日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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6月29日 仕方ないだろう!

このブログ、常識的な生活をしている人が読まれたらすこしおかしいのでは?と思うだろう。
でも仕方がないんです。今まで書いているように、日本国憲法をまったく意に介さずに行動するような連中の執拗な付き纏いを口で説明しろといっても普通の人は信用しないだろう。
つまりまともな日本人が相手ではないから。
7、8年前は、説明しようとして支離滅裂になったこともあったが、最近はブログに書いているので、無理にわかってもらおうとも思わなくなった。
自宅のパソコンでのメールの内容を職場で何度も言われたから、どうせならブログとして公開しちゃおう!と思ったのがブログをはじめるきっかけです。駐車場つくりで指を怪我して思うように打てないのでこの辺で。

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6月26日 神田のフェイク

社会勉強のために株主総会をのぞいてみようと思い家を9時過ぎに出る。
駅への途中で、5月15日に書いた、医者なんだか、なんなんだかわけのわからないが、たまに相鉄ローゼンに現れる男が私をにらみながら前方から歩いてきた。
にらんでいるので「君!見たことあるけど、誰だっけ?」と聞くとなにも言わない。言わないが、なにかおびえながら足早に歩き去ってしまった。
横浜駅につくとホームで「あほだから、東海大相模って書いたのよ!あほだから!」という声がそばで聞こえたので、見ると中年のおばさん達。東海大相模?といえば一番有名なのは、原監督だよな。東海大相模→原などと頭が勝手に動いた。
株主総会見学後、東京駅前のみずほ証券で株価を見たり、八重洲ブックセンターで立ち読みをしながら時間をつぶしたが、店内に入りパソコン操作について説明してくれた女性が「ボクシング」とつぶやいた。殴りあう格闘技やっていたけど、別にパンチドランカーじゃあないよ、ゲッ、俺の事?でも誰が?
夜、神田で友人と会うことにしたので大引け後も高島屋や三越の屋上へ行き、なにか駐車場のレイアウトの参考にならないか見る。二件とも別人だがエレベータので、妙な男が屋上まで一緒だった。
夕方五時ごろ、神田駅南口の今川橋付近で背後から「シイ」という声が聞こえた。振り向くと30代位で黒ぶちの眼鏡をかけた小柄な男がこちらを見ていたので「君は○ウムの一員か何かか?」と聞くとやはり朝の男と同じく無言で去ってしまったが、その後また背後から「フェイク」という声がし、さらに「名古屋がいるから。少しやる。」などと別の男が言う。フェイク、と言うのは十年以上間前に順○堂で掃除をしていた際に見た映画の名で、当時たびたびフェイクなどと言われたが、そういえばここは御茶ノ水にも近いな!そういえば昨日別の株主総会の会場のトイレで○天堂の准教授とかいうKにソックリな人間を見たっけ?でも、ちらっと見ただけだから別人か?

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ステーションワゴンとの闘い

最近車に興味がわいてある意味で道を歩くのが楽しみになった。あの車はどこ社の何?
この車は…などと見ながら歩いています。
もっとも最終的には車についているロゴを確認する事になるが、先日地元の駅のそばで変な車を見た。車の先頭にはホンダ、そして後部にはトヨタのロゴがついていた。
別に法令に違反するわけではないのだろうが、こうしたことをされると私のような素人は判断を誤る。
今年の5月20日夕方の四時半頃、横浜市瀬谷区三ツ境駅前の道を自転車で走行中、こちらは、左側の路側帯(だっけ?)の白線内をきちんと走っているにも関わらず、やたらにクラクションを鳴らす車あり。まじめに走っているため再三再四無視したが執拗にクラクションを鳴らすので、横を見るとアズキ色のステーションワゴン車だった。
あまりに五月蝿いので、車のロゴを見ると金色のロゴでホンダ、車の名前は同じく金色でアコード(と読めた)。私が、背後についてロゴなどを確認すると運転している男が、走りながら後ろを見るしぐさをした。アブネエダロ!
最悪なのは、まるで大人の悪口を言った小学生が大人ににらまれて母親の背後に隠れるかのように、後ろについたミニパトの陰にかくれ、その後赤信号ギリギリで走り去ったこと。
ただ、この車が本当にアコードなのか、シビックなのか、はたまたボルボのロゴだけ変えたのか?? ?一応ナンバーはチェックした!
もっとも路側帯(?)真面目に走っている自転車にクラクションを鳴らすだけじゃあ犯罪にはならないのかもしれないけれども、公道での傍若無人の振る舞いは、危なくて仕方が無い。

