日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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4月27日 民じゃあねえよ!

夕方、横浜へ。
行く途中に階段の手前で傘をさしたままジッとこちらを見ているおばさんがいた。
また、ストーカーか?とギクッとした。
相鉄線にのると、「そんなこと書いても無駄よ!」という女の声が聞こえた。
日産のショールームで久しぶりに車を見た後、有隣堂で日高リポートの日高さんの本を立ち読みした。
トヨタのリコール問題はアメリカのトヨタつぶしで、それは鳩山総理が基地問題で煮え切らないからではなく、オバマ政権の経済政策である、みたいなことが書いてあった。
そういえば数年前にドバイの港湾管理会社がアメリカに進出した時や、アメリカの大手石油会社を中国の石油会社が買収しようとした際にアメリカ議会は猛反対をした、という記憶がある。(違っていたらごめんなさい。)
自国の安全保障に関する部分に少しでも触れると、アメリカはとたんに保護主義になるようだが、当たり前だろう。
軽はずみなことは言えないが、個人的には、この件に関しては日本のマスコミはもっとトヨタを応援する姿勢を見せて欲しかった。
じっくり読みたかったが目が痛くなったのでやめた。本は本屋で立ち読みしているとなぜか頭に良く入る。買うとあまり読まない。先日も週刊東洋経済を買ったが、実際に買うとあまり読まない。いや読みますよ、これから。
話を有隣堂に戻すと、本を書棚に戻すと、そばでなにか言いたげな20代とおぼしき女の子がいた。
なんとなく見覚えがなくはなく無い(どっちだ。)
後になって変なことを思い出した。
オウムの地下鉄サリン事件があった年だったか、大和の駅前で中学生か高校生位の女の子に「桜ヶ丘に行きたいんですけど(鶴間だったか?)どういったらいいかわからないんです。」と聞かれた。
「そこから小田急線に乗っていったらいいんじゃあないの」と私。
「違うんです。道がわからないんです。」とその子。
「じゃあそこに交番があるから」と私。
「違うんです車で行きたいんです。」とその女の子が言い、わけがわからないので適当にあしらったが、ふと周辺を見るとそばにとめてあった車の中からいかにも悪そうなガキどもがいて一人がずり下がったサングラスの上から唖然とした顔で私を見ていた。
駅のホームに入ってから、あああれはオヤジ狩り、古典的にいえば美人局だな、と気がついた。翌日だったか、空手の道場へ行くとI総務が思わせぶりに笑っていたが…
そのことを思い出した。

その後ヨドバシで買い物。ついでに3Dテレビを体験した後、PC売り場で3Dのパソコンについて聞いた店員が最後に「花道を用意してますから」と脈絡無く言ったような気がしたが、気のせいか?

帰ろうとダイヤモンド地下街ののぼりのエスカレーターに乗ると、携帯を耳に当てた男が後ろに乗ってきて「たまプラーザも」「たまプラーザも」と二回繰り返した。何気なく後ろを振り返ったが、先日のパターンアマノのことはすっかり忘れていた。(3月25日分参照)
どうせスカシッペの類だろうと気にも留めずに駅の建物に入ろうとすると「見んじゃねえよ」と捨て台詞のような声が聞こえ、振り返ったが背後には誰もいなかった。
午後7時40分頃だ。
ん?みんじゃあねえ?民じゃあねえ、つまり官か?
いや天下り団体か?レンホーさん!助けてー。

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4月26日 中国の新世代

今晩のクローズアップ現代をみて気がついた。
今日の特集は中国の1980年代生まれで、いわゆる一人っ子政策で育った人達。
日本でも最近いわゆる草食系男子だとかいろいろ言われているが、若い世代の人達の話をテレビで見てあまり違和感を感じないのは、自分がいわゆる既得権益というかそういったものの側に立っておらず、また、ずーーーーっと金が無かったからだ。
つまり基本的なところが、大学生の頃からあまり進歩というか退歩というか、変わってないからだ。
国谷キャスターにインタビューを受けていた中国のレーサー兼作家の人の考えは、とてもしっかりしていた。
その人はブログで共産党の批判もしているそうです。中国への高感度アップ。
俺も面倒がらずにやらないと。
また、ニュースで北京(上海だっけ?)万博の話題などをみると、やはり日本の先進技術というのは海外からまだ尊敬されているということも感じられてほっとした。

