日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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3月23日 銀色のライトバン

夕方、自転車で県道を走っていると後ろから追い抜いてきた銀色のバンのバックミラーが私の右手にかすった。かすっただけだったが、ある程度スピードが出ていたので思ったより衝撃を感じた。
思わず「あぶねえだろー!」と叫んだが、最近叫んでいなかったのと、多少寒くなってきたので、口が回らず「アブネエダロウ!」とロボットのような言い方になってしまった。
追いかけていって注意をしようかと思ったが、以前車の運転中に、止まっている車のミラーに自分のミラーをこすったことを思い出し、「ありがちなことだな」と、思いとどまった。
ただ、そのとき私は車を降りてそばにいた男に車の持ち主かどうか聞いたが、今日のバンの運転手は私にかすったことに気がつかなかったのだろうか?
甲子園が始まった。
球児達は、基本的に礼儀正しい。生まれつき礼儀が備わっているのではなく形式から入り、何年かかけてそういうようにしつけられているのだ。
いわゆるワルもいるだろうが、その辺の暴走族とはやはり一線を画していると思う。
私が言うのも変だが、高校時代に単なる野球の上手い、下手だけでなく、連帯責任的なことを通じて、ある程度の責任感や、仕事に対する誠実さ、なども身についていくと思う。
患者を治すことよりもデータを取ること、治療費を稼ぐ事を優先する医師。
国益や国政を考えずに、自分の名を上げることや、対立する派閥の足を引っ張ることばかりに腐心している政治家。
売れること、視聴率ばかり考えて、その時々に力のある勢力ばかり応援するマスコミ。
せっかく社会をリードする地位につきながら使命を果たせないのは、高校時代に良い学校に入ること、テストで良い点を取ること、つまり自分のことばかり見ていたために、方向性を間違えてしまったのではなかろうか?

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