日々想うこと

日々想ったことを綴っています

3月19日 入ってはいけない団体

今日は職安ではなく出先機関へ。
帰りに本屋でもうすぐ廃刊になるというBingを買うと、別の求人誌の「入ってはいけない会社」という見出しが眼に飛び込んで来る。求人雑誌を見ていると中国語をしゃべる眼鏡の男の人と眼が合い、じっとこちらを見ているので微笑んだら視線をそらしました。
職安の求人は確かに良くなっているけれども、年齢というより職歴で、三十代で七年もポッカリ穴が空いているので。
一昨日は渋谷の職安へ、途中のタワーレコード前のモニターにアムロさんが出ていました。十数年前も中で彼女を見たのを思い出しました。当時確かデビューしたてで17歳とか…。
あの時も職安へ行った帰りでした。一生こんなことをやっているのか…。
帰りにドトールに寄ると、丸いテーブルの反対側でモヤシのような男が「どうせお前は、…」と言い、背後の男が「うーん、理想的な展開になってきたなあ」の声、横にいて本を読んでいた若い男が急に「当たってる」と叫びましたが、みんな私に向かって言っているような気がしました。
これもエキストラ???
最初にアムロさんを見た頃は某空手団体の本部に通っていました。
この団体に入ったのが私の運の尽きか?その後十六年以上正社員としてまともに働いていない。
当時トップの先生が何度も言っていた。
「三十過ぎたら仕事なんてあるわけないじゃあないか!」
別の幹部にある日言われたのを思い出す。
「お前、ここ(本部)に来て人生を棒に振ったぞ。」
入ってはいけない団体。人をモルモット扱いし、他人の人生を実験おもちゃにし、本に書いて喜んでいる。おいおい書いていきますが、ただこれ、今のチベットの話もそうだと思いますが、当事者じゃないとわからないんですよ。ダライラマ氏が有名だからまだしも、中国の言い分だけを聞いていると。
外部の人は、東大医学部出身だのなんだのの連中がいるから、空手団体の名前じゃあなくてそこにいるの東大とか、医師とかの名前で言うことを鵜呑みにしますから。
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