日々想うこと

日々想ったことを綴っています

5月21日 H○Cのウメクサ

この数ヶ月間それなりの回数「京浜東北線」「京浜東北線やるから」という女の声を町で聞く。
別に京浜東北線は、珍しくもなんともない路線なので聞いてもなんの不思議もないが、なのか意味ありげなニュアンスだった。
最近よくやく思い出したことだが、少し前に書いた「山下公園の山月記」の頃、つまり1998年秋頃、横浜駅からバイト先の石川町駅の郵便局に通う途中、満員とまでいかないがそれなりには混雑した電車内で、気がつくと大学生位の小柄な女がしきりに尻を私の下半身に押し付けて来たことがあった。
すぐ離れたが、それがいかにもやらせというか、別に手で尻をさわったわけでも、その女に何か言われたわけでもないのですが、どうもこの間行ったデー○ーなどでも、レジの若い女性店員の態度が妙に挑戦的だったので、徐々にわかってきた。デー○ーでは、一応副店長という男には話したが納得の行く説明はなかった。
そういえば一昨年の夏ごろ、H○Cというドラッグストアでは行くたびにレジで変な態度を取られ、秋口だったかある晩に店の前を通ると見覚えのある若い男の店員が私の方を見てヘラヘラ笑いながら「ウメクサ!」と叫んだ。その後H○Cでは買い物をしていない。
彼がいうウメクサとは、たぶん経済学者の植草氏のことだろうが、ネットではもっぱら植草氏の件はでっちあげでまったくの事実無根だという話で、私の場合もそうやってでっちあげられたのかと最近気がついた。実は私は20年以上前に痴漢の濡れ衣を着せられたことがある。
下手をするとそれからずっと嘘を事実にするチャンスを狙っていたのか?
1997年に順○堂で掃除のアルバイトをしていた際になにがしかの薬を飲まされたのも、でっちあげるためだったのか?
先日も、ある家電量販店で照明器具を買った際に出口で「犯罪人にする!」だか「管財人にする!」と言った年配の男がいた。
そういうことが常時起きるということは、やはりここ神奈川県にそういう体質があるということだろうか。

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5月19日 民主主義の危機

民主党の新代表に鳩山前幹事長が決まりました。
今年行われる衆議院選で民主党が勝てば政権交代。少し期待します。
私は、この政党じゃあなければならない、ということは考えていません。
事実、四年前の郵政民営化が争点となった衆院選では、盛り上がり方が変だったので民主党に入れ、二年前の参院選では、当時の安部総理のなにが悪いのかさっぱりわからなかったので、自民党の候補に入れました。
そして、たぶんほとんどの人がそうだと思いますが、まずはやはり自分の生活が良くなること、さらにはなるべく大勢の人が金銭的のみならず精神的にも健全に暮らせる社会が良いと思います。
いわゆるチェンジには期待はしますが、麻生総理だからダメ、とかいうことは無い。目先は経済対策、雇用対策をしっかりやってくれれば良いと思います。
ただ個人的にはいままでこのブログで書いてきたように、尾行、盗聴は当たり前、秘密投票の侵害、初詣等での神社、墓参り、果ては父親の入院先から葬儀にまで横槍を入れる謎の人権侵害団体が公然とのさばっているような現状では、日本の民主主義もまだまだだとは思います。

