日々想うこと

日々想ったことを綴っています

4月23日 ブックオフの怪人達

今日は、夕方中古車センターで車を眺めた後に、父親が最初に入院した病院に行く途中のブックオフへはじめて行ってみた。その辺にあることはかすかに記憶にあったが、病院に通っていた頃はブックオフどころではなかった。
少し前は、政治評論家の森田実という方の本を何冊か買って少し読んだ。
立派な方だそうで大変勉強になったが、「私は違うと思う」ところは当然あるし、あって当然だと思う。
余談だが、あまり一人の方に入れ込むと、当然合わないところがあるのに、無理にあわせようとして人間が歪むというか、おかしくなることがある。子供はともかく、大人になると、その人の人生経験から政治も含めていろいろな考えが出てしかるべきだ。
酒は飲んでも飲まれるな、本は読んでも、ウーン、なんというか…支配されてはいけない。

しばらく本をさがした後に、入り口近くの本棚を見ているとそばにいた二人の男が近寄ってきて「ここに寄る分には全然かまわないから」などと偉そうに、私の顔を見ていないが私に聞こえるように言う。つぎに「ヨンカから…」とか意味不明なことを言っていた。
そういえば、十年前くらい前からよく「ヨンカイ」がどうのと言う声がたびたび耳に入る。ずっとアルバイトをしていた大学病院の四階のことだと思っていた。(あの病院の四階に誰かいたっけ?)
しばらくして、別の通路の棚で雑誌を読んでいたら、「これで終わりだろ?」などとまた意味不明のことを言う。見た感じは、どう見ても秋葉系の人達だが、あのサディスト的な自信たっぷりな言い方からすると変装している可能性も充分にある。
105円の経済誌を一冊選びレジに行くと、そばでやや中年の女がジロジロと見ていた。
レジの若い女が「ティーポイントカードをお持ちですか?」と言うので、「置いてきた」というとなぜか「セン」と言う。
まったくわけがわからない。そこに行くまでの間の自転車に乗っている時に、すれ違い様に子供が「見誤ったから」、さらに帰りによったダイクマの外での中年男の「横須賀から」という声が記憶に残こりました。
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