日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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3月29日 本部道場の文化大革命

今日、自宅ではげかかった屋根のペンキを塗り終えて、後片付けをしているとどこからともなく「この家の人、自民党の幹部なんだって…」という女の声がしました。見ると黒い子犬を連れて近所の人と話をしていました。一瞬しか見ませんでしたが、まさかホンコン、(3月11日参照)にしちゃあ歳とり過ぎだよね。
面識はないが、近所に共産党の議員がいるらしいが、自民党は???まさか??
昨年末に二紙も読めないので朝日新聞をやめ日経一本にしたが、昨年末に朝日をとっていたから左翼???を連想させる事を、朝日の集金の人に言われた。まさか朝日新聞の社員が自発的にそんなバカなことを言うわけがないので、誰かが言い含めたのでしょう。
今は知りませんが、朝日新聞は昭和の頃は日本一知的な新聞で、私も国語の先生に「天声人語を読みなさい」と言われました。そして何よりも、高校野球はじめスポーツ欄が充実していた。夏のみならず地元神奈川の春、秋の県大会の組み合わせや、結果も出るなんてサイコー。

でも、その論法ならもしかして派遣切りにあった蟹工船読んでいる人達は、皆サヨク?になるの?

中国の近代史に文化大革命といういわば、負の歴史があります。
保身のために親でも吊るし上げる、という恐ろしいものだそうです。
数年前にほんの少しですが、本を読んでみましたが、階級闘争だとか、文化などとたいそうな名がついていますが、言いがかりをつけて吊るし上げる単なる「いじめ」の大掛かりなものでしょう。

私が十年前までいた空手団体では、この文化大革命的ないじめが十八番で、これはそこの師範も自分で、毛沢東の役割をしたと本に書いているので否定はしないと思います。
また当時その人は「私は、真っ赤っかだ。赤旗配っていた。」と豪語していたから、これは左翼でしょう。団体の旗もメーデーのように真っ赤だった。

話を戻しますと、私もやめる頃は、なんとも書きがたい「いじめ」というか「吊るし上げ」にあっていました。当時は、自宅と本部道場の中間点にある箱根駅伝で有名な大学病院で掃除のアルバイトをしていましたが、その病院にその団体の幹部がいるせいか、そこでも相当なイビリと薬物を使った犯罪的なものに会いました。
病院でも、道場でもさらには信じがたいことに電車内でも、背後から、あるいは遠まわしにいびる、というやり方です。
じゃあ私が弱かったのか、というそうは思えません。
ある時に、その空手団体の本部である南浦和の青雲塾道場で、その団体の大会で黒帯の部で何度も優勝している某大学の主将に背後から、さりげなく「お前、指導局に入れ!」と言ってやったら、なにも言い返せずにもの凄く不快そうなというか、困惑した顔をしていましたから。(指導局というのは、その団体の幹部ですが、洗脳や締め付けが厳しいらしく、本部の幹部や、東大以外の学生達からもかなり敬遠されている部署で、そこの教祖のような男が、その子が入るのを嫌がっていると講義で言っていたので、思いついて試してみました。)そのときだけは、いじめる側に立ったわけですが…。
ですから、いじめと人間の強弱はあまり関係が無いのでは。
彼のようにその団体の大学生としては、最も威勢の良い部類の男でも、私がやられた百分の一ほどの、そういった陰湿なやり方に手も足も出なかったので。
大きな顔をしている人もたいては、いじめられないように息を潜めているだけ。

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