日々想うこと

日々想ったことを綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

4月30日 電車の中の観察日記

今日も午後から家を出て一駅歩き、電車に乗りハローワークへ。毎回のことですが、ハローワークまでは行きますが、受かる気がしない。
図書館へ行き昨日の柔道、井上選手の記事を読んでいると、前の席の人がやたらに本を叩きつける。少しだけ腹が立ちましたが、私と同じ失業者といった風体なので、さわらぬ神に祟り無し。席を移動しました。
その後ブックオフで英語の本を一冊買い、少し長めに丘を上って降りて、また上って降りて某駅から各駅電車に乗りました。途中の交番の少し先でおばさんがすれ違い様「殺すのも…だから」と恐ろしいことを。
帰りの電車の中で途中駅から、高校生の男女が乗ってきて、男の方がだらしなく片足を前に投げ出し、女にべたべたとさわって喜んでいました。不愉快なのでしばらく見ていると、私の視線に気がついたようで、睨んできました。こんな感じの子はチンピラにあこがれていて、特に女の子連れだと格好をつけて引きそうもないから、ニッコリ笑ってこちらが引くと、しばらくしてバツが悪くなったのか、きちんと座りなおしました。
ただ、高校生達が乗り込む直前に乗ってきた大人数人組の一人の男性が「それなら」と言ったような気がしましたが、まさか観察されてた?
あ!そうそう、ブックオフから帰る途中に、また旨そうな赤提灯を見つけましたが、いまだに無職なんで…。
クソー!

スポンサーサイト

PageTop

番外 天下国家

ひと月位前に電車の中で刑法の本などで有名な団藤重光先生の対談で「反骨のコツ」という本を読んでいました。すると隣に暴力団のような風体のおじさんが座り、大声で周囲を威嚇するように連れの女と話していました。
その男が、私の方をチラチラ見るので、さりげなく読んでいた本の1ページを見せるとなぜか黙ってしまった。元最高裁判事の団藤先生の名を知っていたのか、それとも別の理由か、偶然か、急におとなしくなってしまったので妙な気がしました。
この本で印象に残った部分はいくつかありますが、一つだけ上げると戦前のエリートと今のエリートの違いです。戦前のエリートは、天下国家を考えていたそうですが、現在は、自分の立身出世しか考えていない、というところ。
私位やそれより年下のいわゆるエリートと言われる人達などをかいま見ると、これは、本当に(×10くらい)これからの日本のことを考えたら怖いことですよ。
そこの若い君、君だよ「天下国家」って毎日10回位唱えなさい。

PageTop

4月28日 高輪のダンケーッシェーン

今日も午後から家を出て一駅歩きました。途中で、以前はせいぜい週一回程度だったのにブログに書いてからは毎日のように現れる、例の興信所のような人にまた会ったので「嫌がらせですか?」と声をかけましたが、答えがありません。
その後、品川職安へ行き検索していると、後から左隣に来た若い男のヘッドフォンからシャカシャカと音漏れ。「すいません。ここから(ヘッドフォンを指して)音が漏れているんですけど」と声を掛けると、小声で「うるさーい」と逆切れされましたが、その後「すいません」と言うので音を消すのかと思いましたが、さにあらず。小さくなりましたが相変わらず。もう一度言おうか、つける薬が無いからやめようか、と思っているうちに音楽が止まり、その男がニヤリと笑ったような気がします。
その後、私の携帯に電話が掛かってきたので、その場で話すとその男が露骨に顔を歪めました。なんだ自分だって嫌なんじゃあない。場所を移って話すと先日申し込んだ所から年齢制限変更の連絡が来たと、同じ職安の人からでした。結局今日は申し込まず。帰り際に受付の男性に別の男が「偵察」か「併殺」がどうしたこうしたと話しているのが聞こえました。
今日も品川駅周辺はすごい人でスーツ姿ばかり。先日は、皆が自分に話しかけてくるような気がしましたが、今日はまったく無し。高輪口へ行き交差点を渡ろうとするとポツリと「ウツ」という声と「○×△◇ダンケッシェーン」と言う日本語訛のドイツ語らしき声が印象に残る程度。
帰りの電車の中で洋書を読み始めると、初老の男女が背後で「お前はまだ共産党に席があるの」「SPかヤクザ」などと酔っているのかそれなりに大きな声で、五月蝿くって集中が出来ませんでした。


PageTop

4月26日 鹿った(叱った!)

