日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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9月28日 在宅医療 痰の吸引機選び

最近病院で痰の吸引を始めました。
痰の吸引は医療行為ですが医師や看護師以外でも患者の家族はやっていいそうです。
看護師がやっているのを見たり口頭で説明を受け手順を覚えたが、実際にやってみると中々難しい。カテーテルが鼻の中に入って行かない。ただ、何回も見ているので少し教わっただけで案外早く出来るようになった。また痰に関してはだいぶ症状が良くなったので吸引も楽になっているようだ。
在宅へ向けてポータブルの痰の吸引機も用意しなくてはならないものの一つだが、今、検討中です。メーカーさんに問い合わせたら排気流量がどうの言われ、看護師さんに聞いてみたが…、そんな細かいことわかるわけないよね。
在宅でやられている方々、どんなの使われてますか?

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9月22日 胃ろう

父親の嚥下障害は回復していない。
8月の半ばごろPEGつまり胃ろうを造ろうという案が出てきて、まづ今の病院で相談したが積極的でないのでいくつかの候補を探した。
9月の始めにある大病院に相談に行った。
そこの受けつけの女性が「この人のは受けちゃあダメよ!」「神経が何とか…」などと変なことを言う。内科では真っ黒に日焼けした若い医師が応対してくれた。昔の若大将とか裕次郎さんとかの映画のようだが、態度も大きく首をかしげた。予約していたにもかかわらず長時間またされ胃が痛くなった。半月後の予約を取り、横柄なのは仕事に対するプライドの裏返しと思うことにした。翌日になると主治医の一人から「うちの病院で造ったら?」という話をいただいた。父の状態が良くなかったので移動に不安があり、いちおう話をうかがうことになったが正直「じゃああの胃が痛くなる思いをしながら他の病院は行ったのは何のためだ。ようやく2週間休めると思ったのに…」という気持ちだった。態度を保留していると看護師達から非難を浴びた。結局断ったがそれはいまでも正解だったと思う。
先週末に二度目の相談に行ったが、医師の態度も前回とはかなり変わって、言葉使いも丁寧だったが、話が微妙に違ってきた。入院後手術までに3~4日置いてから胃ろうを造る予定だったのが、前日に入院し、翌日に手術という話になった。医師は無理はしないと言い、その場で日取りを決めたがやはり不安が残った。高齢者にはどんな些細な事でも不安になる。さらに入退院係で最初に応対した女性が「うつ病なの」とつぶやいた。
他にも色々とあったので考えに考えた末にようやく予定通りに行うことに腹が決まり、今日病院へ行くと今度は父親が俄然拒絶した。突然父親の意見が変わることは入院後たびたびあった。前日まで胃カメラや鼻のチューブを拒絶していたのが、ある日行くと父親から承諾を切り出してきた。後で鼻のチューブは主治医の一人の男性医師から何度か説得されたことはわかったが、今日はどうしたのだろうか?
また誰かに説得されたのか?いくら記憶はしっかりしていても年齢的なこともあるが、栄養の関係で朦朧としている時があるので大変不安。
だから病院は怖いんだって!

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9月21日 恐怖の看護学

あれは今年の初夏の頃だっただろうか?
沿線の電車内で「今度は、殺人鬼の役をやってもらう!」と、そばで初老の女性が言った。
6月の中旬だったか、車椅子に乗せた父と近所のスーパーへ行き、入り口付近にあるテーブルで休んでいると、後ろにいた二人の初老女性が意味ありげに笑っていた。こちらは、よろこんで車椅子に乗せていたわけだがその後父が発熱した。
別の日にはスーパーに行った際には、元看護師とかいう女が嫌がらせのように目の前に来た。
7月に入り、今考えると飲食物でむせていたが、あまり激しくなかったのと食事とむせのタイムラグがあったせいか気にせずに食べさせていた。
診察してもらいにいったクリニックの若い看護婦は付き添いの私にため口を聞き、別の時は「死んだら.......」などと聞こえるように言った。
入院後に、口から食べられなくなったので口の中を掃除しなくてはなくなった。ある看護師が口腔ケア用のジェルは素手で塗っても大丈夫という話をし、一度塗ったが、さすがに怖いので次からはスポンジブラシや歯ブラシを使っている。今思うと悪気はなかったろうが医療関係者としては軽率な発言だと思う。
今日、主治医から口の中の雑菌が誤嚥して高熱が出るという説明を受けた。
以前にある団体にいた際にやたらと看護学を云々する連中が多くいたが、まさか看護学というのは相手の無知に付け込んで病人の病状を悪化させるためのものではないだろうが。

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9月18日 そりゃあ疲れますよ!

