日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月11日 急ブレーキ

夕方、最近よく行くデーツーへいこうと思い、自転車に乗っていると前方から三人の地元の男子中学生が、狭い道を横並びに歩き、おまけに路地から名前がわからない片足でこぐ乗り物に乗った小学生の女の子二人が、進行方向に向かって目の前を走り出した。あぶないな、と思いブレーキをかけながら走らせた。次に、隣町の中学校の前を通ると狭い路地に四人位の男子中学生がおり通りかかるとまた道をふさぐような格好になったので、急ブレーキをかけた。今度は、「道に広がって歩いちゃあダメだよ!」と言うと、数名の元気の良さそうな子が「ハイ!」「ハイ!」とドスを利かせて言ったが、その際に中学校の方から「カワイソウ!」と女の声が聞こえた。
さらに行くと、ウグイス色のミニバンが、すれ違い様に「バカ!」だか「ババ!」と叫んだ。
ホームセンターへつくと、今日は少なかったものの数名の男女がそばに寄ってきて「良いよ」「好きだなあ」などと言ってきた。細々としたものを買ってレジに行くと、会計の最中に背後から「ここのこと書いてるのよ」という女の声がした。書いちゃあ悪いのか?
次は、ヤマダへ行くと駐車場に展示車が置いてあり、いろいろと見ていると、しばらくして店員が来て丁寧に説明をしてくれたが、最後に「お暇をこいているようでしたら・・・・」などと言い出したが、ほんの一瞬だったので切り返せなかった。
ヤマダの店員は、感じが良い人はとてもよいが、まれにとんでもなく感じが悪い店員がいて、昨年末にプリンターを見ていた時には、求めてもいないのに来て、ほぼ買うつもりになっていた他社製品をボロクソにけなし、脅しまがいの目つきと言葉を織り込みながら説明を始めた。そんな目にあったのは20代の頃依頼で「いまどきこんな奴がいるのか」と苦笑したが、当然そのメーカーに対して好印象を持つわけがなく、別の量販店でその時に目をつけておいた他社の複合機を買った。その後その男は見かけないので派遣だろう。
帰りは今度は地元の高校の前で、二人の高校生が突然道をふさぐように現れ、急ブレーキをかけると「ハハッ!」と笑い走り去ったが、夜七時近く腹が減り怒鳴りつける気力もなかった。
「カワイソウ」なのは俺のほうだ!
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