今日、昼のテレビ番組で耳の不自由な方が、一流ホテルのシェフの修業を始めたという話を見ました。料理長は、「ハンディがあっても立派に仕事をしていけるというパイオニアになって欲しい」と言われていました。今は、そういう時代です。女性のトレラー運転手もたまに見ますし。今までの常識は通用しないんです。時代は変わっているんです。障害があるから、女性だから、中年だから(笑)というだけで、社会からはじかれるという時代ではなくなってきつつあるようです。
今日は品川の職安へ行き一件申し込んできました。
帰りにあまりの人の多さに飲み込まれそうになりました。高輪口に出ると一瞬行きかう人々がみな自分に話しかけてくるような錯覚に陥りました。ちょっと怪しげな人達も。
三人の若い男がそばで「気違いじゃあないの?」と捨て台詞を残してタクシーに乗り込み、その後横断歩道を渡りうまそうな飲み屋を物色していると「馬!」という大声がすぐ背後で聞こえました。振り返ると中年と若目の男二人連れ、ドキッとし少しむっとしましたが、それをストレートに出せない所が社会人の難しさ。「上手い!」とほめてやると、なにやら二人で顔をあわせ笑っていましたが、すぐに真横から「叱った!」とうれしそうな女の声。見ると秋葉系の女性とおじさん。「馬い(上手い)」に「鹿った(叱った)」馬と鹿のペアで笑点なら座布団一枚。出来すぎでしょ(笑)。
その後人ゴミも気にならなくなり、JRの構内の本屋で立ち読みをして帰りました。
人ゴミも、満員電車もしばらく遠ざかると、慣れるまで少し時間が掛かります。先週品川に行った際は帰りの満員電車で、人の多さに足が震えましたが、ものの5分位で以前と違和感が無くなりました。
でもみんなすぐ後ろでそれなりの声を出されれば、振り向きますよ。今日も駅のホームで大きなあくびをしたら、前に並んでいた人にムッとした顔で振り向きましたよ。「すいません!」と声をかけましたが、毎日通っているような人でもそんなもんでしょ。
はやく仕事を決めて、帰りに一杯やりたいねェー!

PageTop

4月24日 変な「穏便」

今日も午後から家を出て一駅歩きました。途中でまた昨日書いたの探偵風の人が。二日連続で見たのは、この数年で初めてです。
電車の中で昨日ブックオフで買った小林薫先生の英語の本を読んでいると、途中駅から横の席に乗ってきた女子高生達がなにやら…。元来女子高生には興味が無いのと、中にはオヤジ狩りのような質の悪いのがいるので相手にしないのが一番。昨年一度駅員に注意に行ったのですが、ほうっておくか、口で注意してください、と言われました。
目的の駅で降りると、今度は同じ高校と思しき男子高生が大声でなにやら話していました。何かもの凄い声で叫んでいました。多分彼にしては叫んだ、というほどではないかも知れませんが、とにかく声がでかい。「脅かすなよ!」と言いかけるとまた「芋!」とまたこちらが抑えられるくらいの声。あまりに見事な声だったので、そばまで行って「脅かすなよ」と言いました。大分前ですが東京の某駅前の居酒屋に修験者のようなオヤジさんがいて、その声がもの凄くでかい。飲みに行く度にその大音声に感動したものでした。
その後ハローワークへ行き、本屋へ行く途中で「空手の方へ行くのよ!」とどこかで声が。一言云っておきますが、格闘技は好きですが、以前の空手団体に戻る気はさらさらありません。やめた後嫌がっている相手に10年間も付き纏う空手団体なんて異常以外の何者でも無いでしょう。他のやめた人はその後どうしているんだろう。
その後、歩いていると眼鏡の人が私の肘にぶつかってきたので「すいません」と謝ると、なにやらジッとこちらを見ていました。その後スーツ姿の男がそばに来て「穏便だから」と言いにやりと笑って立ち去りました。
この人の日本語おかしくないですか?人の性格には「穏便」は使わないでしょう。相手が怖がると思って言っても日本語が間違っていたら、いわゆる噴飯ものですよ。「温和」とか「温厚」とかを使うと思いますが。
いやいや彼の嫌がらせのやり方が穏便?それなら陰湿!
帰りも電車の中でまた同じ本を読んでいると女子高生がまたなにやらえらそうに…。
駅に着くと、数人の警官が周囲を威圧するように立っていました。
私が若い頃は本当に平和な街で、マナーの良い住民が多かったんですが、人口が増えると中々そうは行かなくなった ようです。