昨日、母親と気晴らしに海老名へ行った。
するとさっそくどこからともなく付き纏いの連中が出てきた。
夕方の4時半頃だったか、ビナウオークの突き当たりにあるラーメン店街の前を歩いていると「税金だから…」などと言う男の声が聞こえた。連中がいっていることが本当なら、税金使って20年嫌がらせですか?ロンドンまで尾行してきやがった。エダノさん、レンホーさん事業仕分けお願いします!
いくら日本のテクノロジーが優れているからって尾行や盗聴に使っちゃあねえ。
ねえ、ヒマノさん!

ちょっと早かったが、5時ごろ丸井のレストラン街のそじ坊という蕎麦屋で夕食。
その後、GAPがある階で母親が姪へとTシャツを選んでいるに付き合っていると、二人の若い男がそばに来てまた嫌がらせのようなことをそばで話し始めた。
選ぶのをやめるとその男の一人が「サイズ?」などと言っていたが、
「お前らがうざいからだよ!」
丸井さん営業妨害でこの連中訴えたら!
この連中か「怒るんだよ!」などとそばに来ていったが、陰湿で、そばに来てすかしっ屁みたいないやがらせばかりしやがって…
その後、もう一人が私の顔をジロッと見て上の階へ消えた。
「お前、俺に勝てると思ってるのか???」いや英語の話ですよ!
てめえ、英字新聞読めんのか???いや話題によってですがね!

昨日の龍馬伝も良かったねえ!再放送も含めて二回見ようとしたが、一日二回見るとたいてい二回目は感動が薄れるのでやめた。

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4月19日 久しぶりのハローワーク

久しぶりに自転車で職安へ。
まだ5時まで20分あるので大丈夫かと思ったが、受付の女性が「3時間位待ちますので、相談は出来ません。どうしても紹介状が必要な場合は言ってください。」という。たしかに10人位は待っていたが、3時間はおおげさでしょう。
検索を始めると色々なことが思い出される。
ハローワークで仕事を探すようになったのは平成4年からで、その際に横浜職安で飯田橋の職安を紹介してくれた黒ぶちメガネの男性は、その際にニヤリと笑ったのが印象的だった。
いつだったか、戸塚の職安へ行った際に、目が痛くなり目医者で見てもらったら眼底出血だとか言われた。どちらの目だったか?ドラッグストアで貼る眼帯を買ってそれを貼って横浜の求人プラザへ行った。
求人プラザには2005年に厚木の職安へ行った際にすすめられて行くようになったが、厚木の女性の相談員は「この人使えるのかね」みたいなことを平気で言う人だったなあ。
求人プラザに行った際に外で神奈川新聞の腕章をつけた中学生みたいな男の子に衆議院選挙について聞かれたっけ。あれは小泉首相の郵政民営化が争点になった時だったが、にせものだろう。
求人プラザにダルマのような相談員がいて、ある日私のそばに来て「妄想で…」とか言ってきたなあ。妄想は空手のN郷の本でしょ?
某道路会社が米軍基地の工事の通訳の募集を出していた際に目の前の席で相談していた人が突然振り向いて「また要注意人物になりたいのか!」とドスを聞かせて言ったけ。
あれは何だったんだろう。秘密警察か?
横浜職安では受付のオバサンや女の子にバカにされたなあ。しょっちゅう行っていたからかな。
へんなオバサンがそばに来て「無い!無いに決まっているでしょ!」などといわれたことが何回かあった。
おととし品川職安の受付にいたサメのような目つきの男が、昨年の一月に三ツ境の横浜ホルモン…に数人で現れたっけ。去年ブログに書いたよなあ。あそこの店員はそばに来て「そううつ、そううつ」などと店に入った時と、会計の時につぶやいていたなあ。
求人プラザで検索していると横に元いた空手団体の編集長そっくりのおっさんが作業着着ていたけど瓜二つだったなあ。
表向きは、いまは失業者に追い風は吹いているが、それは表向きだけでしょ。
アメリカなんかで宇宙にロケット飛ばす金があるなら雇用問題をなんとかしろ!という声があるそうだが、失業者や低所得の人からすれば当然だよね。
頭の中がグチャグチャになったのと、目が痛いので10分くらいずつ計二回ほど検索してやめました。

