日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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4月26日 拍手御礼とともに気になること

久しぶりに2008年10月29日の“痰の吸引”を開いてみた。
拍手が81となっていた。拍手を下さった皆様、誠にありがとうございます。

しかし、一方で気になるものを見た。昨日(ブログの日付では本日)の夕方、二俣川のドンキホーテでレジを済ませ帰ろうとすると、一瞬だが、私を睨むように見ている女がいた。

その日に書いた訪問看護婦の一人に似ていた。別人のような気もするが連想させた。
2年位前の年末、それも12月30日とか大晦日とかにも二俣川の西友の辺りで子供連れで私の注意をひくように現れたが、その人はとてもよく似ていた。

それにしても、父の他界後、訪問看護センターへ電話をした際に、責任者の方の声だったが“林です”と言ったのは、何の意味だっただろうか?

やはりあの看護婦はそういう仕事の人だったのか?
だとすると、そこまで執拗にバカにされなくてはならないのか?
これでは中国などの共産圏と同じではないか?

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4月25日 赤いプリウス

先週某区某所で落し物を拾った。
その日は、午前中に使っているプロバイダーから電話があり、ワイファイか何かの宣伝だと言う。
それは良いのだが、そのセールスの女性がいかにも嫌そうで気乗りがしない様子で電話をかけて来た。
大引け後、いつものように自転車で外出すると、前から来た高校生の制服を着た生活課のような男が例によって携帯に耳をあて、やっぱりあいつか…みたいなことを話していた。
行く途中に新聞店があるのだが、その日は数名の配達の人が店の前にいて、私が前を通りかかると一人が「教えてやれ!」などと言った。

運動をはじめようとすると、黒い袋に入ったものを見つけたのだ。
袋をあけてみるとデジカメだった。
最初は、よく見回りに来る人に渡せばいいや!と思っていたが、その日に限って誰も来なかった。
私が届けるか試しているのか?そんな気がした。

その場所へ行く途中に交番があるのでそこへ届けることにした。
交番へ行く途中で、一人の若い男の先生と二人の女子高生といった感じの三人組みが大声で笑いながら自転車で走って来た。交番へ着いたがパトロール中となっており誰もいない。しばらく待ったが、いつ帰ってくるのか見当がつかない。

自転車で走っていると、赤いプリウスが私の自転車の脇を追い抜いていった。すると、助手席の窓が開き、比較的若い女が窓から顔を出した。そして、私の手元を確かめるようにジッと見て走り去った。
いよいよ怪しい。

結局、他に交番が見当たらないので駅そばの警察へ届けることにした。
自転車を止め中を見ると、受付に一人の男が話しており、私が入るのと入れ違いに出て行った。
受付に「落し物を拾ったんですが…」と言いデジカメをカウンターに置くと、「書類作りますが、いま忙しいですか?」などと聞かれた。
面倒なので、忙しいと答えると、拾った場所を聞かれた。場所は、たぶんその区の警官なら誰でも知っているであろう場所だが、わざわざ地図を出して、説明させようとした。デジカメを袋から取り出し、スイッチを入れると安心したような様子で「中は…」などと言った。
最後に「6ヶ月経って落とし主が現れなければ…」などと言うので「要らない」と言うと「そういうのはいいですか?」などと言い、「受理します。」などと言った。

結局ご苦労様でした、の一言もなく、話している最中にずっと体の大きな警官が立ち上がって、私をけん制するように見ていた。
警察を出るとどこからともなく「あがるんだよ!」などという男の声が聞こえた。

希望が丘に戻り、某スーパーへ行くと目のギョロっとした男が、そばに来て、あさっての方を見ながら「わざわざご苦労さまでした」などとつぶやいた。
ねっ!怪しいでしょ!

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4月12日 学説よりも定説

午前11時10分頃、希望が丘の駅に着きパスモにチャージすると、どこからとも無く苦笑といった笑い声が聞こえた。改札を抜ける時に駅員の事務室のほうから「クロサキに聞いてごらん、ヒロサキに」などという低い男の声がした。
横浜に着き、ヨドバシへ行く。プリンターのインク売り場へ行くと、若い男の店員がいて「何かお探しですか…」などと言うので「大丈夫、わかるから」と答えて目当ての製品を手にとりレジへ。レジでは、女性店員が一人で、男の店員は電話の受話器を持っていた。後ろには中年の男が立っており、振り返ると一歩後ずさりして「ベイエリアで!」などという。
前のお客さんがカード払いだったので多少時間がかかったが、終わり私の番になる。「ポイントはおためになりますか?」「使って下さい。」のやりとりの後、「しつよう…お伝えしました。」などと妙なことを言われた。私が何も言い返さなかったので、緊張がほぐれたのか、してやったりという顔をしていた。この女、婦警か?レジの時刻は11時50分。
その後、12時少し過ぎに東横線急行渋谷行きに乗る。3号車だった記憶がある。日吉あたりで乗ってきた裕福な女子学生といった感じの人が、渋谷に近づいて混雑してくると背中を向けて私の坐っている席のすぐ前辺りに来た。渋谷で降りると、「引っかからなかった。」などという声がした。あれ囮?
渋谷に着き証券会社で株価のチェック。証券会社に着くすぐ手前で、その中から私に長年付き纏ってくるカワハラ系の男が急いで出て行き、逃げるように交差点をわたった。

その後ハローワーク渋谷へ。
しばらく検索をして、目が疲れたのでやめようとすると隣に若い女性が来た。そのまま立ち上がると相談待ちの椅子に座っている男がこちらをジッと見ていたのに気がついた。検索用の番号札を返すと受付の女性が驚いていた。これも?
その後、ハーンズなどへ行き、大引け少し前まで見て地下鉄へ。せっかく東京へ出たのだから千鳥ヶ淵へお花見に。
九段下の駅を降りると武道館への案内板を持った人達がいた。どうやら東大の入学式らしい。通りに出るとそれらしき人達が大勢いた。なぜか盛装をした私位の年配の女の人も目立った。どうやら新東大生のご父兄のようだ。嫌なものを見た気がする。親のほうが舞い上がっているようだ。近頃の学生は…じゃあなくて、親も、だよね!