PageTop

4月23日 ある学生の気持ち

午後いつものように一駅歩きました。コンビニの手前で、頻繁に見かける探偵のようなおじさん。今日は、帽子をかぶり変装していましたが、もうわかるよ。
駅につき階段を降りている最中に「中途半端な場所にいるから」と背後から話しかけられたような気がしました。チラッと見るとスエットを来て帽子をかぶった若い男がいました。電車に乗ると何か言いたそうに似た男が隣に座って来ました。怖!すぐに席を移ると、今度は真面目そうな高校生が足を組んで座っていました。後からその隣に帽子をかぶった眼鏡のおじさんが座り、高校生が組んでいた足がそのおじさんに当たったようで、何か小声で注意していました。真面目そうな高校生は素直に謝りましたが、何か言いたそうにじいっとおじさんを見つめていました。
そのうちにおじさんの方が先に降ると、取り残されたその高校生は立ち上がり、ドアの脇に立っていました。
なんとなくですが、彼はもしかしたら注意されてうれしかったのかな?と感じました。
目的の駅に着くと、先ほどのスエットの若い男とすれ違いましたが、女子高生の「いつもならここで…」の声が聞こえてきました。
続きがあるのですが、眠いのでこの辺で。

PageTop

4月22日 普通の感覚

数日前にも書きましたが、人を鑑定する人や上に立つ人は、ある程度幅の広い経験が必要ではないかと思います。最近良く言うじゃあないですか、教師や裁判官、医師の方は、その職に就く前に最低一年位は別の仕事をした方が良い、って!
もちろん例外的にバランス感覚を持った方も多くいるでしょうが。中には、名作と言われる小説を読めばありとあらゆる人の心が判るようになる、という人もいますが、どうかな?確かに役には立つとは思いますが、やはり本で読んだ知識だけで現実に対処するには難しいことも多いのではないかと思います。
例えば、旧制高校の寮生活はすばらしかった、などと論じている新制高校卒の有名国立大出身の人も、実際に宴会の席で、誰かが勝手に旧制高校の寮歌放吟をしたところ「あいつはキチガイだ!」「酒を飲むと人格が変わる!」下手すると「躁病だ!」と言い出しかねませんから。
その人が、権威のある立場の人ですと、その「躁病」の言葉だけが一人歩きし、平均的なサラリーマンの頭にインプットされるんです。
けれども、聞いた方のサラリーマンの頭の中での躁病は、例えば素っ裸で外を走り出す、レベルだったりするんですから。「あいつは躁病だ」なんて言われると、どんな色眼鏡で見られているかわからないんですよ、十人十色ですから。
本当に似たような話があるんです。
そんな人が宴会での裸踊りでも見ようものなら「こ、こいつらは精神分裂病か!」と、騒ぎ出すのかもしれません。風俗にでも行こうものなら「ヤクザ」や「変質者」にされかねません。
普通のレベルも、例えば週二回会社帰りに飲みに行くのが「普通」のサラリーマンで、月一回だとかえって「変人」や「堅物」なんて世界も「普通」にあるんですから。
ですから、あまり勉強だけされてこられた方ですと、平均的な感覚で人を鑑定するのは、これが中々難しい。また、逆にいわゆる「レッテルを貼ってしまう」ということになりかねません。
でも、旧制高等学校出身の方は、もっとスケールが大きかったんでしょ?