最近日本の病院のシステムというものが少しわかってきた。入院できる病院には急性期の病院と慢性期というか長期療養型の病院があるらしい。その他にも色々あるようだがよくわからない。
救急車で運ばれるような病院は急性期の病院でせいぜい三ヶ月位をめどに退院を迫られるようだ。今、父親が入院している病院でも入院半月後位から早めに転院先を探すように言われた。しかし、いざ転院先探しをはじめたら今度はあちこち別の部分の検査だの治療だのが始まったが結局病変も見つからず、治療も中途半端で何がなんだかわからない。
この転院先探しというものが非常に難しく神経を使う。自分で勝手に選んで病院先に当たり、決めてしまうということは出来そうで、出来ない。まず自分で様子を見に行っても、先方で必ず「今、どこの病院に入院しているか?」と聞かれ「病院の紹介状を持ってこないと話を進められない」などと言われ門前払いを食ったり、場合によっては丁寧に説明をしてくれるが、多分入院先の病院に問い合わせはしているのかもしれない。
もちろん病院には、地域連携室というようなものがあり、お願いすれば紹介してくれるわけだが、一度に何箇所も紹介状を書いてもらい回れるわけではないし、系列や主治医の先生の学閥のようなものもあるという話も聞いた。そういうことばかり考えていると逆に病院側が誠実に対応してくれたのに色眼鏡でしか見えないこともあるだろう。
話を聞きに行った病院でもすでに連絡済と思わされるようなことを言われたり、今日も帰りに、お笑いのサンドイッチマンの片割れのような男が意味ありげに笑いかけてきた。入院先では看護婦さんに「病院に行くと疲れる」と言うと怪訝そうな顔をしていたが、そりゃあ疲れますよ!

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9月16日 大相撲とJUDO

大相撲が始まりました。
以前のスピードがなくなった朝青龍関は苦戦していますが、白鵬関は安定した強さを発揮しています。
先のオリンピックで柔道とJUDOの違いが取りざたされていましたが。私が期待していた鈴木選手は初戦で破れました。日本の柔道界を救ったのはポイント重視でJUDOに徹した石井選手だと言われています。彼の勝ちにこだわる姿勢には大いに見習うべきところも多くあります。
相撲界は基本的にきれいに勝つのを良しとして、立会いで引いたり、変わったりするのは姑息という美意識がありますので、柔道とJUDOの比較を持ち出すのはおかしいかもしれませんし、負けたら終わりのアマチュアのトーナメントとは違うかもしれません。
けれども、やはりきれいに投げる白鵬関の相撲などを見ると、柔道界でも日本式の柔道でJUDOに勝つ選手をまた見たいですね。

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9月14日 お気楽な話

先週の金曜日でしたか、転院先探しで病院見学に行き、今の入院先へ行く途中の電車内。
連日の疲労でウトウトしていると何か卑猥なことを叫ぶ声。声の主は車内の床に座り込んでいる汚らしい女子高生。
横では皮肉たっぷりに「言いたいこと言うから!」などと言う中年男。
この連中がどういう何者か、または両者の関係もまったくわかりません。
しかし、私はこれらの声がなにか別世界の出来事のように聞こえました。
ずいぶんお気楽な連中だなあ!そんな話しかねえのかよ!
何かに集中しているときはそんなもの。

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9月13日 怖いんだろう?

父親は入院以来ずっと寝たきりだ。中心静脈栄養もはずれていない。嚥下障害があるので鼻にチューブをつけてそこからも栄養を入れている。
色々決断を迫られることもある。基本的に治療や検査をするのか、しないのか?胃カメラや大腸カメラ一つとっても同意書を書かされる。
本当は、高齢なのでそんなもの必要ない、と言いたいのだけれど色々な意見があるので一人では決められない。主に母親と相談。
匿名希望で「コワいんだろう!」「一人で決められないんだろう!」みたいなことをいう連中が病院の中をうろついているが、病院関係者だろうか?
時々、父親を病室に残して帰るのが怖くなるときがある。
「お前らみたいに下手に医学の知識があって、命や家族の大切さを感じられず、口は出すが責任は取らない型の連中の方がよほど怖いわ!」

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9月11日 わかるよ!

父親が入院し、はや2ヶ月が経とうとしている。
入院当初毎日のようにお見舞いや電話をいただいたが、それも一区切り。
近所の人は冷淡というかなんと言うか。
でも、わかるよ、よその誰かが困っているときにいちいち自分がつらくなっていたらやっていけないもんな。他所の家の方が亡くなっても、よほどの思い出が無い限り、お気の毒に、位だもん。
自分が笑って、楽しんでいたときに誰かがつらい思いをしていたということ。
ただ、不謹慎だが思わず笑ったというかなんというか…。
10数年前にある団体にいた時に父親が大病を患った。その時、そこの幹部が俺の前に来て「親が死んでももう死んじゃったんだから練習に出てこい。と先生が言っていたぞ。」と言ったよ。私の父親は幸いにして数ヶ月半寝たきりになっただけで済んだが、同じ頃その張本人の先生の親御さんが亡くなった際には、その先生は練習に何ヶ月も出てこなかったよ。
年老いた親が病気になる、入院する、高齢だからしかたがない?そんなものじゃあない。
親の死に目に会えるような仕事をするな、とかなんとかいうカッコいい言葉があるようだけど、それも関係ない。
口で言うほど、簡単じゃあないんだよ。

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9月9日 無責任な野次馬

父が入院してから、もうすぐ2ヶ月になる。
入院する直前に車椅子に乗せた父親を近所のクリニックに連れて行った際に、「病院を変えろ!」と叫んだ中年の女がいたが、いまだに何者かわからない。
入院した日には、昼食に入った蕎麦屋では、隣に座った子連れの女が私と母親に向かって「遅い!」と叫んだ。
口は出すが責任は取りたくない、というタイプだろうが自分が誰でどんな身分で何の目的で口を出すのか、位は言わなくちゃ!
まあ、無理だわなあ!

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