日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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ホームセンターのマスク

正午近くにホームセンターへ行き、ソーラーシステムを使った照明を見ていると、ストーカー風の若い男女が近づいて来て、なにやら聞こえよがしに偉そうに言い、いわゆる狐目の女の方はまったく無表情に「いい人」と言い別の売り場に、狸のように丸い顔と目の男の方はなにか誘っているかのようにそばのホース売り場の方へ行った。
結局、ペンキだのなんだのといろいろと買いこんで、レジではおなかの膨らんだ補助の女性がつらいのか「ありがとうございました」も言わずに不愉快そうに商品をつめた。
荷物を抱えて外に出ようとすると、マスクを口の下にずらした中年女がすれ違い様に「出ないから万引犯にされたのよ」と、これまた凄い目つきで言った。
万引犯って???
しかし、このマスクの女も見覚えがある。月曜日に隣町にある某銀行のボックス型のATMに行くと、私の前には作業着を着た男が並んでいた。二台しかないボックスの中の片一方では、二人の女がなにやら話しながら操作をしていた。それが、いたずらに時間を引き延ばしているようにも見える。若い女が鋭い視線で周囲を見ながら、もう一人の中年女はひたすら機械を見ている光景は犯罪をも匂わすようないような光景だった。作業着の男の方が先に用を済ませ、私の番が来て操作を始める段になってもその二人はそのまま。
私は、自分の操作に没頭し隣のことは忘れていた。そして、私がATMを離れてボックスの外を見ると数人の女性が並んでいた。そしてボックスを出ようとする瞬間に、あたかも狙い済ませていたかのように、二人の女も外に出た。ハッとしたのでそちらをみると、二人はあたりを気にしながらそそくさと去って行った。そのときに中年の方の女が、チラリと私の方を見たが、ホームセンターでマスクの女を見た際にその女のことが脳裏によみがえった。しかし、同一人物かどうかは自信がない。
他にどこかでみたような気もする。

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4月28日 世界恐慌の犯人 その1

ブックオフではなく定価で買った本ですが「世界連鎖恐慌の犯人」堀鉱一著という本があります。この複雑な世界同時不況についてわかりやすく書いてあります。わかりにくいことをわかりやすく書いてあるのがいい本の条件だとすれば、とてもよい本だと思います。
アメリカの一流大学出の金融工学の天才達が作り上げた、理論的には完璧なサブプライムローンをはじめとする金融商品が、いとも簡単に破綻した。それは彼ら天才たちが世間を知らないからで、地価は値上がりするばかりでなく値下がりもする、という単純な前提条件すらこの金融工学理論の粋を駆使して作り上げた商品には組み込まれていなかった、ということが書いてあるように読みました。
前にも書きましたが、このことは「国家の品格」にももう少し一般的な形で書いてありました。
経済のことばかりでなく、いかに理論というものを盲信することが危険であるか!
専門家のはずだから、優秀な大学を出ているから大丈夫だろう、がいかにあやしいか!
東大はじめ国立大学出などの秀才達が、誇りを持って唱導する「科学的な理論」がいかにもろいものなのか、そしてどんな風にそれが広まるかが、現在の同時不況の解説とあわせて読み取れて気分が良かった。
でもこの堀さんも東大出?いやハーバードも出ているから大丈夫?

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4月26日 その金はどこから?