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5月15日 変わらないラーメンの味

夕食をとろうと6時ごろに家を出る。先方から、まず真面目そうな中学生位の二人の女の子がヒソヒソと話しながら通り過ぎ。次に小柄な小学生らしき子供が歩きながら手に持ったゲームをやっていた。最近のガキはスケールが小さくなってしょうがないなあ、などと思いながら道端にとめてある白いRV車に目をやった。するとその子とすれちがった瞬間に「セン、○太やって。」と蚊の鳴くような声がした。ギョッとして振り返り改めて見ると、近所の子供だった。○太とは、たまに飲みに行く同級生の名前だったからだ。
「どこに入ろうか、地元の店に入ると決まってストーカーまがいの嫌がらせを受けるからなあ」となどと考えながら駅沿いの道を歩くと先方からグリーンの作業着を着、昔の同僚に似た男が携帯を耳に当て「言わないと中学生になるって言ってんだろう」などと小さく鋭く言った。
「俺は中学生の時が一番真面目だったなあ」などと思いながら歩いて、結局小さなラーメン屋に入った。ここは、中学生の頃によく部活の帰りにラーメンを食べた店と同じ名だ。久しぶりにラーメンが食べたいなあ、と思いながら店の前に行くと、しょうが焼き650円と書いてある。しょうが焼きの値段にもそそられる。
カウンターに座り、もつのスタミナ焼きにもそそられるが、久しぶりにラーメンも食いたい…。でも、もつのスタミナ焼きとライスにしよう、と決め注文。隣に座っていた人は十年以上前に日雇い派遣で働いていた時の班長に良く似ていた。その人の反対側にスポーツ新聞が置いてあったので「スポーツ新聞いいですか?」と書き言葉としては不適当だが、聞くと、その男は一瞬戸惑ったような表情をしたが「ハイ」と答えたので新聞に目をやる。
注文を待ちながら、まだ、ラーメンを追加しようか、でもそうすると高く尽くし…、などと考えていた。しばらくして、店の人が(といっても一人しかいないが…)「はい、お待ち」と有無を言わさ無いといった感じでドンと私の前にモツ入りのラーメンを置いた。一瞬、注文を間違えたな、と思ったがちょうど良かったので「じゃあ、あと半ライスね!」と言ってこちらも注文を変えると「半ライスでいいの?」と聞き返してきた。
私の注文が来たのを確認したかのように隣の人は席を立った。
後から店に来た作業着姿の人が、「もつ煮ないの?」と注文し「あるよ!」などと言っていたので一瞬わざと注文を間違えたのかとも思ったが、出てきたものをチラリと見たら量も少なかったのでちょうどよかった。ラーメンはうん十年前と同じ味だったので汁まで飲んだが、歳のせいか胃にこたえた。
会計の時に「ここと同じ名の店が沿線にけっこうありますけど…」と聞くと店の人は「チェーン店だけどそれぞれ独立なので味は違います」となぜかこの店主は目を終始目をあわさずに言ったが、同じ味だよ、しかもずーッと前から。
帰りにローゼンに寄り翌日の朝食のおかずを物色していると、見覚えのある、例えて言えば、親が金持ちなので私立の医大を出ました、といった風の男が無理にガラの悪い歩き方をしながら私の方をジロジロ見ながら行ったり来たりしている。相手をするのも面倒なので目で牽制球だけを投げるとどこかに行ってしまった。
後から思い出したが、じつはこの男は十年近く前の一月に近所の公園で親類の子を遊ばせている際に、やはり同じ位の歳の小さな子を連れて来た男だ。その連れて来た子はいかにも女の子、女の子していてちょっと作り過ぎ、という感じだった。その日は親類達が帰る日で、その後駅まで見送った後に同じローゼンの脇で背後から「○○ちゃんがさつ!」と親類の子の名を言う声がしたので振り返ると、その男が家族らしき人達と一緒に笑いながら歩いていた。そんな無理に作った子よりも、うちの親類の子のほうがよっぽど良い、と心の中でつぶやいていたのを憶えている。
レジに行くと先ほどの小学生のオヤジである同級生の姿が見えたので手を挙げたが気がつかない。これはまったくの推測だが、案外最初に見た女子中学生のうちの一人が、案外あの日の女の子、つまり先ほど書いた医大男の子だったりして。
まあ、地元をうろつくと見覚えのある人はいて当然。
ストーカーまがいの集団さえいなければ、もっと暮らしやすいのに。

