日々想うこと

日々想ったことを綴っています

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嚥下リハ

オリンピックも佳境に入りましたが、半分くらいは病院で見ています。
スポーツではその日の、その場の勝ち負けがすべてになりますが、この考えを日常のすべてに当てはめるのは実に危険だと思います。
最近、えてしてその場の勝ち負けでしか物事を判断できずに、自分がどういう仕事で世間に認められているのか大局的に見る力が備わっていない人が多く見かけ、失業者から見ると唖然とさせられることが多い。
また、人間の心が育っていない連中には、他人の窮地が付け込むチャンスにしか見えないようです。

それはともかく、嚥下(飲み込むこと)というふだん意識せずに行い、生まれてすぐの赤ちゃんでも出来ることが歳を取ると難しくなるようだ。そうした場合に、一時的にしろ他の栄養補給の経路として、静脈への点滴や鼻や胃からチューブを入れたりするようだ。それをしながら嚥下機能回復のリハビリを行うことになる。

ともかく、時間をかけてでも難敵を倒せ、親父!

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父の入院

先月中旬父親が体調を崩し、救急車で運ばれ病院に入院。
直接の病名としては、誤嚥性の肺炎。
私も一緒に乗って行きました。それから週6日は見舞いに行っています。
怒涛のように過ぎる日々。高校野球もたけなわ、オリンピックもいよいよ・・・・。
けれどもだいぶ意識は戻ったとはいえ、高齢プラス複数の要因があるので気を抜けません。
入院数日後、乗り継ぎ駅のとあるスーパーで「あわてふためきやがって!」などという男達。
自分のことではないだろうが、「漫画やドラマの見過ぎ。自分の親が生きるか死ぬかというときに冷静に判断を下すってか?小僧まだまだ甘いな!」
おやじ、ファイト!

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