日々想うこと

日々想ったことを綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

3月30日 7月20日のニューフィット

夜7時半過ぎ、クローズアップ現代の、長官狙撃事件の時効が近づいている、という番組を見ながら友人からのメールの返信を考えていると外で車のクラクションが短く二回鳴る。
それで思い出した。
昨年の7月20日、気になっていたニューフィットをレンタカーでかりてみた。
トヨタのレンタカーはそこいらじゅうにありますが、ホンダのレンタカーは少ない。家から少し離れていたが自転車で。前日に確認に行くと、度の強いメガネをかけ、威圧するような視線を投げかけ、強気で、しかし学生時代の後輩に似た男の人が応対してくれた。
あまり感じが良くなかったが、フィットに乗って見たいというささやかな欲望が勝ち、事前に電話をしてかりることにした。
その頃は軽自動車ばかり運転していたので、大きな公園の駐車場でバックを慣らす、一度自宅に戻った後で某球場へ高校野球の予選を見に行く。
せっかく車をかりたのに、そんなにゆっくりしていられないので試合途中で抜けて再び運転。
帰路につき藤沢警察あたりで混雑を避けるためにわき道に入ろうとすると、「プッ…プッ」と冒頭に書いたようなクラクションがする。ミラーで見ると女性が運転している白いヴィッツだった。その後、高速に入り100キロ近くだすと「ガアーーーーッ」という音が気になる。これが乗り心地固めと言う奴か?少し怖くなる。
そろそろ返す時間だ。環2から脇に入るとまた不自然なタイミングで後ろから「プッ…プッ」という音がする。見ると今度はトヨタ(だったか)の白いミニバンだった。これも女性が運転。
「あれ?ずっと尾行されてた?」
最近よく電車内などでポスターを見かける女性だけの興信所?
レンタカーの事務所の手前でガソリンスタンドへ行く。
ガソリン価格高騰の時節柄セルフが多い。
そこも…、どうやるの???と迷っているとそばのおばさんが親切に教えてくれた。
しかし、その笑顔に何か含みがあった。

話は今晩のクラクションに戻るが、これも???

スポンサーサイト

PageTop

3月25日 パターン アゴノ(横浜駅のストーカー)

夕方、用足しに横浜へ。
コンビニ、銀行で用を足すと途中で「そごうのエスカレーターへ行け」などという声がした。
私のブログの愛読者か?
横浜駅のポルタ方面からJRの改札に向かう上りのエスカレーターの前に若い男が立っており「パターン???(聞こえなかった)」と叫ぶ。

また例によってストーカーか、と思ったがそのまま乗ると「パターン アゴノ(仮名)」と叫ぶ。振り向くと二人の若いスーツ姿、痩せ型の男が私の後ろにおり、どうやら一人置いて後ろの男が「アゴノ!」の声の主のようだ。
エスカレーターを降りて、待っていると、そ知らぬ顔をして二人の男とやはり一人の女のグループだった。
露骨に見たので防犯カメラがあったら写っているはず。すぐ後に時間を見ると16時24分だった。

なぜアゴノという声に反応したかというと、数年前に近所に引っ越してきた家の名と同じだからだ。
そのご一家は少々変わっており、最初に私が一人でいる時にご挨拶に来た時の人と住んでいる人が別人なのだ。
その時にご挨拶に来たおばさんは、私が2000年ごろに勤めていた会社の事務のおばさんそっくりで、なぜか鼻毛が一本出ていたが、今いる人とは完全に別人。ナゼ???

話は横浜のストーカーの話に戻るが「悔しかったから!」などと言い残して去っていった。

その後ルミネのユウリン堂のレジで買い物をすると横の女が「チェ!」と舌打ちし、後から来たレジの別の女性店員が「救世主」などと言っていた。これも???東口のコンビニに行く途中ですれ違いざまに「子孫繁栄」などという女の声がしたが、20年以上も付け回して、子孫繁栄もクソもないだろう。

そういえば家の前を、後場(つまり午後)黒いエルグランドみたいな車と紺のエステマ風の車が何度も行ったり来たりしていた。そして、紺の車からはスーツ姿の男が何度も出入りしていたのが見えた。
もしかしてあのパターンアゴノの張本人か???