夕方、横浜のみなとみらい地区を歩いていると、すれ違い様に明らかに私に向かって若い女が「転送」か「変装」と言う。
その後、ランドマークで一服する店を探していると今度は若いカップルの男が「まるで詐欺にあったようなものジャン」と言う。さらに階を下って喫茶店に入る前に同じ男女が目の前を通り過ぎた。
その店は厳密には喫茶店の部類には入らないかもしれない。ケーキやスパゲティなどの軽食も出すが、それでもなんとかいうコーヒーを飲んだ。最近は入ってもスタバやドトールばかりだったので、なんとなく昭和が懐かしかった。
十数年前から妙な男女が付き纏っていろいろとリクエストをしてくる。
御茶ノ水の某大学病院でバイトをしていた頃は若い女達が「カッコいい人出してよ!」だった。
世紀末の頃に私の母校が高校野球の地方大会を沸かせた。その頃はまだ現役だった後輩の某イケメンプロ野球投手が、球場の選手控え室の前で何か思わせぶりに私の前を通り過ぎた。私をダシにその手の女達が、その選手に接触したのかな?とも思った。
2001年の911のテロの直前には当時勉強していた英語を試してみたいという気持ちがあって、横浜駅近くの旅行代理店に行ったりしていた。みどりの窓口のそばで海外旅行のパンフレットを見ていると、若い女とその母親と言った二人の若い方が暗示をかけるかのように、やたらにニューヨーク、ニューヨーク、と言っていた。
さらに時は流れて2004年、夏ごろだったか横浜駅そばのHISに立ち寄ると、若い二人連れの女が、そばに来て懇願するように「韓国」を繰り返していた。当時はヨン様はじめ韓流ブームの真っ最中だったのだ。両方とも行かなかったが、語学留学のために行ったロンドンでは、二階建バスや空港で数回日本人の女が待ち伏せや付き纏いのようなことをしてきた。
さて、この人達は何者で、いったい誰の金で韓国やニューヨークに行こうとし、ロンドンに行ったのか?
そしてその背後にいるのは?

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4月23日 ブックオフの怪人達

今日は、夕方中古車センターで車を眺めた後に、父親が最初に入院した病院に行く途中のブックオフへはじめて行ってみた。その辺にあることはかすかに記憶にあったが、病院に通っていた頃はブックオフどころではなかった。
少し前は、政治評論家の森田実という方の本を何冊か買って少し読んだ。
立派な方だそうで大変勉強になったが、「私は違うと思う」ところは当然あるし、あって当然だと思う。
余談だが、あまり一人の方に入れ込むと、当然合わないところがあるのに、無理にあわせようとして人間が歪むというか、おかしくなることがある。子供はともかく、大人になると、その人の人生経験から政治も含めていろいろな考えが出てしかるべきだ。
酒は飲んでも飲まれるな、本は読んでも、ウーン、なんというか…支配されてはいけない。

しばらく本をさがした後に、入り口近くの本棚を見ているとそばにいた二人の男が近寄ってきて「ここに寄る分には全然かまわないから」などと偉そうに、私の顔を見ていないが私に聞こえるように言う。つぎに「ヨンカから…」とか意味不明なことを言っていた。
そういえば、十年前くらい前からよく「ヨンカイ」がどうのと言う声がたびたび耳に入る。ずっとアルバイトをしていた大学病院の四階のことだと思っていた。(あの病院の四階に誰かいたっけ?)
しばらくして、別の通路の棚で雑誌を読んでいたら、「これで終わりだろ?」などとまた意味不明のことを言う。見た感じは、どう見ても秋葉系の人達だが、あのサディスト的な自信たっぷりな言い方からすると変装している可能性も充分にある。
105円の経済誌を一冊選びレジに行くと、そばでやや中年の女がジロジロと見ていた。
レジの若い女が「ティーポイントカードをお持ちですか?」と言うので、「置いてきた」というとなぜか「セン」と言う。
まったくわけがわからない。そこに行くまでの間の自転車に乗っている時に、すれ違い様に子供が「見誤ったから」、さらに帰りによったダイクマの外での中年男の「横須賀から」という声が記憶に残こりました。

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4月21日 イチロー歩き

先週は野球のイチロー選手の安打日本記録が話題になりましたが、たまたまチャンネルを回したら、(最近はチャンネルを回す、というのは死語かな)タイ記録の満塁ホーマーの場面をLIVEでみることが出来ました。それ以降なぜかイチロー選手のカッコいい歩き方をまねするようになりましたが、やはり他にもかぶれている人がいるようで、今日の夕方雨宿りで入った隣町のマックで、スーツ姿の男二人連れの一人が、同じようにイチロー歩きをしていました。
その前に踏み切りのところで目の前に来た高校生らしき格好の男の子がタバコを吸っていたので、何気なく「君、高校生じゃあないの?」と言ったら「違いますよ」「ホント?気をつけてよー。」「ホントッすよ。19ですよ。」というやり取りをしたら、そばで女が「忘れてる!」と叫んだ。
1万円弱のママチャリに乗った失業者が、タバコを吸っている高校生らしき人に声をかけてはいけないというのか?
仕事を持った忙しい人は、それどころじゃあないだろう。                           
断っておきますが、私もたまたまですよ。