PageTop

4月18日 ストーカー退治の秘技

今日も三時過ぎに家を出て一駅歩きました。途中でサッカーボールを持った豆のような小学生集団が「ガス!」「入ってるぞ!」とか小声で言っていました。
乗り換えの駅の改札を出て、通路を歩いているとすぐ後ろでなにやら声が「なんか気のせいか、挑発されているような気がするけど、最近パソコンをやりすぎて疲れているからなあ。」と思い、よけて先に行ってもらいました。すると、いわゆる秋葉系の二人が話しながら通り過ぎて行きました。「ああやっぱり思い過ごしだったんだ!」と思った瞬間、眼鏡の一人が振り向きジロリとこちらを見ました。魚!いや、ギョ!。
その後「いかついじゃあねえか!」「いかついのはこれやれ!」などと言う声と共に目の前に○工という名前が入った真っ赤なジャージ姿の若い男が通り過ぎました。その高校ではたしか学生時代の後輩が教師をやっているはず。英検準1級持っていれば、教員免許が無くてもOK!というならやりますよ高校教師。でも違うよな!
その後また電車に乗ると、隣に真面目そうな高校生が、ゲーム機を取り出しておもむろに。その生徒が降りると、今度はもう少し年下らしき二人の生徒が座りしゃべりながらゲームに興じていました。「○村の授業面白いんだもん!」「○木いじめちゃおうか?」「あいついじめると出ちゃうから!」「また、当たる」「これやるとうつになるんだろう!」。
学校裏サイトとかに書き込むのはこんなタイプか?駅を降りると「お野菜」という女の声が聞こえましたが、昼はばっちり野菜を取ってきました。
ハローワークでは、昨年応募しようとした英語専門学校の講師の求人が気になりましたが、通じるということについては、かなり自信はありますが、自分の会話表現が、一般的な表現かというと???会話の方はあまり使ってないから独学じゃあ不安。
ただ、一生懸命勉強していれば、仮に独学でも案外早く通じるようにはなれますよ。 
帰りの電車を待っている間に白いジャケットの若い女性が背後にいました。けれども、私が不本意にもおならをすると、気がつくと背後には、音楽系の若い男性が。俺のへは、結構臭いから、悪かったかなあ?でも結構ストーカー対策に良いかも。
以前もかましたら「ゴホ、ゴホ」胡散臭そうな男が、やっていましたよ。笑ったね!
電車内で外人さん達が英語で話していたので、そばで聞いていましたが、ネイティブの話し方とは違うような。するとそばに先ほどの女性がおり「リスニングなんとか」と言いました。おえ!いや、ゲッ!
途中駅の本屋で空手雑誌を立ち読みしていると「大学の方へ行けないようにしているの」という男の声。家への途中で地元の野球部と思しき生徒が「ええと、なんだっけ、川崎!」と言ったのですが、「ホークスの川崎ほど男前じゃあないよ」などと勝手に解釈。
近所の掲示板の前で一人のおばさんが「刺す!」と叫び、もう一人が爆笑していました。最近ガラの悪いおばさん達が増えたなあ!             

PageTop

4月17日 みんなそんなに立派かァ?

今日は品川職安へ。
港南口には背広姿の人達が大勢いました。失業者から見るとまぶしい限りです。
けれども最近よく思いますが、みんなそんなに立派か?
俺より使えないんじゃあないかと思う人を結構見ましたよ!
それにたとえそんなに仕事が出来なくても、場合によっては役に立つこともあるじゃないですか。
逆に仕事が出来て、たまた出世コースに乗って、人を指導する立場になったからって、全部が全部優れているわけじゃあないだし。
日本語しゃべれて、年齢相応の最低限の教養が身についていて、職場でそれなりにやっていければ、いいんじゃあないの?
あいつは、ギリギリだ、なんて人のこと言う人も、一皮向けばわからないよ!
アメリカのカトリックの神父さん達が子供達に性的虐待をしてた、というニュースがありましたが、けっこうあるんでしょ?こういう話。
余裕のある人ってそんなにいないでしょう。
それと、いつも思うことですが、あまり狭い世界しか見た事が無い人が、人を判定する仕事をするのはまずいんじゃあないですか?
例えば「週間ポスト」をエロ本だと思っているような人にかかると、ほとんどの人が変質者にされるんじゃあないの?
そういう真面目な人がダメだっていうんじゃあなくて、適材適所って話。
早く、仕事につきたい!

