日々想うこと

日々想ったことを綴っています

3月21日 「国家の品格」と「おくりびと」

最近思い出して、藤原正彦著「国家の品格」を開いてみました。
三年ほど前に、グッドウイルで日雇い派遣をして買った貴重な本です。
この本を読み返して驚いたことは、今の金融危機による世界同時不況についてきちんとした形で予言してある。
ただ、こういった本がベストセラーになると言うことは、やはり日本があやしくなってきたから歓迎されるのだと再認識しました。
「おくりびと」が受けるのも同じ。最近の日本人が、他人の命や死にたいして敬意を払わなくなってきたから、受けるのだと思います。
実際、ひどいもんですよ。
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