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4月18日 多少考えが変わった

夕方図書館へ行き、久しぶりに雑誌TIMEを読んでみた。
鳩山総理のことが書いてあり、2,3ページ読んでみて、昨日書いた意見が変わった。
鳩山総理のことをmysteriousと書いてあった。
そうだ、総理大臣は決断力があれば良いというものではないのだ。鳩山総理が優柔不断でフワフワされているように見えるのは作戦かもしれない。
なんでもかんでもアメリカの言いなりになる必要はない!
小泉元総理は決断力に非常に優れていたが、判断力はどうだったか?
今日の龍馬伝に勝海舟先生が出てきましたね!
武田鉄矢さんはスケールがそれなりにあっていいのですが、有名すぎてちょっと。
でも幕末が似合うじゃあないですか鉄矢さんも。
TIMEに話は戻りますが、30年位前の日本は今の中国のように経済でアメリカを脅かす国だったが、バブルがはじけたあとは誰もそんなことは思わなくなった。この後の英語が思い出せませんが、日本はこれからゆっくりと時間をかけて歳をとって行く、みたいな事が書いてあったような気がしましたが、そうかもしれませんがそれは経済という側面だけで見た場合だけ。
政治文化と言いますか、多少改善が見られますが、たとえば人権なんかに関してはまだまだ日本はこれからですよ。
今日も爬虫類がビデオ持って森を写していましたかと思ったら別の道で待ち構えていた。
あの連中の執念深さにはホント辟易するぜよ。(最後の所は自身の覚書で、一般の方にはわからないように書いてあります。悪しからず。)

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4月17日 リーダーがおかしい

最近日本のリーダー達がおかしい。
特に政治のリーダーがおかしい。
確かに彼らの知識は膨大だろうが、そういうものを取っ払い判断力や決断力となると普通の人であるケースが多い。
俺と変わんないじゃあないか?場合によっては俺以下じゃあないか???
すごいなあ、とても我々庶民ではこうは行かない、これがリーダーではないか。
すごい物知りだなあ、すごい知識だなあ、は学者や評論家でしょ?
すごい金儲けが上手い、は商人でしょ?
計算が早いのは、今日テレビでやっていた国税の人?
バッティングがうまいイチローや松井は一流のプロ野球選手なら、その論でいくと政治がうまいのが政治家か?
それでは政治とは何か?文字からすると政を治めるのが政治。
さすがリーダー、かっこいいなあ、と思わせる人にお目にかかれるのは、小説や龍馬伝などのドラマの中だけ。ドラマに出てきそうなのは浪花節調の亀井さんはじめほんの少し。
役者不足とはまさにこのことか?
どうして?