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6月24日 耳は良いんですが・・・

私は視力は悪いのですが、耳はかなり良いほうだと思います。
ただ耳は良いといっても、聞こえてはいても理解出来ないということはままある。
特にインテリ特有の嫌味な言い回しや、どちらともとらえられるような女性的な皮肉。
状況にそぐわない言葉(これは自分も使いますが…)
これは耳の良い悪いとは関係が無い!

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6月23日 教祖のTバック

今日も駐車場つくりの資材を買いにホームセンターへ。
少しでも安いところで買おうと数件回ったが、ここが一番安い。しかし、先週に比べ砂利の値段が上がっていた。
11時40分ごろ会計を済ませ軽トラをかりる為にサービスカウンターへ行くと、先にいた目つきの悪い男がすれ違い様に「行くんだ!」と小さく叫んだ。
軽トラを運転しているとやはり色々ある。
壁のように迫るエルグランド、原付二台で煽る男女。見切りを間違えて青信号の交差点で止まった時は、ミラー越しに見るとホンダのフィットに見えたが日産のロゴだったのでノートか?の助手席の男が携帯片手にこちらを見て大笑いしていたが、まあこれは気のせいか。
県道が混んでいたので、近道をしようと思って迷い込んだある中学校の前では「すみません、ゴーダ!」などという意味不明の罵声を二度も中学生に浴びせられた。
それでも以前に比べて、運転中のマナーは総じて良くなったかなと思っていたら、さにあらず。今日は自宅に近辺の細い道で制限速度30キロの道を制限速度内で走っていると白いトヨタのbBとかいうやたらに四角、四角の車が煽ってきた。
しかし、最悪だったのは紺か茶系か忘れたが、軽に乗った男女。
徒歩では何度か通ってはいるが、車では初めての道をやはり制限速度内で走っていると、ピッタリ後ろにつけてきて、クラクションは鳴らすは、女の方が甲高い声で叫びだすわ。その若いクソ女は、最後に「つけてんだよ!」などと叫んでいったが、運転席の男は私の好きなK1の武田選手を少しつぶしたような顔をしていた。右折する道を一本間違えて、逆にその車の後ろについたら、さっさといなくなってしまった。
軽トラを戻し、トイレを済ませようとエスカレーターに乗ると、上のほうで「Tバック、Tバック。」と去年さんまさんの恋のからさわぎ、に出ていた教祖さんのように恰幅の良い女性がTバックを強調していたのが耳に入った。
いくら夏も近いからといって、教祖のTバックなんて…
見たくねえー!

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6月21日 ストーカー達の言い訳

午前中のサンデープロジェクトでは、脳科学者がブログをつけるのは脳に良いということを言っていた。
今日は父の日だ。ここ数年収入がなかったので、結局父の日に何もすることが出来なかった。
その父ももういないが、墓参りに行くことにした。昨年の今頃車椅子にのせて紫陽花を見たことを思い出し、花屋であじさいを買おうと思い聞くと、「少し遅い、鉢植えですよね」と言われ、「紫陽花は、鉢でしか売らないのか」ととっさに悟り「そうです。」と言ってごまかしたが、店の人が私が答えた後に外に出た。
二時過ぎに墓地に着くと数人の男女がおり、いやな予感もしたが水を汲む場所で通りすがりに一人の女性が「こんにちは!」と声をかけてきた後、別の女性が「紫陽花を…、キエ」などと言う。
キエとは、帰依か?そういえば来る途中でバイクに乗ったお坊さんを見たな。
しばらくすると彼らは白いセダンで帰っていった。後で確認したところ、彼らがいたのは共同の墓なので、皮肉といい、たぶん…。
その後、ホームセンターへ行くと、例によって店員らしき連中がそばに来て「値段を下げれば少し働いて良い」などと偉そうに言っていた。
ホームセンターの上の○ジマで照明器具を見ていると「スガヤ!」などという男の声がしたが、その無神経な言動からすれば、やはり警察関係者か?
まだ駐車場作りが途中なので、砂利などの材料がまだ必要でいつもなら軽トラックかりて運ぶのだが、時おり雨が激しく降っていたのと、何よりも疲れたので砂利一袋を買う。レジで清算していると、背後の若い女性が「ゴチャゴチャうるさい」など言う。
駐輪場へ行くと、先ほどまで売り場で店員の格好をしていたと思われる若い二人の男が、バイクのそばで私が通りかかると「実際俺達だってそういう態度をとられると嫌なんだ」などとグズグズと言い訳をし、私が20㌔の砂利を自転車の荷台に積んでふらつきながら帰ろうとすると背後から「言われるから!」と叫んだ。
家に着くとすでに6時になっており「しまった、笑点見逃した!」
夜八時頃に思いついて近所のスーパーへ行くと商店街で、薄笑いを浮かべた若い男が「死ぬまでやる」などと言い、こらえ切れないと言うような表情で笑った。


