日々想うこと

日々想ったことを綴っています

3月18日 不審な面接官

今日もハローワークへ。
某法律事務所の求人に応募しようと窓口に行きましたが、かなり話し好きの相談員の方と話したところ、応募者数が多かったのと、さらにどうやら先方は女性を欲しがっているのではという結論に達し、応募しませんでした。
面接に関して実は数年前に不思議なことがありました。
二,三年前にフリーペーパーを見て応募した中小の派遣会社の翻訳の仕事の際の面接官が、八,九年前にハローワークを通じて応募した営業の求人の面接官と同一人物のような気がしてなりません。
その際のことも覚えています。
八,九年前は、面接の最後に「今後の夢は?」と聞かれたので、
「今まで夢を追って来たので、今後は仕事を持って、結婚をして家庭を持って、普通に暮らしたいです。」という内容の事を答えました。そこで面接が終わったのですが、帰り際に背後から「あいつ小せー!」というその男性の声が聞こえました。
そして数年前の時には私が、30代にやって来たことを聞かれたので話したところ、
「自分に会わない団体に入ってしまって無駄な時間を過ごし後悔しています。」と云ったところ、突然先方が興奮し「でも、そこに入ってしまったんだから仕方が無いでしょう!」と言われ、びっくりしたのを覚えています。
もちろんこの二人が同一人物であっても時間が空いているので不思議ではありませんが、
1週間もしないうちに、不採用の通知が来たので色々腑に落ちなかったので、そこの登録を削除してもらおうと電話をし、その人の名を告げると「退職しました。」と言われました。
どうしてそんなにすぐにやめる人に面接させたのか?その人は名乗らず名刺もくれなかったので面接の最後に名前を聞いておいたのですが。
一言付け加えますと私は、眼は悪いのですが、耳と記憶力はかなり良く、一度会った人をたいてい覚えていることが多いのです。

PS:これを書いた後で気がついたことですが、そのオギソと名乗った面接官は、順天堂医院の診療委員会の設営をしたいた際に来て「躁鬱は、自腹」とかなんとか言っていた人に似ている
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