PageTop

4月15日 世の中のこと

三時頃家を出ていつものように一駅歩きました。歩いている途中で、たまに見かけるおばさんが、チラッとこちらを見ながら連れに向かって声をひそめて「一生付き纏われるんだってよ」と言いました。なんだか昨日自分が怯えていたことを言われたようで怖かった。
電車に乗り目的の駅を降りると背後から「あいつ世の中のこと何も知らないから」という声が聞こえてきました。声の感じからすると二十歳前後位のアンちゃん風。確かに二十歳位でも色々な経験をしている人がいることはわかります。けれども、たいていただ今の世の中の裏を知っているというだけで、世の中が変わっていくということを知っているわけではないでしょう。
今日はつらかった。確かに世の中は弱者には優しくない、どこに行ってもたらいまわし。
でも、先ほど書いたように世の中は必ず変わる。
いつものように図書館から20分くらい歩いて帰り、駅に着きベンチに座っていると、少し離れた所から黒い服を着てなにやら怪しげな人がこちらをチラチラ見ていました。電車に乗り込んだ際に何か言われたので、声を掛けると返事がこない。そのうちに電車内の違う方向から「ていさつだよ」という声。もしかして「警察だよ」???
しばらくすると「しつこいわねー!」という女性の声。前を見ると、眼鏡の男ときつそうなおばさん。さらに途中から乗ってきた中学生位の女の子集団の一人が「聞いたって」と叫ぶ。目的の駅に着き彼も降りようとするので「ちょっといいですか」と声をかけると前に座っていた眼鏡の男が何を思ったかそばに来て催眠術を覚ますかのように「パン」と手を叩きました。
黒服の彼の顔を正面から見ると、とても変な人には見えない。丁寧に「これこれこういうわけで声をかけたんです。」というと全然身に覚えがないと言うので「申し訳ない」というと「じゃあ、また今度なにかあったら」と言われ、別れました。電車を降りると「掛かったの」という女の声がしました。駅を出て交番の前辺りで「やったね!」と女子高生、「出来ないわけが無い」と男子高校生の声が聞こえましたが、自分のことを言われたわけでもないのですが、例えば高校生が小学生レベルの問題解いてやったね、もクソもねえだろう、などと自分の世界に浸っていました。
しばらく歩くと高校生集団が「俺たちの時代が来る前に」と言ったのが印象に残りました。

PageTop

4月14日 電車内の「カメナシ」君達

今日も一駅歩きました。途中で乳母車に乗った子供が黄色い花をこちらに振っていたので、手を振ると冷静な表情のお母さんが頭を下げてくださいました。そういえばあれから斉藤さんグループ見ないな。
電車の中には地元の高校のサッカー部でしょうか?それらしいカバンを持った連中4人と一人別の高校の生徒が座っていましたが、7人がけの所で5人で座っていたので注意をしようかなと思いましたが、かなりすいていたのでよしました。
ポテトチップ食べながら、ジュースを飲んで幸せそうに「カミ(メ?)ナシ」とか「カトゥーン」がどうしたと騒いでいましたよ。また、途中から別の高校生が乗ってきて「長澤まさみ」がどうしたこうしたとシルバーシートもなんのそので騒いでいました。その後塾通いの小学生といった連中が目の前を行ったりきたり。終点に着いた頃に前の連中が「クロ詐欺」で、さらにシルバーシートの連中が「運動会」とか言いながら下りて行きました。
役所の出先機関へ行った後、帰りの電車内に乗ると隣の女性が社内であるのもかかわらず携帯電話で堂々と話していました。まったくいい度胸してやがると思いましたが、「だれそれ君に女の子紹介してあげる」なんて能天気に話していました。
そのうち「人のをのぞくから」「ジェイソン」などと途切れ途切れの単語が車内のどこからともなく聞こえてきました。
駅を降りると、中学生位の数人がたむろしており、タバコを吸っていたので注意をすると、「わかりました先生」などと調子の良いのりで言われました。その時に「ビラ何とか」と脈絡の無い事を一人が言いましたが、若いこのノリは彼らなりの世界ですから。
駅の建物からでると派出所の前で「クサーイ」「お父さん」などと不良がかった女子高生か何かが言っていました。

PageTop

4月13日 批判と悪口は違う!

今日は三時ごろ父親の散歩に付き合って近所を歩いていると男女の声が聞こえてきました。
あまりよく見ませんでしたが、若い男女が「18歳未満」「止めたの」などの声が聞こえてきましたが、もしかして昨日のワタナベさん?
ここでひとこと言いたいのですが、批判と悪口は違うということです。批判は、どちらかというと客観性が高く人によってそんなに大きく違わないもの。悪口は本人の好き嫌い、つまり主観性が高いもので人によって評価がまちまちだったりするような気がします。
例えば、職場で相手の日常生活を徹底的に調べた連中が、あいつは風俗店に行く、とか、酒飲みだ、だからいい加減なやつだ、と言いふらすのは、悪口の部類でしょう。風俗が好きでも、酒がすきでも、例えば職人さんなら腕がよければいいわけですから。
けれども、あの本は洗脳です。あの会を賞賛する歌を繰り返し、繰り返し歌う練習は、後々まで頭にこびりついて、やめた後もなにかの拍子に出てきますよ、やめた後もしつこく付き纏われますよ、と言うのは批判ではないでしょうか?
その本を書いた人が今は70代だとしても本を批判したからといって、その70代、80代の親にまで嫌がらせをするのは、おかしくないか?
その論文で少なからぬ人間がだまされたとしたら、公共の福祉といいますか、そういう目的にかなっているわけですから。そのものずばり名前を書いたわけでもなく、わかる人はわかる程度しか書いていないわけですから。
妨害だ、と言うかもしれないけれど、人権侵害を妨害して何が悪い?
変だろう?
まあ、チベット問題や聖火リレーの妨害についての報道は、中国側からすれば自分たちへの悪口で、他の先進国等からすれば批判になのでしょうが。
科学的とか言うならその辺をきちんと分けて考えなきゃあ!