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6月19日 高まった検閲の可能性

お昼前に三ツ境駅そばの郵便局へ行き窓口で、「重要な書類を送りたいんだけれども」というと、女性の職員は一瞬困惑したような表情をした。その後に、簡易書留をお勧めします、と言った。今年の春頃だったか、同じ区内で写真入の郵便を送ろうとするとその時は職員ではなく郵便を出す側の若い男が含みを持たせて「配達記録…」と言っていたのでそれが頭の中にあり、「配達記録というのは?」と聞くと「配達記録はなくなりました。安心感が無いから…手渡しで…」となんだかわけがわかったような、わからないような説明を受けた。

まあいいや、と思い郵便の代金を払っている最中に、隣に女が来て男性の職員に何かを渡しながら「父親の記憶で!」と言う。ハッとしたのでそちらを見ると、その女と男性の職員が目配せをしていた。その後比較的年配女性の「51にする。」という声が聞こえた。

その後、税金を払うために三井住友銀行へ行くと気のせいか行員の様子がおかしい。凍りついているというか…。
先ほどの郵便局のことが気になったので、引き返して聞いてみようと思い郵便局の前まで行くと二人の若い女が通りかかり「個人情報だからそんなことするわけ無いでしょ!」と私の心を読んだかのようなことを言ったが、その女達は格好は普通だが一人は目つきだけが異様に悪かったのを憶えている。

どうせ上手く説明できないのだから…と思いいったんはあきらめてホームセンターへ。しかし、どうにも腹の虫が治まらないためにやはりやはりさきほどの郵便局に引き返す。
引き返す途中の交差点で若い女が携帯を耳にあて「生意気だからやるの」などと言っていたが、その女は以前二度ほど相鉄線の中で女子高生のような服を着て顔を手で隠し下着を見せるような安いエロ本かなにかのような格好をしていた女だ。

お昼時ということもあってか職員の顔ぶれが一新していたような気がした。
受付にいた男性に簡易書留の控えを見せて「先ほどここで簡易書留を出した際に横にいた人間にゴチャゴチャ言われ、それがどうも警察の関係者のように思いますが、例えば警察の求めに応じて、郵便物を開示するような、そういう通信の秘密の侵すようなことをするのですか?」と聞くと「おっしゃっている意味がわかりません。」と言われたので、面倒だがもう一度説明すると、後ろの方へ行き上役らしい男が出てきたので、もう一度説明した。
すると「個人情報なのでそういうことはしません。」と言い、なんだかわからないが「申し訳ありませんでした。」と頭を下げた。
納得はいかないが、胸のつかえは取れたので引き返すと受けつけた若い男の声で「ハイル」という声がした。

その後、前回トイレで変質者に襲われた二俣川ライフへ行き、証券会社の掲示板の前に行くと、二人の男がなにか言いたげにいた。後場の始まりを確認した後に1,000円の床屋へ行こうとすると途中で「バカやめろ!」という声が聞こえた。その後床屋に行くと男女の理容師がいて女性の方に「どうぞ!」と言われ席に着く際に男の方が、目つきの悪い眼で見て「五反田!」とつぶやいた。私のすぐ後から30代位の男が入ってきたがたぶん刑事か、興信所とかそんな雰囲気だった。その男達の会話にカチンと来たが、「あれほどテレビで足利事件などで警察のあり方が騒がれているのに、古臭いやり方しやがって」と思い、郵便局の時ほど気にならなかった。
前に書いた桜並木の検閲も実は同じ瀬谷区のポストから出したものだ。まさか封は開けないだろうが、宛名は当然見られている可能性は高い。またレシートを見返すと男性の名前になっている。
瀬谷区の〒が危ない!