相撲を見るために5時発の相鉄に乗る。3両目に乗り携帯に今日あったことの概略をメモりはじめると
「ナッ!」という男の声。進行方向右側で女性専用車両との境の席に20代位の二人の若い男。
一人は黒ぶちのメガネをかけており、一人はやせがた。こちらは見ていないが「三兄弟の一番下」などと気を引くようなことを言っていた。たぶんこれも…。

PageTop

3月23日 LOFTでやり過ごす

午後2時過ぎに家を出る。用事があって横浜へ。
大引けまで、駅前の大和證券で株価をチェック。
その後、横浜そごうへ。エレベータに乗り6階か7階のLOFTを目指す。
途中で例によってすぐ背後で「…」「長い」と、嫌がらせのようなことを言う声。
振り向くと20代のアベック。この連中、男女一組で腕を組んでいる場合が多い。
LOFTでやり過ごす。
シャルの地下では、「唐沢寿明」と二度繰り返す女の声。不毛地帯を想起させる。
ほかにも色々あったけれども、相撲を見なくてはいけないので早めに引き上げようと相鉄線の改札に入るとどこからともなく「ゴメンネ」という男の声。
読んでくれた方は、毎回こんな話なので被害妄想じゃあないか?と疑問を抱かれる方もいらっしゃると思いますが、これでもほんの一部しか書いていないから。
グーグルが中国からの撤退を表明。中国の検閲が厳しいために民主主義や言論の自由が保てなくなるとの判断だろう。
日本は?
形だけ謝らなくていいから付き纏うなって!

PageTop

3月21日 ありがとう???

朝、家の外で大声で叫ぶ男の声で目が覚めた。起きたのは九時だから八時半位か?
「…ありがとう…」と叫ぶ声と子供の声も聞こえたが、私が昨日書いたブログを非難しているようにも聞こえた。
昔からこのあたりに住んでいる人はおとなしいが、最近やたらに家の外で叫ぶ連中がいる。
たぶんこの10年以内に引っ越してきた人達か?
ただ、面と向かってではなく家の外で叫ぶが、やたらに威張っており声がデカイ!
今日のように男だったり、オバサンだったり、小学生だったり。
一昨年他界した父親の散歩に付き合っているときに、近所の公園で若い主婦のような女達に「あたしたちをつぶすんだって!ここから出て行け!」みたいなことを言われおどろいた。一人で歩いているときには携帯を耳に当てた探偵のような男が「お前、この町にいられるの(暗に、いられないの、という意味だろう)」などとも言い出す。

「お前が生まれる前から俺はここに住んでるんだよ!」
こういうのが始まったのは1997年。空手の玄和会を辞める少し前から。
私の住んでいる町は、30年位前までは横浜で一番治安の良い町と言われており、駅前に交番すらなかった。それが最近では、威嚇のためか交番の前で丈を警官が振り回しているのも見かけるほどだ。
夜、7時半過ぎに友人に電話をし、留守電に伝言を入れたあとで、しばらくして車のスライドドアが開く音がした後で私の伝言と同じような台詞が聞こえた。