PageTop

4月12日 ワタナベ君の内定

昼ごろテレビで石川遼選手のプロデビューの番組を見ていたら、ゴルフがやりたくなって庭で素振りを始めました。しばらくすると、どこの子かは知りませんが小学生数人が自転車で前を通りかかり、そのうちの一人がチンピラのような目つきでこちらを見てきました。こんな小さいうちからこういう目つきをするのは、親か取り巻きが教えるんでしょうが、暴力団とか暴走族まがいの親族がいるんでしょう。自分の子供の頃の経験からはこういう子はあまり強くないはずですが。まあそれはそれとして…。

テレビで野球を見た後に隣町まで歩き、電車に乗り今日図書館に返す雑誌のパレスチナの記事を一生懸命読んでいると、リクルートがどうしたこうした、と言う声が聞こえてきました。しばらくすると、その声の主らしき男女が前の席に座って来ました。「…くせえ」「…」と会話の端々になにか挑発するような言葉を。さらに男に電話が掛かってくると「ワタナベです。…今電車の中なので…」うるさいなと思いましたが、そんなにマナーは悪くない。「○○×(超有名電機メーカー)に内定したって」と女に言いました。すると女がなぜかこちらを向いて「ワタナベ」と名を強調。
降り際に「オメデトウ、ワタナベ君。」と言ってあげると、なぜか「オオ!」と受けていました。
ストーカーまがいのことをしてまで内定を自慢しなくて良いからね!ワタナベ君。

少し驚いたのは、この投稿の少し前に原稿の名が家の前あたりで聞こえたこと、気のせい?

PageTop

4月11日 わかりあえない壁 その2

人間にはわかりあえない壁が存在する。
そして、お互いにそれなりの論理を持っている。
「国家の品格」に書いてあったと思いますが、短い論理は当てにならない、これこれこうだから自分たちは正しいというのは実は怖い、と。
カルトの教祖の「○○神にポアされて良かったね」というのもそのカルトの論理でしょ!
チベット族の話もそうでしょう。よく知らないけれども、チベットには固有の文化とかラマ教があるのに、それを尊重しないで漢文化が正しいとか、共産主義が正しい思い込んで押し付けているんでしょう。小学生にありがちな発想ですよ。
けれども、人間が本当に一つに理屈で動いているかは怪しいですよ。
例えば政治学を云々する人が、実際に自分が支持するのは、その人の政策ではなく自分と同じ県出身や同窓の代議士だったりするんでしょう。どうせ、
「あいつは、○×県出身」「あいつは、○×大学出身」だから応援しよう!
なんてやってるんじゃあないですか?まあそれも論理ですけど。
科学的を云々しても、その人の主張や論文の内容よりも、
「あいつは挨拶しなかった。」「同じ題名の論文を出した。」だから盗作だ!
なんてやってるんですよ。
自分の論文に自信があれば放っておいてもいいはずですし、本当に盗作と思うならば、堂々と論破してもいいはずなのに、自信がないから言うことを聞く弟子や若くて良くわかっていない連中相手に「殺してこい!」なんてやってバカにされるんです。面と向かうと逃げちゃうくせに、陰でわけのわかっていない子供を使って嫌がらせをする大人と同じですよ。
だから「国家の品格」には論理よりも情緒が大切だ、とあるわけです。
でも実際は、中国がチベットの独立を認めないのは、チベットがラマ教発祥の地として観光地としての人気があるから、という話もまことしやかに存在するわけですから、彼ら首脳部も本当に自分たちが正しいと思い込んではいないのかも知れません。
朝、頭が冴えていてもあまり変わりないか?