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6月17日 私の足利事件

足利事件のニュースを見ていてもう一つ思い出したことがあります。
これから書く事件はまだ未解決ですが、同じ頃の平成三年に同じ横浜市で女子児童失踪事件がありました。

約十年前に小学校時代の友人のご尊父が亡くなった葬儀の場に行くと、チンピラのように目つきの悪い中年の男が私をジッと見ていました。その男の目は「余計なことをしゃべるなよ!」とでも語っているようでした。
焼香の際にはもう一人の男と参列していて「○○さん(亡くなった方の名)も若かったな!」などと愁傷に話していました。しかし、焼香を済ませて帰る私と父親、さらにご近所の方の後ろから「ヘヘッ!ご馳走さん!」という声がしたのでそちらの方を見ると、先ほどのチンピラ君がもう一人の男と駅の方向へ歩いて行くのが見えました。

その数年後、希望が丘の居酒屋で知人と飲んで帰ろうとする時に、その男が蛇のような目つきで私を見ていたことがあった。

さらに、数年前に、街頭でその女子児童失踪事件についての手がかりを訴えるビラを配っている人達の中に、真面目そうな顔をしてビラを配るそのチンピラ君がいた。

つまり…


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同じ面接官

私のように多くの職場に面接に行っているとそれがいつの事だか、そして会社名まではっきり憶えていない事もある。しかし、不思議と一度会った人を憶えていることが多い。
2006年の秋頃に無料の求人誌で応募した、人材派遣会社イシ○×産業という会社の面接官と、時期が今ひとつはっきりしないが、1999年頃、横浜職安を通じて営業職を受験した上大岡にある小さな町工場のような会社の面接官はほぼ同一人物だった。
上大岡の方では、なにを作っている会社かも憶えていないが、面接に行った際に会った会社の人はこの男だけで、面接の最後に「今後はどうしたいか?」と聞かれたので、「今まで夢を追っていて生活が安定しなかったので、今後は定職を持ち、家庭を持って平凡に過ごしたい。」という趣旨の話をして終わったが、下駄箱で靴に履き替えている際に「あいつちいせー!」というその面接官が言ったので憶えている。
辻堂に事務所があるI産業では受付に女性がいたが、会ったのは面接官と二人だけだった。
空手団体の事を聞かれたので、レベルが低く、質の悪いところに入って後悔しているという、という趣旨のことを言うと「入っちゃったんだからしょうがないじゃあないですか!」などとあたかもその面接官がその団体の人であるかのように逆切れされた。どうも様子が変だし、通常人材派遣の面接官は最初に名刺をくれることが多いのだがその素振りもないどころか、名も名乗らなかったので最後に名前を聞いたら、オ○ソという過去に聞いたことがないような名を名乗った。約一週間後にその会社から受けた不採用の通知を受け取った後に、不審に思ったのでその面接官あてに電話をしたところ女性が出て「退職しました。」と言われた。
そんなバカな!一週間後に退職している人間に面接させるなんて。
と言うよりもこの面接官が、本当にこの二つの会社の人間だろうか?
さらにこの面接官、その空手の南浦和の本部道場にいた古株の道場生によく似ていた。似ていたが、その人と話した記憶もなく、ともに練習した記憶も無いが、私の中ではこの面接官よりもずっと大人しそうな人という印象だったので当初から似ているが別人だと判断していたが。

