向こうも多少はわびると思いきや「ウン!」などと鷹揚にうなずき走り去ってしまった。
その時の雰囲気から、これはやらせのような気がする。
今日はダイクマへ行きペンキを買う。ペンキを買ったポイントでペットボトルのお茶を買うためにレジに行くと、レジの若い男性が「レジで入れられた…」などとつぶやいた。そう昨日のデーツーのレジでの出来事は結構象徴的な出来事だったが、これはまた別の日に。
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