日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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鶴ヶ峰の美人局

8月7日、午後6時半ごろ、鶴ヶ峰の厚木街道と16号との交差点へ、自転車で今宿方面から差し掛かる。
胸までの服を着た女性が信号待ちしていた。
西谷方面に向かう信号は青、私は二俣川方面に向かうためにここで止まって右折するか、まっすぐ行ってその先の信号を横断するかだが、たいていはここで止まる。
その日も止まって信号を待っていた。
信号が変わると、区役所方面から2台の原付に乗った警官が、16号を今宿方面に走り去った。
私は、横断してもう一度信号待ち、肩をあらわにした女性はそのまままっすぐ下る。
たったこれだけのことだった。
その後、二俣川の相鉄ローゼンで買い物をした。
その後だったか、前だったか、駅の構内で
「ヒヒヒ、引っ掛かった、サオリ(仮名)」
などというおばあさんのような声がした。

この「さおり」という名前の刷り込み、数年前からそれなりにあるので引っ掛かっていた。
そして、ようやくこの日、この謎が解けた。
「さおり」というのは、たぶん平成のはじめに私が勤めていた会社に、Tスタッフから派遣社員として来た田代由岐(仮名)という女のことを指しているのだ。
知人に由岐という女性がいて、そのお姉さんの名が“さおり”なのだ。
小柄だったが、髪の毛を茶色に染めて、派手なボディコンみたいな服を着ていた。
その女が派遣で来たのは、今年のように強烈に暑い夏だった。
仕事に接点があったが、ある日ジッと魅入られたことがあった。
その時の感情の無い冷たい視線も、公安系の独特のものだった。
ちょうどその頃、夜突然走り出したくなるようになり、昼夜逆転のようになった。
五年位前にタミフルの副作用のニュースを見て、薬物を飲まされたのでは?と気がついた。

この声の主は、その工作活動を知っているのだ。
そうか、やはりあの女は、二俣川の特高の一員か、そのエージェントだったのか!

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