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6月15日 そんなに強い奴はいないよ

昼間役所に行き、書類を申請しようとすると、私の前に相談していた男がすれ違い様になにか言った。職員に用件を話していると今度は、脇から眼鏡の男が出てきて「出れないからやるんだよ…、また資生堂(仮称)に入れる」などと私に向かって言った。
資生堂というのは、株価のことを連想させた。(資生堂の株は持っていないが)
こういう不意打ちや、故意か、偶然か微妙な、というやり方もけっこう神経を逆撫でされるものだが、私だけでなく誰だっていやなものだ。
二年位前の今頃の季節だったか、横浜のルミネという駅ビルのユウリン堂によった後、エスカレーターで下る際に若い男女がそばにきて、男のほうが、なにか皮肉めいた事を言った後で「出れないから、涙が出ちゃうから。」などと言ったので、とっさにひらめいて、この若い男はよほどお強いのだろう、なんぼのものかを試してみよう、と思い、持っていたカバンで偶然を装いごくごくかるーく尻を小突いた。
彼の顔色を見たが、腹は立っているものの、偶然とも取れるし、けれども自分がからかった相手だから、故意には違いない、怒るに怒れないという心の葛藤が読み取れた。
女性的な仕返しだけれども、お前も同じじゃあないか、と思い納得した。
ところが数日後、今度は女子高生の格好をした女が西口のシャルへのエスカレーターの前でカバンを当てて逃げていった。たぶん、仲間だろう。
結局、この役所で「出れないから…」といった男も、自分が逆の立場になった際には手も足も出ないだろう。
夕方、庭で駐車場作りの続きをしていると、見知らぬおばさんが、「甘えてる、土木作業員をやるのよ」という意味のことを言ったが、のんきに犬の散歩なんてしていないで、自分が率先して掃除でもやったらどうだろうか?
自分がやらないで人にあれこれ言う、そんな人大勢いる。

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ライフのライフ

昨日の午後、庭で駐車場作りをしていると近所で小中学生らしき数人が遊びながら、「ハレンチ学園!十兵衛がソウだから!」と叫んだ。ハレンチ学園?私が子供の頃にあった漫画だ。今の子がなぜ知っているのか?再登場したのか、はたまた私と同年代の大人が知恵をつけたのか?
それはともかく、今日はとんでもないハレンチなテロ行為を受けました。
昼の12時半ごろ、ライフという商業ビル内の浜銀TT証券の電光掲示板で後場の始まりの株価を確認した後にトイレに入り、個室で踏ん張っていたところ、後ろの部屋でなにやら複数の男の声がした。
しきりに「○○を売れ」だの「買え」だのという会話をしている。最初は、覚せい剤の密売か、いやホモ二人の現場か?変質者ののぞきか?いろいろと頭をよぎり心臓がドキドキしたが、どうも私の持ち株の銘柄に関係しているようにもとれる。気持ちが悪いので、けん制するために大きな音をたててペーパーを数度引くと、声は静まり、同じようにペーパーを引いたり、屁をしたりする音がした。
いそいで用を足し個室の外に出ると、スーツにノーネクタイでドラマのハゲタカに出てくるような眼鏡をかけた男が、顔色を変えて私を見た。トイレを出て、気持ちは悪いが、どんなのが出てくるか見ようと少し離れたところで待とうとすると、そこにはスーツに白っぽいネクタイをし、悪役商会にでもいそうな人相の悪い男が私をジッと見ながらトイレの方に向かった。ものの一分後くらい後にトイレからおなじくスーツ姿の男が出てきたが、その悪役商会に腕組みをされるように私のいる場所と反対側に歩いていったので顔が見えなかった。さらにその際に若い二人の女がそばにいて、かく乱するように、エレベーターがどうたら…と言っていた。
ハレンチ学園というより数年前のライフといういじめを扱った番組のような一コマで、ライフ(ビルの名)で起こったライフ(いじめ)、お粗末!

