日々想うこと

日々想ったことを綴っています

12月23日 子供に一番してはいけないこと

十日くらい前だったか?近所で「子供に一番してはいけないこと!」という男の声がした。
今日の朝十時位だったか、家の外で男の子供の声で「圧政に苦しむ…」という声がした。その後、家の外に出ると二人連れの作業員のような格好をした若い男の一人が「左は出るから…」などと言い、私が見たのに気がついたのか下を向いた。
モンスターピアレンツという言葉が流行したが、最近小、中学生位を使い自分達のうさをはらそうとする大人が多いような気がする。
小学生ならなにをさせても刑法にかからないと思っているのか、また最近は下手に小学生を叩いたりすると、すぐに新聞にのるご時世なのでそれを悪用してか?ともかく子供を使っての嫌がらせが多い。間接正犯というのは子供を使った場合にも適用されるのではないのか?
そういえば一昨年、近所で小学生が私に向かって小ばかにしたようなことを言い、すぐ後ろから警察官が白バイで来ると言うことがあったが、まったく警察の質も落ちたものだ。
子供に一番してはいけないこと、それは子供に善悪を教えるために怒ること、ではなく、子供を自分達のウさ晴らしや犯罪誘発のダシにすること、これだよ!

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12月22日 二俣川のトカゲ氏

先週の土曜日(12月19日)の午後、「坂の上の雲」の再放送を見終わった後に西友二俣川店で暖房器具やらビールなどの買い物をし、カートに荷物を積み、母親と別れ、出入り口のところへ行くと、この5,6年たまに見かける人相の悪い探偵風の男が目の前からやって来た。すれ違うだけでなにをするではないが、ここ数年、多い時には1週間に二度位はまるで待ち伏せているかの前から自転車でやってくるので、その人相の悪さもあって顔をおぼえてしまった。不気味なので私は、彼にトカゲというあだ名をつけている。もっともトカゲというあだ名は彼だけにつけているわけではないが…。あまりの執拗さに数年前からは彼を見るたびにすれ違った場所をメモするようにしておいたが、最近は、ときどき彼の顔を見た際には小さな声で「ヨッ!トカゲ!」とつぶやくこともある。(いつも無反応なので聞こえてはいないだろう。)この日もこのトカゲ氏は、嫌がらせに来たのだろうか。
手ぶらで入ってきて、私が自転車に荷物を積み、カートを店内に戻しに行った際にまた手ぶらで店の中から出てきて、私の自転車の隣に置いた彼の自転車に乗ろうとしていた。その間、せいぜい五分か十分くらいだった。目の前のスターバックスの外の座席には、息が凍るような寒さにも関わらず目つきの鋭い若い男が一人で座り、携帯を片手にジッとこちらを見ていたが、私がいつものように場所と時間を携帯にメモしていると、いつの間にかいなくなっていた。このトカゲ氏が一度だけ私に向けて声をかけたことがある。たぶん昨年の春頃だったか、場所はいつもと違い伊勢佐木町のブックオフの脇の道で、図書館の帰りにブックオフに向かう途中で、数名の男と一緒におり「小さいよ!」と声をかけてきて、その後数ヶ月彼を見なくなった。もっとも父が入院したので私も二俣川へはあまり行かなくなったが…。
西友からの帰り道で、ある記憶がよみがえってきた。それは私が社会人一年目でしかも4月だったと思うが、東海道線の中で新橋で降りようとするとおもむろに肘を出してじゃまをする人相の悪い男がいた。「ああ、みんな殺気立っているなあ!」「社会に出るとこんな事が毎日のようにあるのかぁ」などと、寿司詰め電車にうんざりしながら思ったが、その後20年以上経っているがそこまで露骨に降りるのを邪魔された経験はその時だけだった。
さらに同じ頃、酒飲みの先輩社員に連れられて銀座のおでん屋に行き一杯やって外に出る際に外から数人で入ってきてわざとのように肩をぶつけてきたスーツ姿の男に口頭で文句を言うと「知らない」の一点張りで、こちらが引き下がらないと「まだ言うか!」などと言われ、先輩社員に止められたことがあった。
その時の男はまさか同一人物とは思えないがトカゲ氏に似てはいる。
以前も書いたが二俣川で化粧品メーカーの女性販売員のような奇妙な集団に「美少年登場!」などと言われたのが1984年。そして私が社会に出たのが1985年。
まさかとは思うがこのトカゲ氏、その頃からジッと私をつけ狙っていたのか?