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4月15日 衣料品売り場の木村カエラ

朝、目が覚めて雨戸を開けると、どこからともなく「交友を洗うのよ!」という女の声。
聞いたことがある声だ!
大引け後散歩。傘をさすかささなくてもよいか程度の雨も降っているし、寒い。
家を出るとよく見かける大きな犬と小さなのを連れて散歩をしている親父さんがいた。私の顔を見るとなぜか後ろを向いた。
しばらく歩くと、上下黒い服を着てタバコをくわえた、背が低くてやせた男が目の前に来て、なんども行ったり来たりしていた。さらに二人連れのおばさんがなにか言っていたが忘れた。
隣町まで歩くが、冬のように寒い。
銀行で記帳をして、トイレに行きたくなったので駅の建物のトイレへ。
小をしていると、後から来た男が何かを確かめるように横に来て「チェッ!」とつぶやいて出て行った。
「よせよ、俺のはそんな立派じゃあねえよ!」
何が???
手を洗おうとすると、ピアスをした、ニヤケた高校生が鏡の前でやたらに髪の毛をいじくっていた。なんだよこいつ、わざわざセットするほどの髪型かよ。
外に出ると「リーゼント!!!」と叫ぶ声が聞こえた。声の主は先ほどの高校生で、ATMに並んでいる別の高校生と笑いあっていたがどちらもリーゼントではない。
そういえば、リーゼントは死滅したか?と思いきや、私の住んでいる横浜市でも少し田舎の方に行くと「ここは昭和?シャコタンブギ???」みたいな時代錯誤な中高生も見かける。なんとも言い難い。
スーパーの食料品売り場で買い物をした後、上の階へしばらく行っていなかったので行ってみた。
そういえば靴下が穴が開いたり、ゴムが伸びたりで少なくなってきたなあ。
ナイキの靴下2足で千三百いくら、ミズノは3足で千円ちょっと。ナイキにひかれたがミズノにした。
レジに行くと、木村カエラのような髪型(染めてはいない)の若い店員がいた。
二人ぐらい待って会計を済まし、レジ袋不要にしたので商品を別の袋に入れてると、後ろにいた若い男が木村カエラに何かいった後「テポドンやれ!」とつぶやき首が硬直したかのように固まったまま私の前を通り過ぎていた。
なんだコイツ???
帰りにセブンイレブンの脇を通りすぎたあたりで後ろから自転車に乗った若い女性が追い抜いていった。
あッ!木村カエラだ!
そうだったら面白いが、今回は自信がない

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4月14日 パン屋の江川さん

夕方、外出。
自転車に乗っていると思ったより寒い。途中でわき道に入り小さな公園の前でウインドブレーカーを着る。公園で遊んでいた小学生が「あの人!」「カワハラ!(仮名)」などと叫んでいた。
今度は相鉄線を横切る際に、自転車に乗った高校生が「ツエー!」「タイセイ建設だから」などと口々に言っていた。
公園で軽い運動をした後自転車に乗っていると、キンキラキンに髪を染めた女子高生が前を走っているのが見えた。追い抜くと「捕まえるぞ!」などと叫んでいたが携帯か?
環状4号沿いの相鉄ローゼンへ立ち寄る。
腹が減ったのでパン屋でパンを選び、パン屋のレジへ。
レジの若い女性がいきなり「五万円です。」と言い、その後「380円です。」と言う。
なんだ???と思ったが別に聞き返したりもしなかった。そういえばこの女性は、よくテレビのコメンテーターとして出る江川さんに似ていた。(年齢はまったく違うが…)
その後、お茶などを買い、パン屋の脇のテーブルで買ったばかりのパンを食べ、運動で疲れたのでボーッとしていた。
すると後ろでなにやら話し声が、「あーら、何とかさんママ!」「あの人は偉いのよ」「表彰されるのよ」などと断片的に耳に入ってきた。しばらくボーッとしたあとで帰ろうと思い立ち上がりふと背後をみるとそこにはオバサンとさきほどの江川さんがいた。

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4月13日 そんなもの当たるわけがない

午前中の何時ごろだったか、家の前で女の声で「また資生堂(仮の銘柄)を売る」という声が聞こえた。
この手の投資判断のかく乱がたまにある。前に二俣川ライフでの例を書いたが、先週だったか、引け後に自転車に乗っていると変なおばさんがすれ違いざまに「売りの機会を逸した!アメリカの金利が(公定歩合だっけ)…」と言い、数秒後に別のオバサンが「ウソだよ!」などと言った。
べつに動揺もしない。前にも書いたと思うが株価の予想は大変難しい、相当のベテランでもまず当たらないから、その辺の興信所みたいなおばさんが言ってもまともには当たるわけがない。
私は、いわゆるデートレーダーという方々とは違う。ずっと株価を見ているわけでもないし、毎日売買をしているわけでもない。
以前は英語で職に就こうなどと思っていたが、40代で無限ともいえる単語やイデオムを暗記するのは至難の技だ。40代後半で英検準1級に合格したくらいだから記憶力は良いほうだが、若い頃に私がスクワットや腹筋を毎日やっていたのと、同じような情熱を持って英単語を覚えていたような人達にはそれはかなわないし、半分は国際情勢のようなものを知るために勉強していたわけだから、まったく無駄になったわけではない。
2007年頃にアメリカのメディアにオバマの露出が非常に高かったので、ヒラリーを制して民主党の候補にはなるだろうとは予想できたが、まさか大統領にまでなるとは…。
昨年、ハイブリットカーの問題点としてあまりに静かなので後ろから来ても歩行者が気がつかない、というのをNHKでやっていたが、同じニュースをやはり2006年か2007年にアメリカのABCでみた記憶がある。
ところが最近英語のニュースのほうはさっぱり見ていないせいかまったく先が読めない。
いや別に読んだわけはない。漠然と頭に残っていただけだけだが。
たまに適当な銘柄をそばに来て無責任にいう連中がいるがそんなものが当たるわけがない。
夕方、万騎が原の郵便局に行き、荷物の中に通帳が入っているから書留で送った方が良いか?と聞くと応対してくれた若い女性が一瞬ギクッとした後「ゆうパックなら30万円まで補償がつくのでゆうパックで良いでしょう。」と言うので、ゆうパックにした。
男の局員が「記帳で…」などと言っていたが、通帳の記帳が楽しみになるようになりたいものだ。

