日々想うこと

日々想ったことを綴っています

10月26日 トカゲの登山

夕方、希望ヶ丘の商店街を自転車で走っていると、信号の辺りで雅人高校(仮称)の生徒だろうか?
集団下校の高校生らしき一群から、
「出た!また、伊勢原町へ!」などという声が聞こえた。
こちらを向いていたが、私に言ったのだろうか?雅人高校の生徒に知り合いはいないが、一度、希望ヶ丘の駅の入り口の階段のところで、雅人高校の野球部の生徒か何かにおばさんが「あの人にこう言って頂戴!」などと頼んでいるのを見たことがあったが、あのやり口か?

伊勢原町?
小田急線の伊勢原のことか?伊勢原と言えば大山。
若い頃、大山へは何度も行った。
そういえば、昨年のゴールデンウイークにも行ったっけ?
今年の8月末に、某所を走っていると上り坂をトカゲのような男が、髪を金色に染めたおばさんと仲睦ましく二人でリュックを担いで登っていた。
そのトカゲのような男は、8月11日に書いた、トカゲの腹筋と同じ男だ!
私が13年前にいた空手カルト玄和の草(土着するスパイ)カ○ハラだ。

そして、この集団下校の雅人高校生達が希望が丘商店街で私に向かって何か言うことが起こったのは、ちょうど玄和をやめた1998年からだ。

彼が近所に越してきたのは2003年頃だが、そのカルトの機関紙によると1991年には、東希望ヶ丘に埼玉県浦和市から引っ越して来ている。
私が頻繁に大山へ行くようになったのは、1992年の年初からで、1991年の年末にやめた会社で激しい吊るし上げをくったことも大きな要因だ。
もしかすると、その吊るし上げや、1991年秋に起きた近所の放火事件、94年末から95年初頭に起きた自宅の飼い犬が夜中に何者かに襲われる事件、さらには95年の5月に飼い犬が毒殺らしき死に方をした事件も彼か彼の関係団体が関わっていたのか?
そして、この雅人高校生達を陰で操っているのも…
雅人高校生を自由に操れるなんて個人では出来ない。ちなみに彼は転ぶのが非常に上手かった。

追記 10月31日 同じ場所で、信号を渡ると、やはり集団下校の雅人高校生か?「青だ!青!青!」と連呼していた。
自宅に着くと、青という字が苗字につく人がニコニコ笑っていたが、彼のことだろうか?

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10月19日 「こきりこ」と「追っかけ」

先日、向丘遊園の日本民家園へ行く。
その前の日にTVでタレントの石ちゃんこと石塚さんが、民家園を訪ねていたのを見たからだ。
しかし、よほど仕事が無いのかやはり特高は着いてくる。
小田急江ノ島線の中で
「日本民家園へ行くんだって、迷惑よね~」
などとベビーカーを脇に置いた女が言っていた。
向丘遊園のダイエーで弁当を選んでいるとまたいつのもようにアベックが寄ってきて
「俺が許可したんだ」
などと言ってきた。外出に特高の許可が要るんか?
民家園へは、いままで何度も前は通ったものの中へは入ったことがなかった。
腹が減ったので最初に食事をする場所を探す。
しばらくあがると、岐阜県白川郷から移築したという数戸の民家前辺りで富山県民謡の「こきりこ」に使う“ささら”が置いてあり、鳴らし方を教えていた。
ボランティアの年配の男の人が丁寧すぎるほどに教えてくれた。

その上のそば屋の一階に休憩場となり弁当を食べてよいということなので、昼食にした。
そば屋へ入る順番待ちの人達が並んでいたが、こういう建物の中は気持ちが良い。
弁当を食べていると背後の窓際に一組の若い男女が来た。私は前を見ていたが、窓の方をみて食事をしていた母親が、「もう要らない」といってダイエーで買った手巻き寿司を私によこした。
たぶんこの連中は特高で、おそらく男の方が母親を睨んだのだろう。

その後に赤ん坊を連れた女が来たが、場所をずれてあげたにも関わらず「また晴れちゃった!」などと言う。
とにかくヘビのような執念深さで付き纏ってくるのがこの連中の特徴。
食事後にそば屋の二階で休む。なぜか旧式の日本家屋は癒される。
その後、しばらく上の方へ行き、船越の舞台という所まで行く。そこでは、外国から来た人へ説明するボランティアと思われる年配の外国人女性が日本語で丁寧に説明してくれた。
しかし、最後に脈絡なく「十人くらいいる」と言われた。ゲッ十人も着いて来たの???
午後三時から保存会の人達による「こきりこ」の実演があるというので待つ。
待つ間に、さきほど昼食を食べている時に後に来た男とすれ違った。なぜか軽く震えていたので「お前、犬だろう!」と小声で言ってみた。

こきりこの竹は七寸五分じゃ 長いは袖のカナカイじゃ 窓のサンサもデデレコデン

哀調を帯びたこの唄、小学校か中学校で習った方は多いと思います。私も、記憶にあります。
「こきりこ」踊りを見終わって帰ろうとすると、たぶん先ほどの犬がよほど悔しかったんだろう。
「小学校の頃にいたいのか」とかなんとかすれ違いざまに声がした。
帰りの小田急線江ノ島線の中で立っていると後から誰かが軽くぶつかってきた。
振り向くと、しろっぽいシャツを着た男だったが、こちらの反応をうかがうように見ていたので、これも特高だろう。

その前に「鬱なの」などという声がしたが、20年前から付回し「鬱」をつくろうとして常に尾行しているのはお前らだろう!

その後、大和の吉野家へ入り早めの夕食を食べる。
ここの吉野家はカウンターではなく、すべてテーブル席になっていた。
追っかけ、というメニューも始めて見た。
牛丼を持ってきた女の子が「卵のことを書くから!」などと早口で言った。
意味がわかったようなわからないような???
怪訝そうな顔をしていると「卵の白みが…で交換します。失礼しました。」などと、意味不明なことを言う。
横にいたメガネで椅子に作業着の上着を置いた男が、立ち去り際に「チッ!」と舌打ちをした。

この男が店員に言わせたのだろう。これが、本当の「追っかけ」だ。
特高は、暇だから!

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10月16日 バイバイ男の正体

あけがた、「いいよ!」という声がした。
そういえば、今月に入ってからバイバイ男の声を聞かなくなった。
まさか、このブログを読んだわけではないだろう???
夏の間に「静かにしろ!」と寝ながら怒鳴ったところ「やだね!」と返してきたので、てっきり下っ端の若いあんちゃんかと思ったが、垣間見た後姿やネギ坊主からすると思いっきり中年だ。
今朝の声もバイバイ男かな?
バイバイ男は、わざと我が家の前で言っていたフシもある。
そういえば、5年位前に両親が朝外で嫌がらせのようなことを言う人間がいると、チラリとこぼしていた。
とすると、バイバイ男も空手カルトの草、つまり土着するスパイか?

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