日々想うこと

日々想ったことを綴っています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

3月31日 科学的「でっち上げ」

一昨日、午後から隣町に買い物へ。3時50分ごろ隣町の駅で電車を待っていると、背後から
「でっちあげで!」という声がしました。振り向くとスポーツ新聞を持った若い男が、違う方向への電車に乗り込もうとしていました。
この「でっちあげ」で思い出しましたが、一昨年でしたか功をあせった韓国の某教授が万能細胞とかES細胞とかのデータをでっち上げ、アメリカの科学誌に載せた後で捏造が発覚し、ノーベル賞候補から一気に転落したことがありました。
また時折新聞にのるタミフルと異常行動の因果関係。私は、これは関係ありと思います。というのは私も夜になると急に元気になり走ったり、やたらに徘徊したりの異常行動をとるようになったことが過去主に二回あり、よく考えるとその前に薬を飲まされていたと思えるからです。
中学生の頃もよく夜間走りましたが、それよりもっと激しく、昼間にボロボロになった点が違います。
二回とも女性が関係しますが、どうやらそこには何がしかの「でっち上げ」の存在が。

一度目は会社員の時で、夏の夜七時頃、腰から背骨に沿って何かがせりあがるような感じがして急に走りたくなり、近所の森を激しく上ったり下ったりした覚えがあります。
二度目は夜中の一時半頃でしたか、まるでエクソシストの一場面のように夜中に自分の魂が口から飛び出るような感じがして、飛び起き自分の頭を数度殴りました。それから数ヶ月夜ぐっすり眠れなくなりました。

二度目のは約十年前に駅伝で有名な大学の病院でバイトしていた時で、飛び起きる四時間位前にその頃通っていた空手道場の後輩で、医師の男が持ってきたレモンジュースに何かが入っていたと考えられます。その直後から眠くなると意味の無いことをやたらとわめき散らしていました。

一度目は二度目よりは薬物の介在の可能性は薄いのですが、会社で出されたお茶の中に何かが入っていた事は考えられます。思い出すのがその頃いた派遣の女性で、冷たい視線でジッと見つめられた事と、その頃会社にアルバイトに来ていた男子大学生の二人がとてつもなく高学歴だと総務の人が言っていた事。その総務の彼も文系ではトップクラスの学部卒だったので、よほどレベルの高い学校だったのでしょう。
また、一度目の翌年入り、二度目の翌年辞めた医師などが多い科学的と自ら称する空手団体が何らかの鍵を握っているのは間違いありません。
ともかく薬物を使い私の評判を落とすために何かをでっち上げようとしたのか?
その後、シャブ中などといわれの無い噂を仕事先でばら撒かれました。

スポンサーサイト

PageTop

3月28日 うつ、だの何だのと

朝、眼が覚め雨戸を開けると見知らぬおばさんが家の前に立っていました。
一瞬、また昨日の嫌がらせのようなことが頭によぎりました。よく見ると犬を連れていますが「大丈夫ね!」などという声がしました。
不審者もどきが「大丈夫ね」もないだろう。
午後は図書館へ。
図書館の貸し出し係の所で本を借りると、「あなたうつなのよ」と背後から女性の声。
十年位前から、躁だの鬱だの躁鬱だのと職場や得意先、友人、はたまた近所にも噂を流される。けれども、よーく考えて見なさいよ。第一に中年で何も無い人はいるか?
それにそんなにみんな健康か?
それよりも誰がそういう噂を流しているのでしょうか?
その前に誰が判断するのか?普通は医師です。けれどもまともな医師には守秘義務というのがあるはずで、普通の医師は、やたらとそんな噂は流さないはず。
私は、この十五年まともに健康診断すらしていません。
失業者ですからストレスはもちろんあります。10日に1度位はよく眠れないこともありますが、ブログで発散しているせいもあり、睡眠も毎日八時間位は取れています。
暖かくなってきたので昼寝もします。
たまにパソコンをやりすぎて眼がおかしくなる時がある以外はまあ調子は良い。
また集中力についても、例えば昨年十月に受けた英検準1級の筆記では、間違えたのはたった二問。学生時代でも英語でこんなに良い点は取ったことが無いほど。7月に受けたTOEICも800には行かなかったものの750は超えました。TOEICは二時間集中しっぱなしのテスト。毎日のブログもかかる時間は長くて一時間位。
職歴が少ないのとあまり訓練されていないので、切れ者とは言えませんが、うつ、だの何だのとと言い触らされて生活を邪魔されなくてはならないほどのことはありません。
責任者出て来ーい。