PageTop

4月11日 わかりあえない壁

バカの壁にも書いてあるかもしれませんが、人間は、わかりあえるはずだと思うのは実は間違いではないかとつくづく思います。
オリンピックの聖火リレーの妨害が問題になっていますが、あれだけ世界各国で非難されていても中国首脳部は何も感じようとしません。アメリカなんかも事あるごとに中国の人権問題を批判しているのにまったく改めようとはしない。
自分たちが正しいと信じ込んでいるようです。中国には自分たちが正しいという理由があってそれなりにきちんと筋が通っているわけですが、その理由が自分たちだけでしか通用しない。世界の標準から外れている。けれども中国の中では通用している。中国の中ですと彼らのやり方が正しいのでしょう。そこには、当然壁があってとうていわかりあえない。
わかりあえないということがわからないで、自分たちの価値観ややり方が正しいと思い込んで他人に押し付けようとするのが、独裁国家とかカルトとかいう所の指導者。
実は、そういうことって沢山あるんですよ。
この時間は、ものを考えるには不向きなのでこの辺で。
つづく

PageTop

4月9日 多感症?多汗症?

夕方家を出て一駅歩きました。途中で男の子の叫ぶ声がしました。電車に乗ると銀色のボタンをつけ青い詰襟を着た高校生らしき二人組みが斜め前の席に来て「汗いっぱいかけ」「多汗だから」などといいました。「多感だから」?その後私のすぐ横に、初老の男性が座りましたが、何か言いたそうでした。眼の前にはどこかで見たことのある中年女性が本を読んでいました。その女性が一駅で降り、なにやら少し離れた所で携帯の着信音が。するとその高校生らしき二人が笑い出しました。少しすると眠くなりうとうとしているとその連中が「寝てんじゃあないの?」などといいながら笑い出しました。「○○だから」などと私の出身大学の名を言ったような気がしましたが、小憎らしいがこちらは眠くて仕方がない。
目的の駅に着くと「まさか来ないだろうな」などと言いながら降りました。数秒後私もゆっくりと降りるともう二人は見えませんでした。
図書館へ行き用をたしていると、今度は中学生位の集団がそばに来て「変人」「あつくない?」などといい立ち去りました。外に出ると彼ららしき集団がいて「若い」などと言いました。「和解」?
帰りは、横にアジア系の外国の方らしき若い女性が座っていて席をずれようともせず、しまいに足を組んでいました。こういうの嫌いなんですが、どうも注意をするほどは…。
すると「ふふふ、結婚してください」などと眼鏡の男が言いながら電車を降りていきました。さらに小さい子を連れた女性が「入ったのよ」などと言いました。駅に着くと「俺たちも年下」とか何とかさえない声が聞こえました。家の前では犬連れのおばさんが「やがどうたらこうたら」と騒いでいました。
今日は頭が働かないので、ただあった事を書いてみましたが、意外にこういう習慣が後で役に立ったりして。下手に気の利いたことを書こうとしてはいけない。

PageTop

4月7日の100%正しい

今年の冬、数年前にはやった「バカの壁」を少し読みました。
ベストセラーというのは、ぼんやりと自分の頭の中にあるが、はっきり言葉には出来ないとか、生活で感じているけれども上手く整理出来ていない事を上手く言い表してくれる面があると思います。
多くの人に共感を持たれるわけですから、そういう面はきっとあると思います。
私がこの本で感じたことは、100%正しいことは無い、ということです。
100%正しいことなんて無いのに、すごい自信でよくまあ言うよな、とか、よくまあ信じるよな、という人が多くいて正直あきれて物も言えない時々あります。
専門家と称する人だってそんなに高い確率で正確なことがわかるわけでもないですしょう。
野球のバッターだって神様クラスでも四割でしょ!
売れっ子の占い師だって、実際は、ハッタリや人柄や人生経験でひきつけているけれども、肝心の占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦でしょ?
怖いのは、丸ごと専門家という名の下に丸ごと信じ込んでしまうことですよ。
そうなると宗教、それもカルトの世界ですよ。
グルとかメシアに騙されて、集団で平気で嫌がらせをして自分たちが正しいと信じて疑わない。
ホント怖い!