すでに散り始めている様子だが、ともかく桜は美しい。お堀に散った花びらが溜まって、水が一面桜色になっているのもまた一興だ。一度半蔵門方面へ行き、また引き返す。
途中で「…より学説」などという声が聞こえた。

それにしても最近桜の花が本当にきれいに見える。年のせいか?これには、二重の意味があり一つは、若い頃は元気があまっていたのでいわゆる花より団子。でも桜もいろいろな教養がないと感じないと思うからやはり年の功。

そういった日本人としての常識を深める意味でも靖国神社へ。
最近1、2年に一度は行く。やはり歳のせいか?
大村益次郎という方の像がある。昔、花神という大河ドラマがあってそれを見ていたので名前は知っている。攻めダルマというあだ名があったのを憶えている。
本殿へ着きお参りしようとして、ふと振り返ると見覚えのあるような男がニコニコしながら私を見ていた。友人とか同級生の類ではない。誰か写真を撮ろうとしている人がいて、係りの人に注意されていた。
お参りし終わるとメガネの男が前に来て「あの著書を読んでおかしいと思わないのがおかしいんだよ!」などと言い出した。この男、希望が丘の中央通りで見かけたことがある気がした。こんなところまで付き纏ってきて何しようというのだろう。

さらに進むと、同じ男か別の男か忘れたが「あの菊のご紋を…」などと言って門を写真で撮りだした。外国人ならいざ知らず、日本人である程度の常識があれば、ここがやたらと写真を撮っていい場所かどうかの区別がつくはず。
右とか左とか騒ぐ以前にこういうところが非常識だって言うんだよな!

以前も、おじのお葬式の時に数年前に二俣川ライフの駐輪場で見かけた生活科みたいな目つきの悪い女が来ていて、読経の最中にいとこの子供達(若い女性)の後ろにわざわざ別の場所にいた私をおばを唆して坐らせて、ヘビみたいな目つきで見ていたけど、バカかって言うんだよ。
わざわざ他県の山の中まででしゃばって来て、葬儀の最中に何しようって言うんだよ!
出張費は、税金使っているんじゃないのか?

靖国神社だろうが、お葬式の最中だろうが、まったく場をわきまえない。
自分達が、一生懸命仕事をしてると思いこんでるから始末に悪い。それともただのいやがらせと割り切って来てるのか?

検察は、先にストーリーを作って、その通りに誘導しようとする。とか、警察は一度クロと決め付けたら、たとえシロであってもクロにしようとする、とか、学説とまではいかないかもしれないけど、定説みたいのありますよね。
足利事件があれだけ騒がれても、厚生労働省の村木さんの事件が連日ニュースになっても、まったく関係がない。
ニュースや新聞見ないんだろう?

途中を省略するが、希望が丘の駅に着くと、若い駅員がなぜか苦々しい顔をして私の方を睨んでいた。

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4月8日 武道必修化の狙い

先週の木曜日の午前中、希望が丘駅へ行く途中で
「格闘技をやってるから言われるのよ(または入れられるのよ)」
などという声が聞こえてきた。子供の声だったが、親らしき男といたので言わされているんだろう。
格闘技をやっているから?
はて、その人は新聞やニュースを見ない人なのだろうか?
義務教育での武道必修化のニュースをご存知ないのだろうか?
それとも、武道反対の共産党かなにかの左翼の人だろうか?

しかし、この武道必修化も変なニュースだよな。
我々が学生時代でも柔道や剣道が中学や高校の体育でやっていたもん。
ん?女子もやるのか?
武道に限らず格闘技をやったほうが、人の痛みがわかるようになるから陰湿ないじめも減って、互いに尊重するようになって平和になると思います。
それが文科省のねらいでしょ!
ひ弱な自分たちが安心したいだけじゃあだめなんだよ!

そういえば、土曜日に庭に出ると近所の犬好きのおばさんが、また何かいいながら通りかかったので、その人の真似をしてやったら、苦々しいようなうめき声を出していた。
犬が好きで集まるのは良いんだけど、排他的になってるんだよね。中には強そうな犬を連れている人もいて。
防犯なんて書いてあるベストを着て犬の散歩をしている男が、数年前に父親の散歩に付き合っている時に絡んできたので、注意をしてやったら、次から私の顔を見るたびに引き攣ってたけど、そばで生活課みたいな目つきの悪いおばさんにけしかけられていた。
色んなところに屯しているのを見たこともあるけど、自分たちだけで盛り上がって、私も通りかかった時にからかわれたことがあるけど、周辺の人達も迷惑だと思っていた人はいると思うよ。自分たちで思っているよりは、公共性は少ないんだよ!

冒頭の人も格闘技やった方がいいよ!

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