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5月13日 当たり屋

夕方、外に出ると子犬を連れた眼鏡をかけた初老の男が「なめるな!」か「やめるな!」などと家の前で小さく叫んだ。
昨日、子供が家の前で叫んだ「オコリヤ」で思い出したことがある。
一昨年の暮れだったか、昨年の年初かに県道をランニングしていると、警察署の手前で後ろから自転車に乗った男に体当たりされた。ぶつかってきたその男はまったく反省していないような表情でむしろ威嚇するように「ワリイ」と言い残して走り去った。その後から連れと思しき若い女が無表情に同じく自転車で走りぬけた。これは逆のケースだが聞くところによると、世の中には「当たり屋」という人達がいるらしい。以下の話は金銭目当ての当たり屋とは違うが、今年に入ってから意図的に事故を狙ったと思われることもあった。
さきほどのランニング中での出来事もそうだが、3月10日に書いた下り坂での出来事は、周りにいた男の言動からどうもやらせ臭い気がする。一月だったか、近所で短い坂を下ったT字路のすぐ先に大きな車が止まっており、私がかろうじてよけると車の中のおばさんが「車に当たらなかったんですか」と聞いてきたが、まあこれはこちらがしっかり注意してれば防げる事だから。
4月の半ばにはやはり自宅のそばで、数年前に越してきた角の家の駐車場に止まっている車を二人ぐらいの子供が座りながら眺めていて、そちらに気をとられながら角を曲がると、急に黒いウインドブレーカーを着た高校生位の男が前から自転車ごとぶつかってきた。こちらがあっけにとられていると、その子がうなりながら「うーん、そううつ」などとわけのわからんことを言い出した。まあ、あきらかにこちらが年上であるので「ゴメンナ、大丈夫か?」と聞くが、当然出会い頭のことなので向こうも多少はわびると思いきや「ウン!」などと鷹揚にうなずき走り去ってしまった。
その時の雰囲気から、これはやらせのような気がする。
今日はダイクマへ行きペンキを買う。ペンキを買ったポイントでペットボトルのお茶を買うためにレジに行くと、レジの若い男性が「レジで入れられた…」などとつぶやいた。そう昨日のデーツーのレジでの出来事は結構象徴的な出来事だったが、これはまた別の日に。

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5月12日 声優か?

今日もいろいろなことがあった。午前中10時頃に家を出て隣町の銀行へ。
先月電話で社会保険事務所の代行という人から今年の一月からの国民年金が未払いの催促を受け、「必ず払うから」といったところ「いつまでですか?」と追求されたため「五月一杯に払う」と言ったので金をおろし次の銀行へ向かうところ、「H銀にしたいのよ」と眼鏡の女子店員が通りすがりにささやいた。このせりふ先日もどこかで聞いたような。
銀行の入り口を入ると目に付くところに若い男性行員らしき人がいて、ATMで残高照会を済ませ、税金を払い込もうと窓口の方に行きいつも見かける案内係りの女性にその旨を伝えると、用紙を渡され「名前、電話番号、金額を書いてください。」と言われた。「金額もですか?」勘違いかもしれないけれども、今までは名前と電話番号だったような…。すると、白い帽子をかぶった初老の男がそばに来て覗き込むように書き込むところを見はじめた。「嫌だなあ」と思いけん制の視線を投げたがあまり効果がなかったようだ。
間違えないように電卓で三度検算し、合計金額を入れて番号を引き椅子に座る際に、なぜか最初に書いた若い男性行員らしき人が「スイマセン」と言った。窓口の中からは「そううつ」などという女性行員の声が聞こえた。
番号を呼ばれ、窓口に行き支払いをしている最中に、昨年父親の口座の閉鎖の時に受けつけてくれた眼鏡の女性行員がこちらを見ながら意味ありげに奥の扉を開けているのが見えた。
用事を済ませ、出口の手前で通帳をしまおうと立ち止まると、警備の男性がなんと表現するのか独特の不愉快な目つきで私を見た。普通ならこういう失礼な視線には抵抗するのだが、一度に二つも集中できないために下を向いて用事を済ませ銀行を出た。
もう一つの銀行では、残高照会を済ませて同じように通帳をバッグに入れていると、同じように警備の男性が来たがこちらは穏やかな目だった。
外に出ると前方から先ほどの白い帽子の男が、同年輩らしき女性と歩いてきて意味ありげに私を見て笑った。
その後二軒のスーパーで買い物を済ませ、思いついて多少入金をしようともう一度先ほどの銀行へ行くと、あの失礼な警備員はいなかった。
夕方四時ごろに、出かける支度をしていると、先日のソフトの小学生が声色を変えながら「オコリヤ!」とかなんとか自宅の前で叫んだ。外に出てペンキの刷毛を片付けていると男の子供の声が聞こえてきた。何気なく見ているとたぶん私も通ったと思う幼稚園の服を着た子供を連れた中年の女性が家の前を通り、私を見ると「眠い、眠い」とリキさんのVシネマか何かのせりふのようなことを言っていた。通りすぎた後にまた声色を変えたのか先ほどの見かけた小学生の名を呼んだ。
声優か!
その後、また家の改修に使う道具を買いにデーツーまで行く。不思議なことに昨日と同じ時間帯なのに、どこにも中学生はまったく見かけない。
ホームセンターでもまたいろいろとあったのですが、とりあえずここまで。