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2000年秋の謎の自損事故

あれは2000年の秋のことだった。
当時の勤務先は社有の営業車がなく、営業に行く際にはレンタカーを借りていた。
はじめて一人で得意先に行く朝、直行で高樹町にあった○ッポンレンタカーに行き、案内された日産パルサーに行くと、周りにいた従業員らしき二、三人の男が笑いながら車からサッと離れた。人数が多いので、妙だな?と思ったが、その後簡単なチェックをして車に乗りこんだ。高速を1時間位走ったあたりで会社から携帯に様子を聞く電話が入った。ちょうど料金所を過ぎたところだったので車をとめて話をしたのを憶えている。
その後、目的の出口でおりたがなにせ山の中なので道に迷った。結局、ガソリンスタンドで道を聞いたのだが、その途中で白い軽自動車のそばにいた、近所で見たことのあるような年配の女性が下を向いて指である方角を指していた。実際はその反対が、お客さんの会社だったわけだ。なんだか狐につままれたような話だが本当にあったことだ。
なんとか約束の時間までに得意先に着き、担当者と話している際に、窓向きに座っていた担当者が、外を向いて軽く挨拶をしたことを憶えている。その後、そこを立ち去った後に会社にこれから帰るという電話を入れ、しばらくすると社長から折り返し電話があり、大丈夫か?ということと、もう一件そばの得意先を回るようにと言われた。「大丈夫か?」と聞かれたことが、なぜか不思議な気がした。
一度は行ったところだが、道はうろ覚えで自信が無い。少し走ったところで、地図を見ようと車を脇に寄せるといきなりガタンと溝にでもはまったような衝撃を受けた。その際に車から降りる事も頭をよぎったが、溝だと思い込んでアクセルを踏んだところ、さらに衝撃を受けた。車から降りると、左の前輪が道路の縁石に乗り上げ脱輪していた。
結局、通りかかったダンプに引っ張ってもらい近くの駐車場に入れたが、車は走れる状態ではない。レンタカーの事務所と会社に電話入れ、自損事故ということで地元の警察に電話を入れた。その際に地元の栃木県警の電話番号を聞くために警視庁に電話を入れると、受付をした女性がなぜか「そんなこと位で!」と言ったことを憶えている。
結局、近くにあった日産のディーラーに話して、一日預かってもらい、翌日レンタカーの修理拠点に移すという事になり、私は電車で帰った。
その後、その会社では運転はさせてもらえなかった。翌日だったか、当日だったかレンタカー担当者がお詫びとともに「そううつは大丈夫ですか?」みたいなことも言われた。日産のディーラーでは、従業員が私の名を言い笑っていた。
四年位前だったか、地元の駅の脇でこれ見よがしにタイヤを縁石にこすり付ける車を見た。あたかも「普通のタイヤは縁石にこすったくらいでパンクしないよ!」とでも語っているようだった。普通の車は縁石に乗り上げた位では脱輪しないという話も聞いた。
さらにその車はレンタカーで、出発前に二、三人がかりで点検してくれたはずなのに?
翌年一月に私は突然解雇され、理由の一つが運転が出来ない、ということだった。事故を起こした車両の陸送費の10万円も私の最後の給料から引かれた。
さらに○ッポンレンタカーのその支店はすぐに閉鎖された。
最近読んだ本によると、今のタイヤはたとえパンクしてもその場で破裂するようなことはなく徐々に空気が抜けていくそうだ。
どこかで空気を抜かれたのか、だとしたらいったい誰が?
2001年秋の同時多発テロの頃、近所で「運転は上手いの!」と笑いながら言われた事があった。私にたいしての言葉かはわからないが。

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6月9日 門前の小僧習わぬ駐車をする

午後から死ぬほどきつい思いをして、庭木2本を植え替え一応おおまかに駐車スペースが出来ました。現状は土なので、ならしてジャリでもまこうかと思っていますが、整地する際になにか良い案がある方は教えてください。
あとは車選びです。当初は軽でもいいかなと思っていましたが、いろいろ見るとやはり軽では物足りない気がします。
今まで車にあまり興味はなく、ここ数年は年に一、二度軽トラックでホームセンターから自宅まで買ったものを運ぶ他は運転もしていませんが、5月に入って駐車場を作ろうと思ってからは、だいたい週に二回くらいは運転しています。
車庫入れといいますか、せまいところに入れるのは苦手だと思っていました。五年以上前ですが、レンタカーを借りて大きな公園の駐車場で一時間ほど練習したこともありました。それを誰かがどこかで見ていたのか、ホームセンターで車を帰す際に「ちゃんと駐車場に入れられましたか?」などとカウンターのおばさんに言われた。
ある日ホームセンターで、軽トラに行く際に、バックで出す位置にトラックがあり、その後ろにぎりぎり車一台分くらいの空きしかないところにマツダのセダンがとまり、中から土木作業員風の目つきの悪いのが出てきた。
もう少しさがって下さい、と言おうかとも思いましたが、さっさといなくなってしまいました。
しかし、ひるまずに二、三回切り返して車を出しました。なんでこんな事が出来るようになったのかいまだに不思議ですが、たぶん門前の小僧習わぬ教を読む、というやつで引越しの仕事をしていた際に、周りのドライバーの人達のやり方をなんとなく見ていたのが記憶にあったのかも知れません。
もっともその前の、2000年の秋に勤務先で、社長の車について慣れない高速を100キロ以上で何時間か走った後に、表参道の細い道をバックで100メートルくらい入り縦列駐車でやっと一台入るくらいの駐車場にところにとめておけと冷たく言い放されて、それでもあっさりと入れることができたので、教習所の教えが良かったのかも知れません。


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6月8日 寝る前に駐車場を気にして!

