日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月12日 声優か?

今日もいろいろなことがあった。午前中10時頃に家を出て隣町の銀行へ。
先月電話で社会保険事務所の代行という人から今年の一月からの国民年金が未払いの催促を受け、「必ず払うから」といったところ「いつまでですか?」と追求されたため「五月一杯に払う」と言ったので金をおろし次の銀行へ向かうところ、「H銀にしたいのよ」と眼鏡の女子店員が通りすがりにささやいた。このせりふ先日もどこかで聞いたような。
銀行の入り口を入ると目に付くところに若い男性行員らしき人がいて、ATMで残高照会を済ませ、税金を払い込もうと窓口の方に行きいつも見かける案内係りの女性にその旨を伝えると、用紙を渡され「名前、電話番号、金額を書いてください。」と言われた。「金額もですか?」勘違いかもしれないけれども、今までは名前と電話番号だったような…。すると、白い帽子をかぶった初老の男がそばに来て覗き込むように書き込むところを見はじめた。「嫌だなあ」と思いけん制の視線を投げたがあまり効果がなかったようだ。
間違えないように電卓で三度検算し、合計金額を入れて番号を引き椅子に座る際に、なぜか最初に書いた若い男性行員らしき人が「スイマセン」と言った。窓口の中からは「そううつ」などという女性行員の声が聞こえた。
番号を呼ばれ、窓口に行き支払いをしている最中に、昨年父親の口座の閉鎖の時に受けつけてくれた眼鏡の女性行員がこちらを見ながら意味ありげに奥の扉を開けているのが見えた。
用事を済ませ、出口の手前で通帳をしまおうと立ち止まると、警備の男性がなんと表現するのか独特の不愉快な目つきで私を見た。普通ならこういう失礼な視線には抵抗するのだが、一度に二つも集中できないために下を向いて用事を済ませ銀行を出た。
もう一つの銀行では、残高照会を済ませて同じように通帳をバッグに入れていると、同じように警備の男性が来たがこちらは穏やかな目だった。
外に出ると前方から先ほどの白い帽子の男が、同年輩らしき女性と歩いてきて意味ありげに私を見て笑った。
その後二軒のスーパーで買い物を済ませ、思いついて多少入金をしようともう一度先ほどの銀行へ行くと、あの失礼な警備員はいなかった。
夕方四時ごろに、出かける支度をしていると、先日のソフトの小学生が声色を変えながら「オコリヤ!」とかなんとか自宅の前で叫んだ。外に出てペンキの刷毛を片付けていると男の子供の声が聞こえてきた。何気なく見ているとたぶん私も通ったと思う幼稚園の服を着た子供を連れた中年の女性が家の前を通り、私を見ると「眠い、眠い」とリキさんのVシネマか何かのせりふのようなことを言っていた。通りすぎた後にまた声色を変えたのか先ほどの見かけた小学生の名を呼んだ。
声優か!
その後、また家の改修に使う道具を買いにデーツーまで行く。不思議なことに昨日と同じ時間帯なのに、どこにも中学生はまったく見かけない。
ホームセンターでもまたいろいろとあったのですが、とりあえずここまで。
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