日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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5月3日 憲法記念日の付き纏い

午前中NHKの「今日は憲法記念日です。」の後半を見た。
五木寛之氏の話は、昔読んだ「青春の門」を思い出させた。出演者の中に雨宮さんという女性がいて、テレビで見かけていたがあまり興味がなかった。最近、政治評論家の森田実氏が、ホームページで絶賛されていたが、ピンと来なかった。
しかし、実は現実をよくわかっているのではないかと思うようになった。ある番組で話している事が、自分にもよく当てはまると思ったことがきっかけで、今日の話もなるほどと思わされた。
私も自分が失業者であることが、ただ単に自己責任だと思い込んだり、自分の権利を主張することが、かっこ悪いことだとも思っていたからだ。こうやって書くのもいまだに気が引ける部分もある。
番組を見終わってから、自転車で買い物に出かけると地元の高校の前の坂道で車椅子を押している人がいた。一年前の自分を思い出して、ほんの少し涙が浮かんだ。ケアセンターのすすめで父を車椅子に乗せるようになったのは、昨年のゴールデンウイークの頃だった。
その後から来た数人の男の一人が「○△にびびっているからまたやる。」と言った。一人は昨夜スーパーの駐車場ですれ違い様に「悪化した」と言った男に似ていた。
第一の目的地であるヤマダのそばの橋の上で、突然パトカーに呼び止められた。若くて目つきの鋭い警官が降りてきて自転車に鍵が無いのはどうしてか?と聞いてきた。さびたからはずし、チェーン式のを使っていると言うと、防犯登録を確かめ、名前を聞かれ、携帯で確かめ始めた。後から来た中年の警官は、感じが良かったが、最後に妙なことを言った。「○▽だけど体が良いから!」。そういえば昨年父が入院していた横浜医療センターへのバス内で「あいつは、頭が悪いけど、体が良いから」と私よりも年配の男がそばで言った事を覚えている。なんだか気持ちが悪くなった。

ヤマダで、電球を選んでいると「部長のガキがびびっているから。」と背後で声がした。前にも部長がどうの、と聞いたことがあるが、まずその部長を知らない。ヤマダの店員らしき男が「わかった?」などと遠くで言っていた。
その後先日も行ったホームセンタに行き、ペンキや板を見ていると例によってまた、そばに来てあれこれいう連中がいる。若い男女が多かったが、年配の帽子をかぶった男が「なんとかのことを執拗に書いているからだよ!」と横で小さく叫んだが、この付き纏いがブログのせいだと言いたいのか?
でもそれは、とんだ言いがかりで、変な付き纏いが始まったのは平成三年からで、その頃はブログはおろかインターネットなんて普通の人が使えるはずもなかったからだ。私がブログを始めたのはせいぜい三年前からだ。
憲法記念日だというのに、基本的人権などまるでお構いなしに傍若無人に行動する連中は何者?そして背後にいるのは?
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