PageTop

3月20日 東横線のストーカー

一人で墓参りへ。
横浜駅から不穏な付きまといを感じる。
正確な時間は忘れたが、東横線、午後一時前後発の特急渋谷行きに乗る。
ホームで電車を待っていると龍馬伝に出てくるミヤサコさんを細く、頼りなくしたような男が横に並びジッと私を見る。電車に乗り座席に座るとその男が正面に座る。
メールを始めると、その男がかすかに動揺し始めた。たぶん携帯を向けられたので写真を撮られると思ったのか?開き直ったように帽子をかぶっていたのを脱ぐ。横にはスポーツ刈りのごついおっさんがチラチラとこちらを見ていた。
菊名駅から二人の女がその男を隠すように目の前に立ち、「スノーボードに誘うのよ!」「ヒトシ君!(仮名)」「かんこくう(韓国)」「ヨンさま(言わなかったか?)」などといい始める。私はメールを打ち終わると不覚にも眠くなり寝てしまう。しかし、意識の片隅でこの女達は、わがままだから私のブログを読んで悔しくてやっているとわかる。
「メンタム!」「メンタム!」と輪唱のように二人ではもって電車を降りていったのもわかった。お前らマナカナか?駅は自由が丘で、気がつくとあのミヤサコさんモドキやスポーツ刈りのおっさんもいなくなっていた。車両は7号車。時間は1時20分少し前。
誰か見た人いませんか?
今日は15年前に地下鉄サリン事件のあった日ですが、前にも書きましたが10年前くらいに東横線内で黒い服を着た小柄なおっさんに超刺激臭のする薬物を嗅がされてホンの一瞬気を失いかけたことがある。(2008年6月28日護身術参照)
渋谷駅についた時に車掌がそばを通ったのでストーカーの話をしようかと思いましたが、とりとめのない話になりそうだし、恥じだし、連中はこういうのが専門だし…痴漢の被害者が泣き寝入りをする気持ちがわかった。
降りた瞬間に、背後から「こんなことぐらいで犯罪被害相談窓口のことを書くなんて…」などといういきまく女の声もした。
お墓では、不穏というよりも…ジャージ姿で掃除をしてる若い衆が今はやりのようにジャージを尻が見えそうになるくらいずり下げてはいていたのが記憶に残っている。
さらにすごかったのは渋谷。帰りによるとちょうどわけのわからないデモをやっており警官だらけ。
夕方4時ごろにハローワークの帰りによく立ち寄ったドトールへよると、またなにやら不穏な気配。
30分位すると横に二人連れの女が。「ランドマークが…、横浜は…」などと強調するように言う。今朝友人から電話が来て昼にランドマークか横浜で会う予定だったが、墓参りの予定があったのと、連絡の行き違いで中止。この連中はそれを???
5時前に時間調整のために駅前のビックカメラへ。
パソコン売り場で店員が話しかけてきたので色々話す。最近はやりのコアi7のコアはいくつ?最初の店員は2個と言い、デルの前にいた店員は8個だという。最初の店員はモグリか?と二人目に聞く。その後ワコム社製のタブレット売り場へ。製品よりも一応投資家ですから…。ここでは女子高生らしき女と男が大きな声で話しながら絵を描いていた。
最後にプリンターのインクを買って帰る。帰り際に最初のモグリらしき店員がジッと私を見ていた。レシートには時刻は17時42分とある。
さら駅前のタイセイ堂と三省堂へ行くが、途中わけのわからん女がついてきて「なんでこの人ばかりやるの?」「芸能人だから…」などと言っていた。誰が芸能人だ?タイセイ堂では二階へ寄ると後から来た学生風の男が「サガとシー」を強調していた。サトシって誰?
帰りの東横線では横に来た二人の女が「六本木」「おっぱい」などと言っていた。
自由が丘でカッコいい芸能人のいる店で夕食を食べて帰るが店を出たとたんに若い男たちが口々に何か言っていた。


記録だけは残しておかないとね。
あの連中は自分たちが偉いと思っているから。
お墓にもついてきたんじゃなかろうか?
あの連中ってどの連中?
まさか税金は…

PageTop

3月15日 わがままだから

夕方二俣川へ。
駅の横の駐輪場へ行くと学習塾らしき前のビルから子供たちが窓から落ちそうになるくらいはしゃいでおり、私の子供の頃の友人と同じ苗字を叫んでいた。
駐輪場の出入り口のそばには不自然な立ち位置でおばさんがいた。子供たちとの関連は?

長崎屋の書店へ行きテニスの松岡さんの本を立ち読みしていると「チューハイのゲロを」などという声が聞こえた。
新しく出た会社四季報を買った後、ライフの二階から駐輪場へ戻ろうとする途中で、後ろから男の凄む声が聞こえた。
16時半ごろでスーツ姿の男でマスクをしてたかな?携帯を耳に当てながらも視線はこちらに向けて後から追ってきた。誰か目撃した人いない?
野村證券の前あたりで、投手がけん制球を投げるような感じでけん制の視線を送ると、叫んではいたがそれよりは追ってこなかった。すると前からはスーツ姿のいかつい二人組みが来た。

あの連中(ってどの連中?)は、わがままだからこうやって書くと、翌日あたりまた同じ手口を使う。
先日「オソロシー!」を書いた次の日には若い女がそばに来て、似たようなことがあり、1昨日バイクの音のことを書いたら、やはり昨日は普段はまったくバイクの音がしない近所の家からバイクの音が聞こえた、昨日は別のブログに株のことを書くと5分ぐらいすると外で「ちぇ、株!ニューヨークは下がった」と叫ぶ男の声と女の変な笑い声がしたから。
まさか、税金は…