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5月11日 急ブレーキ

夕方、最近よく行くデーツーへいこうと思い、自転車に乗っていると前方から三人の地元の男子中学生が、狭い道を横並びに歩き、おまけに路地から名前がわからない片足でこぐ乗り物に乗った小学生の女の子二人が、進行方向に向かって目の前を走り出した。あぶないな、と思いブレーキをかけながら走らせた。次に、隣町の中学校の前を通ると狭い路地に四人位の男子中学生がおり通りかかるとまた道をふさぐような格好になったので、急ブレーキをかけた。今度は、「道に広がって歩いちゃあダメだよ!」と言うと、数名の元気の良さそうな子が「ハイ!」「ハイ!」とドスを利かせて言ったが、その際に中学校の方から「カワイソウ!」と女の声が聞こえた。
さらに行くと、ウグイス色のミニバンが、すれ違い様に「バカ!」だか「ババ!」と叫んだ。
ホームセンターへつくと、今日は少なかったものの数名の男女がそばに寄ってきて「良いよ」「好きだなあ」などと言ってきた。細々としたものを買ってレジに行くと、会計の最中に背後から「ここのこと書いてるのよ」という女の声がした。書いちゃあ悪いのか?
次は、ヤマダへ行くと駐車場に展示車が置いてあり、いろいろと見ていると、しばらくして店員が来て丁寧に説明をしてくれたが、最後に「お暇をこいているようでしたら・・・・」などと言い出したが、ほんの一瞬だったので切り返せなかった。
ヤマダの店員は、感じが良い人はとてもよいが、まれにとんでもなく感じが悪い店員がいて、昨年末にプリンターを見ていた時には、求めてもいないのに来て、ほぼ買うつもりになっていた他社製品をボロクソにけなし、脅しまがいの目つきと言葉を織り込みながら説明を始めた。そんな目にあったのは20代の頃依頼で「いまどきこんな奴がいるのか」と苦笑したが、当然そのメーカーに対して好印象を持つわけがなく、別の量販店でその時に目をつけておいた他社の複合機を買った。その後その男は見かけないので派遣だろう。
帰りは今度は地元の高校の前で、二人の高校生が突然道をふさぐように現れ、急ブレーキをかけると「ハハッ!」と笑い走り去ったが、夜七時近く腹が減り怒鳴りつける気力もなかった。
「カワイソウ」なのは俺のほうだ!