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12月20日 相鉄線のストーカー

夕方5時55分横浜発湘南台行き快速、2号車、母親と並んでいると背後で「あの黄色いの出ると危険だから」という声がした。後ろを見ると小さい男の子を連れた若い男がいる。
母親が「別の電車で」と言ったが、大して気にならなかったのでそのまま乗ると、その男は私と母親の横に座った。すると後から、6月頃に書いた近所の、おぼっちゃま君が女を連れて乗ってきた。よほど「またいやがらせですか?ところで君の職業は?」と聞こうと思ったが、6月下旬に道で聞いたところ逃げられたのを思い出した。
電車が二俣川に近づいたところで「公安?」と子連れに聞いた。なぜそう聞いたかというと、だいぶ前に空手の南郷師範が「公安が動いたんだ」と私の方を見て言っていたのを思い出したからだ。すると本人は反応しないが正面の座席で見たような男女の男が「久しぶりに」と薄笑いを浮かべながら言い、目の前に立っているスーツ姿の若い男がなにかしきりにポケットから携帯を出したり入れたりしてソワソワしていた。降りる際にもう一度当人に「公安?」と聞いてみたが「ハア?」と言われるだけで、肩透かしを喰らったようで、気恥ずかしくなったのでそのまま降りた。おぼっちゃま君も同じ駅で降りるはずなので探すと姿が見えない。その後電車を降りる際にこちらの気を引くように相鉄の制服を着た三人の男が「がん首を揃えて」と言い笑いながらジッとこちらを見たあとで車掌室に乗り込んだ。
駅を降りるとどこからともなくおぼっちゃま君がまた現れ、先の方を歩いている。さらに自宅へ向かう階段の途中で大きな笑い声がしたので振り返ると例の嫁コン男Nが嫁らしき人と歩いてきたので「なんだ、嫁コン君じゃあないか」と声をかけたがいつものように反応なし。しばらくすると「なんで言えるの?」とかなんとか嫁に言われていた。
ともかく、正体不明の連中のストーカーがゾロゾロと当たりかまわず出てきて、こちらは80歳近い母親を連れて往生しております。
相鉄線も無法者のストーカーを飼っているのはいかがなものか?

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12月17日 謎の無法者達

10年前から私に付き纏っている謎の集団。数人は重複するところはあるが不特定多数のところも特徴だが、まったく法を介さないところが最大の特徴。
今日も、午前中に自宅で知人にメールをするとさっそくその内容を言われた。
今回の場所はなぜか横浜の日産本社のギャラリー。夕方、日産に立ち寄り新型ROOXを見ていると数名で近づいてきた男の一人がメールの内容をさりげなく言う。その後、ROOXの後部座席の窓が半分しか開かないのはなぜですか?と受付のそばにいた感じの良いお姉さんに聞いた後で、だいぶ前のスカイラインだかを展示してある所のそばで、数年前のクリスマスの頃に引越しのバイト帰りに中央林間の駅でそばに来て挑発してきた男似で、モグラのような顔の男が「FX」とささやいた。FX?今日、亀井大臣がデリバティブだのなんだのという危ない金融商品を廃止しろ、という発言をしたのを知らないのか?職安にまで付き纏ってきて「マルチ商法をやれ!」とか「ヤクザやれ!」あるいは「地下にもぐれ!」などと言って来る連中の仲間が知るわけ無いよな。

また、葉書を出すとその内容を言われたりもする。以前書いたが、昨年の11月には、瀬谷の海軍道路でその前日出した葉書の内容を数人の中学生の集団が大きな声で言い瀬谷中学の前を通ると敷地内でさすまたを持った六十歳位の男が顔を見られたくないかのようにそむけた。
また、これも前に書いたが、瀬谷区三ツ境の駅前郵便局で書留を出そうとした際にも、女が背後に来てゴチャゴチャ言うので、しばらくしてから「先ほど書留を出した際に後ろにいたのは警察関係者だと思うんですが、郵便局で検閲に応じたりするんですか?」と聞くと、「そんなことはありません。個人情報ですから…」とおもむろに頭を下げられた(6月19日分)が、窓口の人は入れ替わっていたし、郵便局に関してはその後市内のどこに行ってもあまり変わらない。