追記 案の定これを書いた翌日、夕方自転車に乗ったスーツ姿の男が大和のホンダのディーラーの下で待ち構えて、携帯を耳にあて、ごちゃごちゃとそれらしいことを言っていた。

PageTop

3月13日 バイクの音

昨日、寝入りばなに前の道でバイクのエンジンをふかす音がした。5分間位だったと思うが、その後なにか聞き覚えのある別の男の叫ぶ声がしてバイクが走り去った。それで思い出した。

昨年の今頃、親類の集まりの帰りにおばの家に寄った。おばは80歳を超えている。私が前にこの家に行ってから最低でも20年以上は経っている。
先回りしているということは…

家の前に行くと、30歳位の二人の男が意味ありげに家の前に立って私の方を見て薄笑いを浮かべていた。
一人はポニーテールのような髪型だったのをおぼえている。
しばらくするとバイクで立ち去った。
おばの家の中に入ると今度はバイクのエンジンをふかす音が聞こえてきた。
10代の子達がやるようなマフラーをはずしての大きな音で結構長く感じた。

帰り際に外に出ると若い男がバイクで走り去った。
また近々親類の集まりがあるが…

PageTop

3月11日 東海道線のわかれさせ屋

100311_121702.jpg
昼の12時ごろに横浜駅発の東海道線に乗る。
ホームへのエスカレーターを上る途中で「くちなおししちょうだい!」「くちなおしちょうだい!」とすぐ後ろで二回男の声がした。振り返るのも面倒だから、ちょっと跳ねて降りたところで待つと、若くて生意気そうなスーツ姿の小柄な「ナッ!」と、他の二人に言い、そのまま少し離れたところへ行った。みていると、メガネの長身の男が自販機に行ったようだ。なんだかはしゃいでいたが、こんなことが頻繁にあるし、手馴れているのでたぶん昨今話題の別れさせ屋みたいなエージェントだろう。電車専門かもしれない。

電車内に乗ると目の前に引きずる形のかばんを持った男が乗り込んできて「ムショ」か「ジムショ」などとささやいてきて、途中何度も大きなくしゃみをした。もう一人の細身のメガネも「ジムショ」などと言う。
川崎駅に着くとカバンの男は降り、代わりにゲーム機を持った男が乗ってきた。格好は、そういう格好だが体がガッチリしていた。
品川で降りると、一応何号車に乗ったかを確認。私が乗ったのは10号車で、「ナッ!」の三人連れが乗ったのは9号車。この連中、横浜駅の防犯カメラに写ってない?
露骨に集団で尾行されたのでなんだか気分が悪くなってきたが、港南口のビル街で昼食を採る。
龍馬じゃあないけど「こんな連中使って失業者をいびって喜んでも、日本は良くならんぜよ!」

PageTop

3月10日 オソロシー!

横浜行きの相鉄線内でおばさん二人が私のそばで「大秀才」「外に出たときに当たらないのよ」とかなんとか言い、横浜駅に着くと、「左!」とかいいながら降りていった。「俺が大秀才ならとっくに英検1級をとってたよ!でも大秀才という言葉は、以前いた空手の先生の本によく書いてあったっけ。」などと物思いにふけり、ふと我に帰り少ししてから降りるとその二人の姿は見えない。反対の改札へ向かったか?

ダイヤモンド地下の証券会社へ行くと、そばで待ち構えていたかのような帽子をかぶった男が歌を歌いながら株価を見ている。少しおめでたいようなふりはしているが、たぶんカモフラージュで、私のそばに来ると「自分で…やらなきゃあダメ!」などと一瞬真顔で言い、また歌を歌い始めた。何か目配せをしていたので、他にも仲間がいたようだ。
そこに15分位いて、前引けを見たあと東京へ行く。

夕方、八重洲地下のマックでブックセンターで買った本を読んでいると、私を挟んだ二つのテーブルで四人のサラリーマン風のスーツ姿の男達がなにやら話し合っていた。
ここは、25年位前に来たことがある。違うか???
記憶に残っているのは「オガワマチの警察は暇だから…」。私が本に集中していると、時折こちらに何かを言ってきたような気がした。右側の二人が立つと、出入り口付近の二人も立ち上がり一人が「ごゆっくり」と言い残していった。
一応メモをしておくと今度は、前のカウンターに座っていたメガネの若い男が「なんでわかったの?」などと突然言い出し、「警察だってよ!」などと言い、別の男と出て行った。

