日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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5月5日ハーンズの「おはようございます」

午後から家を出て、横浜へ。電車に乗り座ると次の駅から二人の年配の女性が乗ってきて、私の前に立ち「挨拶、挨拶」と言う。顔を上げると、一人が進行方向とは逆の方を指し、二人は立ち去った。
ヨドバシに行き、照明売り場で男性店員に質問すると丁寧に説明してくれて最後に「フフッ、よろしくお願いしますう。」と語尾をあげて言う。この口調だいぶ前にどこかで聞いた事がある。
ハーンズへ向かう途中で、若い大学生位の二人連れの眼鏡をかけた方の男が「ありえネッシー」とさんまさんのようなギャグを飛ばしていたので、確信した。空手の時のあの女の口調だ。
ハーンズで照明器具を見ていると今回は男だが、20代後半位の二人連れの若い男が、私の横に来て「カッコ良い」「カッコ良いけど薄い」とかなんとか言った後、下から見上げるような目線で私を見た。いろいろと細かい物を買い、売り場を出ようとすると、そばで「チクショー!」というもっと若い男。
腰は痛いし、腹も減ったので駅の方に戻り、産経新聞を買って、ラーメンを食べようと中華に入る。食べ終わった後に、隣のテーブルに来た若い男女の女が、メニューを見ながらチェッカーズの歌を歌っていたが、20年以上前の歌だろ、そんな歳か?と訝しながらふと見ると、案外30代か?こちらは、ラーメン一杯なのに、かなり豪快に注文していた。
店を出てまた思い出した事があったので、ハーンズヘ戻る。途中で「今日はうまくいくと思ったのに」「○×(私の地元)は人が少ないから」「森口さん(仮名だが、知っている人)」などという声が五番街の通りで聞こえてきた。
ハーンズで、目的の物を年配の店員に聞くと「たぶんうちでは扱ってない」と言われたが、その際にそばにいた男性店員がなぜか「おはようございます」と言う。その後に背後から「やることやらないから言うんだ。」と言う声がした。エレベーターの前で売り場案内を見ていると、ドアが開いて高校生の服を着た3人位の男が「干そう?」などと言った。
結局目的のものは無いので、照明器具を一つ買ってレジへ行くとここでも若い女性の店員が「おはようございます。」と言う。「この店では、客におはようございます、って言うんですか?」と聞くと、ハッとして、「いいえ、そんなことはありません。なんていったか忘れました。」などと言う。
駅につき改札の所で、横に来た男がパスモだかなんだか知らないが、憎々しげにバンと定期入れを改札の機械に叩きつけたのが印象的だった。
静かにやれ!
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