PageTop

4月5日 壁に向かってピッチング

柔道の野村選手負けてしまいましたが、井上選手は明日?
今日は午後からアトランタ五輪の頃から運動で使っている近所の小学校で野球のボールを投げてきました。
一人で壁にボールをぶつける、走ってボールを取りに行く。それで結構良い運動になります。野球をあまり真面目にやったことが無い方はバカにするかもしれませんが、壁にボールをぶつける練習はあの野茂投手もアメリカでやっている練習で、初心者からプロまで広く通用する練習です。
この数年、金は無いが暇とストレスはあるので、運動で解消するとともに、実は進化しています。子供の頃からやっている投げるとい動作は、実はとても奥が深く、上にはまた上があります。(なんでもそうですが。)だいぶわかったな、と思っても、少しやるとふとした拍子に上が見えたりします。もちろん進化と言っても高校の野球部のように厳しく鍛えられるのとは違います。
ただ、若い時は限られています。だからこそ基本を教える人も重要なんです。
まあ、中学野球位までなら適当にやっても関係ないかもしれませんが、高校は、きちんと基本を身に着けないと、下手をすると私のように体力があってもつぶれてしまいます。
気候が良くなってきたので、散歩をするとあちこちでキャッチボールをやっている子供を見ますが、多くが基本からは外れた投げ方をしています。お父さんもわかっていない人が多い。少し言おうかな?と思う時もありますが、これもなかなか難しいのと、大きなお世話かな、とも思うので。
この小学校も数年前までは自由に入れましたが、昨年あたりから鍵をつけています。昨年関係者に聞いたところ、休日で鍵が開いているときは自由に使ってよいと言うことでした。時節柄自重したほうが良いかな?とも思いますが、なかなか思い切り投げられる場所がありません。グランドでのランニングすら難しい嫌なご時世です。
ここでワンポイントアドバイス。片膝をついてボールを投げると、まともな腕の使い方が学べます。(詳しくは、技術書などを参考にして下さい。)ただ、これもあくまでも最初の一歩です。
校門のそばでは、子供を連れた妊婦さんが花壇に水をやっていました。先日駅で妊婦さんに軽く体当たりされたのを思い出しました。

PageTop

4月3日 医療安全調査委員会

今日の7時のニュースで「医療安全調査委員会」というのが発足したそうです。
詳しい内容はわかりませんが、大学病院などで医療ミスがあった場合この第三者委員会に原因究明の調査を依頼出来るそうです。
イギリスBBCニュースを見るとたびたび医療ミス裁判のニュースにGMC(General Medical Council、医療審議委員会)というのが出てきます。詳しくは知りませんが、この機関が医療ミス裁判で大きな力を発揮していたと思います。こういった第三者機関が日本にもあれば良いなあ、とここ数年思っていたところ今日のニュースを見て少し期待が膨らみました。
今までですと小説「白い巨塔」のように医療の世界ですら権力に真実が歪められてしまっているのが現状ですから。
この第三者機関が本当に信頼するの足るものであることを期待します。

PageTop

4月1日 歪んだ大志

今日は午後からいつものように隣町まで歩く。
途中で白髪の男性を連れたマスクに帽子の完全防備で匿名希望と云った感じのおばさんが、すれちがい様に「ぶち込んだらいいの」などと言いました。
夕方図書館では、「過激派にいた頃から」などという声を聞きました。
そういえば私が十年前にいた空手団体は左翼系でした。まさか過激派だったの?そこには私は知りませんが女帝のような人がおり、その女が東大卒などに何かを教えているとか。たまに自宅の近辺でその女帝の名を聞いたことがあります。今日のおばさんもマスクに帽子で学生運動の頃のノリが忘れられないといった感じ。
夕方、横浜一の繁華街の入り口の掲示板で英語教室などのチラシを見ていると、「俺が見てるのに前を通るんじゃあねえ!」などと背の低いおっさんがからんで来ました。あまり眼を合わさずに、なにか台詞を読んでいるようにも見えたので適当にいなしましたが「この人も仕事がなくてこんなになったのかなあ」と思うといたたまれなくなり離れると、そばで見ていたタクシーの運転手数人が大笑いし、そばを通りかかったおまわりさんもニコニコし、通りすがりのおばさんが「大きいのね」などと言っていたのでドッキリカメラかなんか?
ともかくあの団体の自分達が考えた大儀のためには他人の人生などへとも思わない歪んだ大志感にはほとほと辟易します。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。