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4月10日 京浜急行のタヌキ

朝「バーイバイ」という男の声で目が覚める。
今日は「バーイバイ」の後に「クライ」と小さく叫んだ。漢字にすれば倉井さんか???
母親と浅草へ。
横浜から京浜急行快特青砥行きに乗る。たぶん前から三両目だったと思う。
立っていると横で「おばあちゃんと一緒のところをやるの。」という声が聞こえた。
さりげなく横を見ると身長170センチ、小太りの中年で、眼鏡越しの目がギョロッとした男がこちらを見ていた。
網棚にはリュックがのっており、姿勢のよい小学校の上級生らしき少年を連れている。
時計のことはよくわからないが、ROLEXと書いてある腕時計をしており、時間は12時20分前だった。
学生の頃、よくパチンコ屋でこの名前の時計をしているのになぜか運動靴を履いていたパンチパーマのおじさん達を思い出す。
鶴見や大森あたりの桜がきれいだった覚えがあるので、座ったのは品川だっただろうか?
椅子に座るとその男が「有名人」とつぶやく。
小学生の子供は私の横に座る。
「お父さんの職業はなに?」「ストーカー?」とよほど聞こうかと思ったが、やめた。
その後、私は母親と多少の会話をし、その男も椅子に座り、子供と言葉を交わした。
降り際に何気なく顔を見たらうつらうつらしていた。
なんだかタヌキのようだったから着いた時に「タヌキ!」とつぶやいてしまった。
浅草に着いたのは昼の12時ごろだった。
いい天気だったなあー。
気が向けば、続く。

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4月8日 悪魔のささやき

十年位前から妙な連中がそばに来てささやく。
このブログの最初のほうに品川職安での具体例を書いた。
「マルチ商法をやれ!」
「月500万位の仕事ないかなあ?」
中には「地下にもぐれ!」などというわけのわからないことを言う男もいたがいまどき地下って?全共闘世代じゃああるまいし時代錯誤もはなはだしい。
こういうのが始まったのが1997年頃。空手の玄和会の本部に通っていた頃で、順天堂医院で掃除のアルバイトをしていた時から。年初に、覚せい剤系の薬を飲まされたらしく、夕方や夜になって眠くなると、とりとめのないことをわめいていた。
場所はどこだかはっきりしないが、順天堂医院のどこかで椅子に腰掛けていると「御茶ノ水の駅前のケンタッキーで待ってて」とか「横浜駅の五番街方面の改札で待てって」などという女の声が背後から聞こえて、帰りにケンタッキーに寄ったことがあったがもちろん何も起こらない。
また、横浜駅では歩いていると二人組みの外国人が「チャイナタウン」とか言いながら、私のつま先を蹴ってきた。その後、その二人が女の子に声をかけている。すると背後から男の声で「あいつらをやれ!」、「ナンパが成功したらやれ!」などと言ってくる。あほらしくて、相手にする気もなかったが、すぐそばには交番がある。まさか…
順天堂の階段を掃除していると、白衣を着た品がない若い男達がそばに来て「一発やれ!」「すぐ終わるよ!」「ウッ!」などと口々に言い爆笑していた。
ある掃除のおじさんが「ここは、金で入れるからバカが多いんだよ。」と言っていたが、同じようなノリがずっと続いているところをみるとこの連中も医療関係ではなく…
ものの本によるとこういうことを専門にやる公務員がいるらしいが…