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4月12日 評論家の本

最近またブックオフへ行くようになりました。
今日は1冊しか買いませんでしたが、1冊百円の本を多いときには10冊くらい買います。どうせ全部は読まないのですから図書館で借りれば済むともいえます。
百円で買える本は少し古めの本なので、政治や経済の評論家が書いた本などを読むと、その時点での未来を予測して書いてある部分などは、結果が思い切り違っていたりするので面白い。だからといって、その評論家がダメになっているかというと、そんなことはなく相変わらず売れている人の本は売れている。
はずれたから二流だとかなんだとかいうことも出来るけれども、それだけ未来を予測するのは難しいということです。

WBCでの日本チームの活躍は、やはり日本にとって明るいニュースでした。
あれで、多くの大人達が日本に失いかけていた誇りを取り戻したと思います。
WBCが行われる前には、フン、野球なんて世界一を目指さないくせに、二流なんだよ、なんていっていたインテリ方の影も相当薄くなったと思います。
分野によっては、アメリカ相手にあれくらいのことが出来るのだから、もう少し日本の政治家達もがんばって欲しい。なにをがんばるのかというとまず、安定した政権をつくること、それと二大政党制を実現する事。



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4月5日 桜並木の検閲

これは、「国家の品格」ばかりでなく、金田一春彦氏はじめいろいろな方が本に書いておられますが、日本人の自然を愛でる能力というのは、抜群らしく、秋の虫の音を楽しむという日本人なら小学生でも持っているような能力も、外国の方には通用しないそうです。
なかでも桜はその開花期間が短いこともあり、美しさは抜群であります。
今日は、自転車である桜並木を通ってきましたが、その美しさはわたくしの拙い表現力の域を超え、昨日は米軍のフェスティバルがあったと思われる広場一杯にシートを敷いた人々の多さがそれを証明しております。
ただ、この美しい国にも残念ながら、自然を鑑賞するよりも他人の私生活を覗き見るのを仕事にしているような悲しいやからがいるのもまた事実です。
時は昨年の11月25日。
もちろん時節柄寒さを感じるわけですが、夕方の三時ともなると晩秋の日がもはや傾いてはいます。しかしながら、自転車でこの桜並木を走りながらすれ違う中学生や高校生は、寒さなどまったく感じないかのように、活き活きとしておりました。
けれども、あまりに活きが良いのも時と場合とその内容によりけり。
なにを言いたいのかと言いますと、別段なにもいいたいわけではありませんが、ただ活きが良いだけでは、頭だけが良い連中にまるで道具のように使われるだけであります。
さて、話は本題に入りますが、この桜並木で不可思議なことが…。
私が、この桜並木の一角にいた際に中学生かと思しき男子数名が、こちらに向かって「秋田(仮名)と連絡をとる…」などと言ったのではっとしました。なぜハッとしたかというと、この秋田(仮名)というのは、私の学生時代の友人で、その前日に隣町のポストに入れた喪中葉書に、「こちらに来た際には連絡をくれ」と書いたからです。
こんなことが、生涯たった一度ならば誰も気にする人間はおりませんが、私の場合は手を変え品をかえ、たびたび。
実は、ブログを始めた動機のひとつに、2000年頃から自宅のパソコンで出したメールの内容を勤務先等でたびたびいわれたことがあります。

日本国憲法第21条 検閲の禁止 ②検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

さて、この桜並木の終点には中学校があります。
その日、その中学校の前まで行くと、とても教師には見えない風体の数名の60台位の男がおり、私が現れると、おもむろに顔をそむけました。
さて、この男達の正体は?

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