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5月9日 山下公園の山月記

午前中に雨戸のペンキを塗っていると、地区のソフトのユニフォームを着た小学生が「奇

襲」と叫んだ。

それで思い出したのがこの港ヨコハマでの「山下公園の山月記」。

私もいろいろ妙な目にあっているが、これぞ私が受けた奇襲中の代表格。

これは現在レッドソックスの松坂投手が甲子園で活躍し、プロ野球では横浜ベイスターズ

がセリーグで三十八年ぶりの優勝をした年の出来事です。多少文学風に脚色しましたが実際にあっ

たことで、いままで書いてきたことにも関係があることです。

十一月のとある日、アルバイトの昼休みに山下公園に行ってみた。

公園に入る直前から空気は真っ白で、あたりには一種異様な空気が流れていた。

園内を海沿いに歩き出すと、芝生にいるある若い男が私を意味ありげに見て「あッ虎だ!」

と小さく叫んだ。

すると、周りにいた人々が口々に「あッ虎だ!」「虎だ!」と口調をあわせた。

最初、何を言われているかまったく分からず夢かと思った。

歩いても、歩いても人々が、口々に「虎だ!」と言う。

本当に悪い夢を見ているようで、気持ちが悪くなり、夢中で歩調を早めた。

しばらく歩くと人が途切れ、その声も…途切れ、ベンチで休んだ。

休憩時間が終わりに近づき、なんの声もしない元の道を戻り、中華街へ向かう交差点の手

前で、男がカメラをこちらに向けた。

中華街に入ると、ある通りでまた人々が私を指差して「あッ虎だ」と口々言う。

多少こちらも、心に余裕ができ、次に行く道を一本ずらしてみた。

すると私が行くはずだった道にいた集団は「クソ!」「畜生!」と、口々に言ってくやしが

っていた。

その後もいろいろ妙な事があり、2000年に付き纏いの被害で神奈川県警に相談に行った頃、

あるところで「ハッハッハッ、虎だ!ってやったの忘れてたよ」と言う見たことの無い男がいた。

この時に山下公園で最初に口火を切った若い男は、どうも見覚えがある。

同一人物かは確信がありませんが、「1月23日 真冬のスリ」で私に出入り口を止めて全

員を調べますか?と聞き、私が同意したにも関わらずなにもしなかったネットカフェの店員も。

ソフトボールの少年君、思い出させてくれてありがとう。

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5月6日 警察版モンスターピアレンツ?

ゴールデンウイークは、せいぜいホームセンターくらいしか行かなかったが、6連休の間に酒を1滴も飲まなかった。しかし、数日前から、胃酸が多く出てやたらに腹が減る。
憲法記念日にパトカーに声をかけられ、ヤマダで「部長のガキがびびっているから」と言う声を聞き。デーツーで付き纏われてからだ。
昨日はハーンズで、さらに今日は、ローゼンでも妙なことがあった。ステーションと書いた名札をつけた中年の男性がレジのところに待ち構えていて、レジで精算をしている最中に「これソウウツで…もう遅い・・・」などと言って、慇懃無礼と言った態度で他の女性店員とジッと会計が終わるまで見つめていた。
先日書いた「部長のガキ」について実は思い当たる事がある。
三、四年前に自宅のすぐそばで、自転車に乗ったキューピーのような小学生がすぐ目の前にゆっくり突っ込んできて止まった。最近の子供は運動神経が鈍くなったと言われているが、自転車もろくに乗れないのか、と気にも留めなかった。しかし、同じ事が二、三度あり、さらに私が家を出るとたびたび思わせぶりに同じ子が出てきて目の前を横切った。意味がわからず、近所のアパートの子だな、と思いそれで終わった。その後も同じ子が数ヶ月に一度位現れた。一昨年の6月だったか、夕方いつものように隣町まで歩き図書館へ行く途中の坂道で、突然自転車に乗った数人の小学生の集団が、目の前に来て何か言っていた。一人は、多分別の近所の子供だとわかったが、その集団がいなくなった後にそのキューピー君がゆくりと来た。翌日は、その坂の手前のコンビニあたりで、そのキューピー君が現れた。ちょっとギョッとしたが「よお!」と声をかけると固まって走り去った。
同じ年の秋頃だったか、散歩をしているとこんどは地区のソフトボールのユニフォームを着て自転車に乗って現れ、たびたび振り返りこちらを見ているので、見ているとまた固まってしまった。そのときに後ろから来た顔見知りの子が、その子の名前を呼んだのでその頃に近所に越してきた家の子だとわかった。その後、ソフトを練習している小学校へ行くとその二人の子の背後で笑いながら立っていたコーチという若い男がこちらを見ていた。
実は、この男もどこかで見覚えがある。心当たりがあるが、確実ではないので書かないほうが良いだろう。
ようやくこのあたりで、実はこの子は誰かにそそのかされて、私をびびらせるつもりでやっていたのかとも思った。
この子の親が先日の部長ではないか?パトカーが出てきたところをみると警察か?
では、警察版のモンスターピアレンツか?
私たちが子供の頃は親が警察官だろうが、なんだろうがまったく関係なしに遊んでいたが、この親は自分が警察官であるということをたてに部下に私に…。
もし仮にそうなら嫌な世の中になったものだ。
万が一そうならば、これは職権乱用ではないか?