日本国憲法第21条
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密はこれを侵してはならない。

こんな基本的なことも知らないでよく郵便事業なんてやるよな。
もっと不思議なのはメールを出そうとした瞬間に家の外で「行く」という小さな叫び声がしたことだ。

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12月14日 秘技?転び術

1998年の1月に空手の玄和会をやめてから、いやその頃掃除のバイトをしていた順天堂医院にいた頃から妙な付きまといを感じるようになった。(露骨な尾行を感じたのは平成3年が最初だが…)どういう点が変かというと私の買い物をすべてチェックしているような節がある。今日も隣町の新しく出来た本屋で四季報を買った際に店員の様子が多少変だった。極端に言うと近所のコンビニでの買い物や郵便局で葉書一枚買うのまでチェックしているようで、その連中が昨年父の入院先まで付きまとい、葬式まで邪魔をしてきた連中の仲間かどうかは知らないが…
最近知ったことだが、警察に転び公妨という秘術があるそうだ。買い物つながりだが、私の場合は相手が警察関係者かどうかわからないが似たようなことがあった。2年前の2007年9月9日、地元のスーパーで買い物をしているとその数年前あたりから私の家のすぐそばに住み着き、小さい子供を連れて我が家の前を通るたびに執拗に嫌がらせのようなことを叫んだり、駅のホームの反対方向からものすごい勢いでにらみつけたりして来た男が目の前に現れた。(例の嫁コン君とは別人です。)一度、二度と目を伏せながら私の行く手に表れた。三度目までは無視をしたが、買い物を終えてスーパーの出入り口を出るところで、またご丁寧に向こうから私に向かって歩いてきた。私もさすがにかわしきれずに、反射的に「おい!いい加減にしろよ!」というつもりでさわる程度に軽く肩を押した。するとその男が派手に倒れた。私の記憶が正しければ相手は空手の玄和会の黒帯のはずで、普通なら軽く押しただけで転ぶわけが無い。狐につままれたような気分だったが、あまりに派手に倒れたので、「悪い、悪い」と言うと「ひどいことしますねー」といつもの勢いとは裏腹に情けない声をだした。内心してやられたという気がしたが、その場はそれで終わった。その男の子供と思しき男の子が少しはなれたところにおり顔はそむけていたが明らかに動揺している様子だったが、やはりなにがしかの意図も感じた。その数年前の秋にも地元の相鉄ローゼンのレジで似たようなことがあったが、その日は日差しが強くそこに行く前に私は近所の小学校で運動をしてたっぷり日に当たりいつもよりは多少ハイテンションになっていたので狙われたか?
その2ヵ月後くらいに厚木街道の保土ヶ谷バイパス本村の出入り口付近をランニングしているといきなり後ろから自転車で体当たりされた。私の方は足腰がしっかりしていたので踏みとどまったが、当たってきた当人は表情を変えずに「悪い」と言い走り去った。その際に直感的に別の人間だが9月の復讐だな、と思った。呆然としていると、そのすぐ後に非常に冷たい目をした女が同じく自転車で通りすぎたことを記憶しているが、仲間のような気がした。
さらにその頃横浜西口のユウリン堂で週刊誌を読んでいたら、いきなり隣でおばあさんが倒れた。手を貸して起こしたが、その人を「あの男がいきなり押したのよ!」と言い、数メートル先を背を向けて歩く男を指した。現場を見たわけでもないのでその男を追わなかったが、これもなにか関係があるような気がした。
そういえば、その時のおばあさんが、まるでサザエさんか何かに出てくるようなおばあさんだったこと、手の指がすごく太かったような記憶がある。

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12月12日 追い出し屋達

午後から森のような公園で軽く運動。その直後疲れたので川岸で自転車に乗ったまま休んでいると「どうせ汗をかくなら、金をもらって汗をかけ。電気屋!」などと通りすがりの年配の男女の男の方が言う。電気屋って誰でも出来るの?
その後ひさしぶりにブックオフに行き本を見ている最中に法律学の新書を手に取ると、横にいた体格の良い眼鏡の男がビクッとした。以前も書いたが相鉄線内で團藤重光先生の「反骨のコツ」を広げると隣にいたやたらに態度のでかかった暴力団関係の人のような男が驚いて急に大人しくなったのを思い出した。
本屋といえば先日、中学生の頃から行っている本屋にひさしぶりに行くと、後から入ってきた若い男が手に少年ジャンプのような類の雑誌を持ちレジの店主に何か言うと、店主が私の方を鋭い目つきで見ていた。ちなみにその本屋では外に本は置いていない。もしかしたらあいつは万引き常習犯だ、ぐらいのデマを店主に言われたのかもしれない。
そうそう、以前書いたように例の嫁コン男の住んでいる場所は私達が小学生の時に溜まり場だった家の跡だが、そこに住んでいた人は引っ越す少し前に継続的に駐車場の前に車を置かれて困っていると言っていた、と聞いた。さらに詳しく聞いてはいないが他にも色々と悩まされていたようだ。ブログにハチヤブルというタイトルで書いた翌日だったか近所を歩いていると「そこの住所も書け」という声がした。
ここ数年私も付きまといのような若い男女に「この街にいられるの!」などとたびたびそばに来て言われたり、十年以上前にやめた空手の玄和会の関係者の一家をはじめ家の前で嫌がらせを叫ばれたりすることがある。考えようによってはこれはソフトではあるが新手の今流行の追い出し屋の一種だが、すべてが空手関係とは思えないのだが???
この嫁コン男や、以前一緒になって私が通るとからかっていたその嫁コン男の隣の家の連中がどんな職業かは知らないが、嫁コンは神出鬼没にどこにでも現れる。
まさか…ではないだろうが、彼は追い出し屋とも関係があったのか?

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