東京駅の銀の鈴へ行き、近くで買ったパンを一つ食べる。
そばでは、缶チューハイとつまみで三人位の男性たちが楽しそうに談笑している。今は不景気だからああいう手もあるなあ、と関心半分、うらやましさ半分。
この一週間は寒かったので三日位家から一歩も出なかったので、東京のような人が多いところにくるとなぜかホッとする。

品川駅まで山手線で行き、そこから東海道線へ。横浜から東京へ行く場合、品川駅で一度改札を出ると10円安くなる。品川駅へ行くとこのブログを書き始めた頃のことを思い出す。

あの頃はまだ父親も生きていたなあ。毎日ハローワークに通っていたが、なんでもいいから仕事を見つけてホッとさせてやりたかった。
東海道線に乗ると、「庶民をなめるなあ」とか言いながら私よりも若いであろう男二人が乗ってきた。川崎で人ごみに押されいったん降りる。その際にその男がじろりと私を見た。ゲッ!これも?
横浜駅に着いた頃に少し先の車両で「日本をなめるなー」などといい歳をしたおっさんが叫んでいた。

今日一日のことを思い出し「恐ろしいー」と独り言を云うと、そばでおばさんが「恐ろしいー」と私と同じことを言った。
何気なく見ると行きの相鉄にいたおばさんの一人にそっくりだった。

オソロシー!

PageTop

3月9日 世界のことが知りたくて

プロフィールのところにも書いたが、2007年に英検準1級に受かった。
英検のために英語の勉強を始めたわけではない。
英語の勉強を始めたのは、最初はうまく乗せられて始めたのだが、途中からは海外のことが知りたくなったからだ。
龍馬伝風にいうと「世の中のことが知りたくて」だ。
英語を勉強するようになって英字新聞を読むようになってから、日本の新聞を丹念に読むようになった。英語で読んだニュースを日本語で読んで確かめるという形だった。
先日、久しぶりにジャパンタイムズを買って読んだら、日本の新聞が読みたくなった。
でも、イラクがどうしたとか、パレスチナがああした、などと、いうのは、本質的には知的な興味を満足させるために読む類のものではないような気がする。

PageTop

3月9日 なぜか韓国

税務署へ行く途中で、二人の小学生の女の子が一人の男の子をいじめていた。
これが小学生版の草食男子と肉食女子か?
でも、今のところ女性がいかに強くなっても、肉体的な限界があるのでやはり男が強くならなければ日本に将来はないと思うし、普通はケンカにもならない。
あのメガネの男の子の親は「坂の上の雲」をせるべし!
税務署へ行き机の上で書いていると前に来た女性の連れが「明日死ぬんでしょ?」などと言い出したのでギクッとした。ふてぶてしい態度で、ゴロツキのような女だった。
最近、というよりも平成9年、順天堂でバイトをしていた頃から妙な女達に付きまとわれる。女だけでなく男もだが、女が主導しているようにも感じる時がある。
前にも書いたかもしれないが、初詣に行った際に撮った写真に同じ女が写っていた。
年も場所も違うところだ。
背後霊かもしれないが、足も写っている。
犯罪被害相談所で相談員に見せたら「これ違うよー、目の辺りが…」などととってつけたように言い、他の写真は見ようとしなかった。しかし、どう見ても同一人物で、なにかまずい点があったのかもしれない。
この付きまとって来る女達は生意気にも色々注文をつけてくる。
最初の頃は「カッコいい人出してよー!」だった。
私は格好良くないが私の出身大学はどちらかというとかっこ良い系だ。
そういえば、韓流ブームが始まった頃、横浜のモアーズのHISで海外旅行のチラシを見ていると、やたらと「かあんこくウウ」(韓国)などとそばで哀願するように言っている若い二人連れの女がいた。
同時多発テロの少し前にも横浜駅のみどりの窓口あたりで海外旅行のパンフレットを見ていると「ニューヨーク」を連発する女がいたが、こちらは母子のような二人連れだった。
あとで考えると、私に暗示をかけているように聞こえた。
その少し前にロンドンへ行った際も妙な女がヒースロー空港で背後に付きまとって来て「○○の親類の家に行くのよ」などと言い出した。おじが亡くなった日にその女に似た女が、二俣川駅でも現れ同内容のことを言った。
ここまで行くと、この連中はお遊び半分、つまり自分の楽しみをかねて、行き先を指定して尾行をしているようにも感じる。他人の迷惑などまったく考えない。