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4月6日 ヤマトと大和

夕方、ヤマトへ行き宅配便の荷物を預ける。
受け付てくれたいかにも運輸関係にいそうな仕事に疲れた感じの中年男性。
事務所の中から「あの人、ミヤモト…」などという声が聞こえた。
手続きが終わると「またよろしくお願いします。ありがとうございました。」と言われる。
丁寧だが言葉遣いおかしくないか?宅配便出すだけで、またよろしくお願いしますっていうか?
言うか。
今度は大和へ。
休みの中古車ディーラーの車などを外から眺め腹が減ったのでサンクスへ。
アメリカンドッグ88円と書いてあるのでそれを…
時刻は、18時20分ごろ
店に入ると、レジには感じのいい男子高校生風のバイトのような子ともう一人の男が。
しかし、後ろから「アメリカンドッグ○×△」という声がした。さらに「アメリカンドッグ88円」という声も別の方から聞こえた。
「なんだよこの店、アメリカンドッグしかないのかよ。」
店を出ると、車のそばに二人の男がいて、こちらは向いていないのだが、なぜか私に話しかけるように「またいじけてやめる…」とかなんとか。
一瞬、また待ち伏せかよ…、思い過ごしか?
毎日やられたんじゃあ…な!

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4月5日 アソウ君

夕方税金を払いにセブンイレブンへ。
中に入るとレジのオバサンが別の店員に「アソウ(仮名)クン来てくれるって。」「さすがアソウクン。」などと話していた。
6時頃三ツ境のダイエーの本屋で立ち読みをしていると横に来た黒ぶちメガネをかけた若い男がしきりに私の読んでいる雑誌をのぞき見している。
一度いなくなりしばらくしてまた同じように隣に来た。すると前から来たもう少し年上らしき男がなにか合図をし「大丈夫だよ。ボロボロの中に入れるから」などと言い二人は立ち去った。雑誌を買って外に出ると、先ほどまで店の中で「鬼ごっこ」とか言いながら騒いでいた中学生か高校生位の男達数名がいて一人が私に向かって「下り坂」と言った。たしかに人生の下り坂だが???
同じく7時ごろに希望が丘の駅のそばの焼き鳥屋で二人の男がジッとこちらをみて特徴のあるメガネをかけた男が妙なにらみ方をしてきたが、この男見覚えがある…が、思い出せない。
そういえば去年の夏、麻生首相が二俣川にこられた際に、私がついたらちょうどお帰りになる時だった。

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4月4日の龍馬伝

龍馬伝をみていると、龍馬という人はつくづくスケールが大きい人だと思う。
ぐにゃぐにゃしていてこり固まっていない。本当に面白い。
人から与えられた知識ではなく、自分の感性を大切にしている。
そんな気がする。

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4月3日 バイクの轟音

あさ7時半ごろバイクの轟音で目が覚める。
バイクのことは良く知らないが、エンジンをかけてスタート、それだけだろう。
しかし、このバイクの轟音は長く近く続いた。
1,2分してから「うるさいぞー」と布団のなかで怒鳴ったが、逆切れしたかのように執拗に続いた。しかも、今日だけではない。
前の家のアコーデオン式の門扉を開けの音がした。
仕方がなく5分以上続くので布団から出て部屋の外に出ようとした。すると見計らったように走り去った。この家の子供は10代のアンちゃんではなく、少なくとも30歳は超えている。まったくの自己チュー!
世代が違うので顔もよく知らないが、以前似た男が近所で警官のような制服を着て出てきて、思わせぶりに笑っていた。マニアかもしれない。
その後でトラックを誘導するような声が聞こえ、「ウッソウ!」というこもった男の声が聞こえた。
外に出るとありさんマークのトラックがとまっていた。
朝8時前のことだ。
せっかく今日は花見なのに朝から気分が悪い。