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5月5日ハーンズの「おはようございます」

午後から家を出て、横浜へ。電車に乗り座ると次の駅から二人の年配の女性が乗ってきて、私の前に立ち「挨拶、挨拶」と言う。顔を上げると、一人が進行方向とは逆の方を指し、二人は立ち去った。
ヨドバシに行き、照明売り場で男性店員に質問すると丁寧に説明してくれて最後に「フフッ、よろしくお願いしますう。」と語尾をあげて言う。この口調だいぶ前にどこかで聞いた事がある。
ハーンズへ向かう途中で、若い大学生位の二人連れの眼鏡をかけた方の男が「ありえネッシー」とさんまさんのようなギャグを飛ばしていたので、確信した。空手の時のあの女の口調だ。
ハーンズで照明器具を見ていると今回は男だが、20代後半位の二人連れの若い男が、私の横に来て「カッコ良い」「カッコ良いけど薄い」とかなんとか言った後、下から見上げるような目線で私を見た。いろいろと細かい物を買い、売り場を出ようとすると、そばで「チクショー!」というもっと若い男。
腰は痛いし、腹も減ったので駅の方に戻り、産経新聞を買って、ラーメンを食べようと中華に入る。食べ終わった後に、隣のテーブルに来た若い男女の女が、メニューを見ながらチェッカーズの歌を歌っていたが、20年以上前の歌だろ、そんな歳か?と訝しながらふと見ると、案外30代か?こちらは、ラーメン一杯なのに、かなり豪快に注文していた。
店を出てまた思い出した事があったので、ハーンズヘ戻る。途中で「今日はうまくいくと思ったのに」「○×(私の地元)は人が少ないから」「森口さん(仮名だが、知っている人)」などという声が五番街の通りで聞こえてきた。
ハーンズで、目的の物を年配の店員に聞くと「たぶんうちでは扱ってない」と言われたが、その際にそばにいた男性店員がなぜか「おはようございます」と言う。その後に背後から「やることやらないから言うんだ。」と言う声がした。エレベーターの前で売り場案内を見ていると、ドアが開いて高校生の服を着た3人位の男が「干そう?」などと言った。
結局目的のものは無いので、照明器具を一つ買ってレジへ行くとここでも若い女性の店員が「おはようございます。」と言う。「この店では、客におはようございます、って言うんですか?」と聞くと、ハッとして、「いいえ、そんなことはありません。なんていったか忘れました。」などと言う。
駅につき改札の所で、横に来た男がパスモだかなんだか知らないが、憎々しげにバンと定期入れを改札の機械に叩きつけたのが印象的だった。
静かにやれ!