この連中の行動費が税金でないことを祈るが…、もし税金ならばこれこそ事業仕分けだ!レンホウさん出番ですよ!
帰りに相鉄線の改札の手前で前に来た三人連れの女の一人が私の前で「オタッキー」などとつぶやいた。

PageTop

3月7日 龍馬伝

恥ずかしながら今まであまり坂本龍馬に興味はありませんでした。「竜馬が行く」も文庫本で1巻かせいぜい2巻まで。
しかし、龍馬伝を見ると、龍馬、人間がでかい!
ああいう人をリーダーの器というのではあるまいか?
他人をだますのがうまい、とか、論理能力がある、とかいうのは、詐欺師かせいぜい参謀でしょ?

PageTop

3月5日 肉食女子の弱肉強食

最近のはやり言葉に肉食女子というのがあるそうです。女子をジョジとテレビで発音していましたが、そう発音するのでしょうか?
昨日、品川職安のことを書いたので、私が平成3年に会社をやめる最終日に同じ会社内の歩合で営業の仕事をしている女性が、私に向かって「弱肉強食」と言ったのをなぜか思い出しました。
私は世渡りは下手ですが、そんなに弱い人間ではない、むしろ真ん中よりは強い方ではないかと思っています。どうしてかというと、はっきりは覚えていませんが、その年のかなり早いうちから会社内で仕事を与えられなくなり、会社に行って30分か1時間くらいで仕事が終わり、後はたまに電話に出たりするだけ…などという日々が1年近く続き、それでも出社拒否にならなかったわけですから。
まあ、露骨に無視されていたわけではありませんが、他にも色々な吊るし上げにあいました。内心はかなり辛かったのですが、表面上は平気な顔をしていました。
そういえばいつだか警察の使途不明金を暴露した方が警察内で干されて、一日中松山城を眺めるのが仕事になってしまった。などとテレビでやっていましたが、あの方はその後どうなったのでしょうか?
眠くなったので中途半端でやめますが、その「弱肉強食」と言った女性に似た人が2008年の3月の末に品川職安の相談員としていた、それを思い出した、という話です。
でもあの営業の女性が実は覆面捜査員で…職安の相談員も同一人物…だったら怖いのですが、あれから20年近く経っているので年齢があわないですね。
しかし、その時の営業の男性社員が先日横浜で私の目の前に現れましたが、偶然?

PageTop

3月5日 変わりつつある自己責任論

昨日のクローズアップ現代で、6年前に話題になったイラクの人質事件の女性が出ていました。
正直、当時は私も最初のうちは彼女達に批判的でしたが、例によってマスコミのバッシングの偏りに腹が立ち、BBCだったと思いますが海外の記者の「日本人はなんで彼女を誇りに思わないのだ」というコメントを聞いて、考えが変わりました。
やはり、自分ができないことや、目立つことへの僻み、つまり嫉妬があの激しいバッシングの裏には大なり小なりあったと思います。
また、番組でも触れていましたが自己責任論についても当時と今ではかなり変わってきています。
たとえば、当時は失業は自己責任、自分の努力不足や人生の選択が間違っていたから仕方がない、という論理でしたが、今は、多少変わってきています。
人生の選択を間違ったからいま失業しているのはわかったけれども、もうそれはわかったよ、でもこれからどうしようか、社会でも考えようよ!とでもいうように、少しは風潮が変わってきているような気がします。

ただ、まだそういう風潮が出てきただけで、表面上は露骨にホームレスの人達を批判すると叩かれるから同情したふりをしていますが、腹の中はあまり変わっていないと思う。助け合おう、とか、自分のできることをしようとか、そこまでいかなくとも明日は我が身と思うまでも行っていないと思う。

中にはとんでもない連中がいて、私も散々やられましたがハローワークまで付きまとってきて、(仕事なんて)無い、あるわけないだろ、とか、マルチ商法やれ!とか、ひと月五百万の仕事ないかなあ、とか、一発勝負に出ろ、などとそばに来てささやく連中がいるから困り者で、下手をするとその連中が公務員かもしれないから、本当に世の中わけがわからない。(このブログを書き始めた頃、2008年の3月6日の品川職安であったことですし、他の職安でもずいぶんやられました。)
あのイラクのボランティアの女性は、立派ですよ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。