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4月1日 新年度のはじめの日

正午ごろ二俣川の長崎屋前の交差点へ、信号を待っていると「ケンショウ、ケンショウ!」と10代と思しき茶髪の女が言う。もしかしたら県商工のことか?大沢親分に怒られるぞ!
長崎屋の二階から陸橋を渡りライフの証券会社で株価をチェックし、トイレへ。昨年このトイレの個室に入っていると資生堂の株を売れ!という声が外から聞こえた(本当は違う銘柄ですが)のでまた今日も???と思っていたが、何事もなかった。お隣さんから若い男の人が出てきただけ。二俣川駅の建物に入ると「そんなんで巻いているつもり?そんなんで巻いているつもり?ピューリズム、ピューリズム。」という声がした。声の方を見ると、二人組みの若い男、一人は汚らしい茶髪。

横浜の大和證券で後場の始まりを確認し、東海道線へ。ホームへつくとひとつき位前だったか、東海道線内でストーカーに囲まれたのを思い出したが、すぐ忘れた。
(3月11日 東海道線のわかれさせ屋参照http://yuuyake10.blog71.fc2.com/blog-entry-213.html)
腹が減ったので品川駅の立ち食い蕎麦屋で昼食。
山手線で東京へ。今日は東京へ行く必要はないのだが4月1日だし、第一生命の上場だし(何も関係はないが)。
八重洲口のみずほ証券で株価をチェックしようと思い横断歩道を渡ると、ハーフのようなおば様が「NHKの国際放送です。第一生命の上場についてどう思いますか?」と唐突に聞いてきた。「俺が株をやっているって何で知ってるんだ???」「まあみずほ証券の前でよく放送してるし…」などと思い「第一生命についてはわかりません。」と答えると「株価が16万円に決まりましたがどう思いますか?」とその女性。「いや最初の値段いくらでしたっけ?」と私。「IPOでは14万円です。」「それが高いとか、安いとか聞きますがわかりません。」と小生。すると「日経平均はどうですか?まだあがると思いますか?」と聞かれたので「長期的にはあがると思いますが、短期的にはもういいところに来ているんじゃあないですか?」と僕。「そうですか。じゃあこれ以上あがるには何が必要だと思いますか?」と聞かれたので「民主党がしっかりすることじゃあないですか。」とよくテレビなどで聞く答えをしたのに「すごーくいいです。じゃあこれで行きましょう。」などと言われカメラの前に連れて行かれそうになったので「テレビに映るんでしょ?」と聞くと「映ります。でも国内では映りません。」と言われたので思わず断ってしまった。
証券会社に入り株価をみているうちに「いやあ、断らなければよかったなあ。」とも思ったが、まあいいや。
その後八重洲ブックセンターへ行ったり、銀行へいったりしながら大引けまでいるが、途中で「今日の上げは今日限り」などと投資判断をかく乱させるような刷り込みや、「またあんなことを言って、いったい手前がなにが出来ると思ってるんだ」などとそばに来ていうどこかの空手版オウムの幹部みたいな人が目の前に現れたりと些細なことは色々とあった。

後場が引けてから銀座の風月堂で窓際に座り読書。
名前は忘れましたがきれいな和菓子を食べたので記念に一枚。
隣の白ワイシャツの青年も読書していた。しかし、その青年は似てはいないが7月20日のニューフィットで書いたホンダレンタカーの男を連想させた。さらにふと気がつくと少し離れたところからずっと蛇のような目つきでこちらを見ているスーツ姿の男に気がついた。

新年度のはじめって重要な気がする。
だいぶ前に4月1日に日雇いの引越しをやっていたら、その年はずっとそんなことをやっていた。また、4月1日からハローワークに行っていた年は一年中ハローワークに通っていた。
今年は、どうなるか?
面倒だから書かないけれど、今日も色々なストーカーにあったが、彼らは今年一年ストーカーの仕事をやるのだろう。
相鉄ローゼンにより帰りに階段を昇っていると「大人になってくれないかなー」という女の声。ローゼンにいた女だ。

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