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5月3日 憲法記念日の付き纏い

午前中NHKの「今日は憲法記念日です。」の後半を見た。
五木寛之氏の話は、昔読んだ「青春の門」を思い出させた。出演者の中に雨宮さんという女性がいて、テレビで見かけていたがあまり興味がなかった。最近、政治評論家の森田実氏が、ホームページで絶賛されていたが、ピンと来なかった。
しかし、実は現実をよくわかっているのではないかと思うようになった。ある番組で話している事が、自分にもよく当てはまると思ったことがきっかけで、今日の話もなるほどと思わされた。
私も自分が失業者であることが、ただ単に自己責任だと思い込んだり、自分の権利を主張することが、かっこ悪いことだとも思っていたからだ。こうやって書くのもいまだに気が引ける部分もある。
番組を見終わってから、自転車で買い物に出かけると地元の高校の前の坂道で車椅子を押している人がいた。一年前の自分を思い出して、ほんの少し涙が浮かんだ。ケアセンターのすすめで父を車椅子に乗せるようになったのは、昨年のゴールデンウイークの頃だった。
その後から来た数人の男の一人が「○△にびびっているからまたやる。」と言った。一人は昨夜スーパーの駐車場ですれ違い様に「悪化した」と言った男に似ていた。
第一の目的地であるヤマダのそばの橋の上で、突然パトカーに呼び止められた。若くて目つきの鋭い警官が降りてきて自転車に鍵が無いのはどうしてか?と聞いてきた。さびたからはずし、チェーン式のを使っていると言うと、防犯登録を確かめ、名前を聞かれ、携帯で確かめ始めた。後から来た中年の警官は、感じが良かったが、最後に妙なことを言った。「○▽だけど体が良いから!」。そういえば昨年父が入院していた横浜医療センターへのバス内で「あいつは、頭が悪いけど、体が良いから」と私よりも年配の男がそばで言った事を覚えている。なんだか気持ちが悪くなった。

ヤマダで、電球を選んでいると「部長のガキがびびっているから。」と背後で声がした。前にも部長がどうの、と聞いたことがあるが、まずその部長を知らない。ヤマダの店員らしき男が「わかった?」などと遠くで言っていた。
その後先日も行ったホームセンタに行き、ペンキや板を見ていると例によってまた、そばに来てあれこれいう連中がいる。若い男女が多かったが、年配の帽子をかぶった男が「なんとかのことを執拗に書いているからだよ!」と横で小さく叫んだが、この付き纏いがブログのせいだと言いたいのか?
でもそれは、とんだ言いがかりで、変な付き纏いが始まったのは平成三年からで、その頃はブログはおろかインターネットなんて普通の人が使えるはずもなかったからだ。私がブログを始めたのはせいぜい三年前からだ。
憲法記念日だというのに、基本的人権などまるでお構いなしに傍若無人に行動する連中は何者?そして背後にいるのは?

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5月2日 ジーンズショップにて

午後から国道沿いにある新車、中古車センターをながめながらいつの間にか南町田のアウトレットモールへついてしまった。
そこにJoo(仮名)という店があって、いわゆる二級品というかまあ安いジーンズ類を山積みしてあるところがあるのでそこに行ってみた。午後6時少し前に何回か試着した後に、70年代風のジーンズを選びレジで会計をしようとすると、隣に来た30代位で子供連れで小太り、眼鏡(変装か)の男が、いかにも横柄に「いっておくけど、あの天野(仮名)やらせだから」と私の方に向かって言う。レジでは、小柄な女性店員がおつりを返しながら「また来週」などと言った。いつものごとく思い当たることがあったがはっきりとしないので、外で待っていると店から出てきたその男は、私の顔を見ると「あっち」などといいながら、そそくさと隣の店に逃げ込んでしまった。
その後、最近よくいくスーパーで買ったものを袋に詰めていると、「あいつやばいよ」「やばいっていたって、今さら仕方ねえじゃねえか」などと大声で話している二人の20代から30代の女性がいた。
なぜか見覚えがあるような気がしたのが、いかにも、という雰囲気だったので、持っているものをすられないようにそそくさと荷物をまとめて立ち去ると、後ろから「別になにも盗りゃあしないよ!」というこれまた威勢のいい声がした。自転車に乗りながら考えたが、この一人は先日のホームセンターのマスク?場所的にも比較的近い。
こういったことは最近よくある、実は先日自転車で走っている最中に右手をかすったのと同じようなバンが、翌日目の前に現れた、二度目は一瞬だったのでナンバーは確認しなかったが、野菜に関連つけて憶えておいた。

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