日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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8月26日 恐るべしブックオフ

最近またブックオフへ行くようになった。
鶴ヶ峰、南瀬谷とか、いずみ野や伊勢佐木町とか、店員のマナーはあまりよくないし、客層もよいとはいえないけど、やはり安いから。
8月25日(土)の17時40分頃、鶴ヶ峰のブックオフに行くと、レジの店員が威嚇するように本をスチール製の本棚の中に放り投げ、本を選んでいると、赤ちゃんと小さな女の子を連れた若い女がそばに来て「僕が悪かった、って書くのよ」などと言いだした。まさか俺に言っているんじゃあないよな、と思って無視して本を探していたら、私が買おうとしてる本をチェックして「わかった」などと言っていた。ということは探偵業かなんかか…

いつだったか、ブックオフが日本の書店業をメチャクチャにした、みたいな本を図書館で読んだけれども同感です。町の個人経営の書店がどんどんつぶれていっているそうだ。
これも一つのデフレスパイラル現象っていうのかな。
だってそうだろう?普通の本屋で1500円位で売っている3年位前に出たハードカバーの本なんかでも、上手くいけばブックオフなら100円で買えるから。
普通の古書店でも、300円位のものも同じく100円で買える。

金のある人は行かないほうが良いと思うし、自分もそういう時は行かないけど、余裕が無い時は行ってしまう。夏は、涼しいし(笑)
でも100円でも十冊位買うなら、良い新刊本が買えたりするし、100円だから…と思って気軽に買って、結局読まなくてブックオフに売りに行ったら一冊10円だったりして。
そんな本が何十冊もある。
それでもつい行ってしまう。
恐るべし、ブックオフ。

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