午後2時過ぎに自宅の庭で最近はじめた駐車場造りをしていると、原付に乗った警察官が巡回に来た。巡回は別にかまわないが、家の前を通り過ぎた際に私と眼があったためか、その後、一瞬前の家の影に潜みこちらをうかがうような素振りを見せ、引き帰し通り過ぎた。その後どこからともなく「またいいのをやる」という女の声がした。
この巡回の警察官について一言!
昨年の今頃だったか、もう6月の下旬だったか?父親を車椅子で近所のクリニックに連れて行った後、母親と三人で隣町の公園まで連れて行き、あじさいを見て引き返す途中に、一瞬見覚えのある男が現れ、その後二台の原付に乗った警官が前方から現れ、しばらくしてから追い抜いていった。これは別段不思議ではないが、しかしものの5分もしないうちに、また現れ私のすぐ後ろまで来た後、追い抜いていった。
「わざとやっているんじゃあないの?」とつぶやくと、父は苦笑していた。
このときにはさすがにムッとしたが、その前にもクリニックに行った際にもパトカーが現れたことがあった。しかし、原付に乗っている二人がまるで高校生しかも一、二年生位にしか見えないほどあどけなかったので二度ビックした。
話を今日に戻すと、その後3時半ごろから雨を気にしながら庭仕事に戻ると、そばにいわゆる福祉系の車が止まり、中からご近所の方が降りてきた。その家の人は近年なぜか我が家に敵対的で、パーキンソンで体が不自由になった父親がようやく散歩から家にたどりついた際にも恫喝し、最近も家に来客があると邪魔をするかのように顔を出し恫喝するというなんだかわけのわからない人達だ。
向こうの方が年上なので昨年夏まではなん十年か挨拶をしていたが、父親が入院した際にも無視や恫喝するような態度をとられたので、その後は敬遠することにした。
本当はそれじゃあまずいんだがそこの子供達も挨拶どころか携帯で電話をするふりをしながら嫌味を言うくらいなので仕方が無い。
もっとも十年以上前に空手をやっている時に私が異様な格好をしていたので、その家の子供達を怖がらせたのかも知れない。
その家のおばあ様が福祉車両から出る際に、いつも恫喝している人が仕返しをされるとでも思ったのか、ジッとこちらの様子をうかがっていたようだが、体の不自由なお年寄りを攻撃するような、せこい真似はしない。それでは、同じレベルになってしまう。
その車両の運転手が、次はヤマダ、と出発間際に言い残した。
夕方5時過ぎてから家を出て、けったくその悪いデーツーの前を通り過ぎ、ヤマダとダイクマが混ざった店に行き、ポイントカードでスロット行いすぐに店を出たが、店に入ると、なぜかレジの連中がこちらを見、すぐにあやしげな若い男が買い物籠を重ねて押しながら「いらっしゃいませ!」と声をかけてきた。その店は冬の間によく行ったがレジ係が無愛想なのを思い出した。スロットだけやって、すぐに店を出ると店内から勝ち誇ったように「どうぞー!」という声が聞こえたが、せいぜいビールかペットボトル入りのお茶を買う程度なので、わざわざスロットやりたさに不愉快な思いをする必要もない。
その後もいろいろあったが、帰り際に「寝る前に裏の駐車場気にして!」という声がしたので、寝る前に家を出て見に行ったがなにもなかった。

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6月7日 五寸釘を知らない釘売り場の店員

前回の続きといいますか…
20年前に天安門事件のあった日の様子を各国のメディアが報じていたようです。
私が見たのはイギリスBBC、アメリカABC、同PBSです。
いずれもカメラを回そうとすると、サングラスをかけ晴れているのに傘をさした数人の男達が、カメラの前で立ちふさがります。さすがに欧米のリポーターは屈せずにリポートを続けましたが、異様な光景を見たようです。
ただ、私もあの光景が人事には思えません。
私の場合もどこに行くにも、常に監視つきです。電話を盗聴しているのか、何かの会合で会う人、自宅に訪ねてくる人なども途中で足止めされて何事かをいい含められている様子です。
今日はホームセンターで五寸釘を買おうとして、釘売り場でそばにいた若い店員に聞くとある場所を知らないばかりか、五寸釘の存在も知らない。ここまでなら、ただの入りたてのアルバイトということになりますが、彼は「コンクリートの打ち方を…」とつぶやいた。
確かに、数日前にまったく別のホームセンターでコンクリートの打ち方を聞いたが…。
たぶん、この若い男は店員のふりはしているが本物ではない・・・

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中国のことを言えないよ!

足利事件の受刑者の方が釈放されたとニュースでやっていました。
私は受刑者の方の憤りの何十分の一かはわかります。
私の場合は平成3年に近所であった過激派による小規模なテロの容疑者にされていたようだ。
自宅にも刑事が来たが、いま思えば当時勤務していた産経新聞の関連会社でも噂をばら撒かれていた。
その頃から影に日になぞの尾行が始まり大いに悩まされたが、一部は警察関係者によるものらしい。最近まで私はまさか警察が尾行しているとはおもわず、最初はその会社の幹部がやらせているのだと思っていた。
また、今日は20年前に中国で天安門事件のあった日のようだ。
ニュース番組で見たが息子さんを事件で奪われたご遺族達が、政府を批判したために当局から眼をつけられ、現在も墓参りに行くにも監視がついているという。
私の場合も十年前よりあからさまに尾行が始まり、毎日露骨に後をつけられ、昨年11月の父親の葬儀にまで監視がついていた。
そして、今まで一部を書いているように、コンビニからホームセンターに買い物に行くまで監視つきだ。
各放送局は共産党の支配下の中国のことを人権後進国などと思っているようだが、ある意味では日本現状も同じようなところはある。
こういったことは、右とか左とか関係なしに田母神氏でも森田実氏でも心ある人は書いてます!

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6月2日 シエンタと野菜ジュース

先日、ホームセンターで庭用の資材を買って帰る途中で、信号の無いT字路で右折のチャンスを待っていると、前から来たトヨタの赤いシエンタという車がランプ合図をして道を譲ってくれた。
丸い目玉でどことなく愛嬌があり、それ以来私のなかでシエンタの好印象が高まった。
このシエンタという車には思い出がある。一昨年だったか、土日によく行った地元のスーパーでトヨタ系のディーラーが車を展示しており、たいていヴィッツとウイッシュがおいてあったのだが、ある日、ウグイス色の別の車が展示されていた。違うかもしれないが、それがシエンタだったと思う。展示されていたのはいわゆる福祉車両というもので、座席に座ったまま車外に出れたり車椅子のまま車内に入れたりするというものだった。
こんな車があれば、当時体が不自由になってきた父親をどこかに連れていけるなあ、などと漠然と考えていた。
すると、私の心を見透かしたように背後で「なに?あれはもうボロボロだよ。」という無神経な若い女の声がした。私には、父親の体がもうボロボロなのでどこかに連れて行くのは無理だよ!といわれたような気がした。
そういえば四、五年前から地元の商店街や、ジョナサンなどで買い物や食事をするとやたらとそばにきて「野菜ジュース!」を強調する連中がいた。ジョナサンでは、高校生か大学生くらいの男達がわざわざそばに来て「野菜ジュース」を連呼したこともあった。
度重なるとそれが意図的に感じた。
というのも、私は以前やたらに医学に詳しくそういう回りくどいやり方をする連中がいた空手団体にいたからだ。
そういうエキストラの影響もあってか母親も野菜ジュースを買っては父に飲ませていた。
もちろん一度にたいして飲むわけではないが。
昨年、たったの一度しかこなかった訪問医もなぜか野菜ジュースでの口腔ケアを口にし、おなじく一度きりだった訪問看護師はパインジュースで口を洗ってください、などとも言っていた。
しかし、本当に市販の野菜ジュースが体に良いのだろうか?
以前読んだ本に市販の野菜ジュースはものによっては糖分が多すぎて、砂糖水を飲んでいるようなものだと書いてあり、町での連呼に不信感を持っていた私は、ずいぶん反対したこともあったが…
今年になって知人が、糖尿になると血管がボロボロになるなどと言っていたが。
シエンタを見るとなんとも言えない複雑な思いが胸をよぎる。

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