PageTop

自爆テロリスト

午前中は、一時間位パソコンで一分間に何文字打てるかを試す。派遣の登録でいつも行われるスキルチェックですが、エクセルのLEN関数を使ってやってみると日本語ですと平均一分間50~60字。入力のスピードは興味が無かったのでまったく気にかけていなかったのですが、今までどうして練習しなかったのか?
中東などで悪名の高い自爆テロリスト。怖いのは実行犯が、指導者に洗脳され正義の為にやっていると思い込まされている点。昨年米・ABCニュースで見たのは年端も行かない子供まで使われていました。
昼のNHKのニュースを見終わった直後、庭にいる父の歩行を手伝っていると、なにやら内にこもった男の声が聞こえて来ました。黒いウインドブレーカーを来た若い男が乳母車を押した奥さんを連れて自宅の前を通りかかり、「むかつくー」「ヒルハラ」「ウイーじゃあねえよ!」「わかった?」などと年端も行かない小さな子供を大声で恫喝していましたが、パソコンで気が立っていたせいか迷惑行為に感じました。見たことの無い人でしたが、この人ももしかしたら洗脳された正義の士???
選抜では、県代表の横浜高校が負けてしまいました。洗練され高度な技術を持っていますが、今ひとつ何かが足りないような。アナウンサーが引用していた同校渡辺監督の言葉、
「実力のあるチームが強いのではなく、勝ったチームが強いんだ。」
を地で行ったような試合。
午後は、ハローワークへ行き、ちょっと気になった点を職員の人に質問。
帰りの電車の中で若い女が二人位で「付き纏われなきゃあいけないの?」だって、怖―い。

PageTop

3月26日 負けた

今日は負けた。自分に負けました。
明日某派遣会社の登録へ行くはずでしたが、風邪が治りきらない事もありますが、どうも十年前からの嫌な記憶がフラッシュして葛藤の末、キャンセルしました。
以前に比べれば飛躍的に英語もパソコンも上達したのだから、仕事に結びつかなくても胸を張って行っていいはずです。
典型的な出来事として十年前の初夏に某派遣会社に登録し、数日後横浜駅の公衆電話から自宅に電話をすると派遣会社から連絡があったと言います。電話を終えてボックスの外に出ると数人の若い女性に囲まれて
「あの人がお仕事を下さったのよ!」「あの方のおかげよ!」と口々に言われ気持ちが悪くなり、結局紹介していただいた仕事を断ってしまいました。
あの人といわれて連想したのは、私が云うところの「入ってはいけない」空手団体の上部団体学○のあの人。
その後、ずっと条件の悪いアルバイトに夏から就きましたが、その職場の内外で執拗かつ奇妙ないじめに会いましたが、期間満了までやりましたよ。その頃しきりに名前が出たのがその団体の東大支部の連中。
その頃から仕事の面接に行くと常にその一味に手を回されているような気がしてなりません。
自分がこうして社会的に引きこもりながらも、ある程度の健康さを保っていられるのは、両親のおかげですが、もう一つは四年位前に勤務していた会社の人達に男気があったから。
まあ、次勝てばいいや。
ただこの陰湿ないやがらせを画策しているのはたぶん医師のはずですが…。自分は陰に隠れエキストラを使って実験と称するいやがらせ。まさか税金使っているわけじゃあないだろうが???
行きの電車では隣に座った中年女性が座った瞬間に「固い」と言い、自分の髪の毛をなで始め、帰りはすぐにシルバーシートに座った若いアベックの男の方が、ジッとこちらを見ていましたが、いずれも一駅か二駅で降りましたがこれもエキストラ?

PageTop

3月25日 男子一歩外に出れば七人の敵あり

男子一歩外に出れば七人の敵あり、という諺があります。
最近、男子という言葉を聞かなくなりました。昔は、勉強は出来なくとも勇気があり正義感が強い男性が小説や漫画の主人公で、我々少年の憧れでしたが、現在では正義感が強い主人公は「斉藤さん」に代表されるように女性となってきたようです。
昨日寒かったせいか家に帰ってどうも頭が重く、今日は朝から風邪気味でずっと寝ていました。
外に出たのは夕方五時少し前に、履歴書の用紙を買いに近くのam pmまで。
往復で外出時間はほんの二十分ほどなのに冒頭の諺のように今日も十人の敵か?
途中で妙な若い女性二人組みがすれちがい様に「取り敢えずー、コンビニで入って…」と言い。次に来た男子高校生集団の最後の一人が「気持ちワリー」と吐き捨てました。
コンビニで何かあるのか?と思っていると案の定それらしき大学生位の男の四人組がおり。一人がすぐそばに来て「ヨシ!これで事実はそろった。」と言い「行くぞ、チュウショウ!」とか云い外に出ました。一人が店に残り立ち読みをし、私が履歴書用紙を買うと背後で「ヨシ!」と言う声が聞こえました。
まあこの位は、誰にもあるか?

PageTop

3月24日 みな闘っている

朝、先日職安で見つけた二件の法律事務所のうち連絡がつかなかった方へ電話をしてみると、夕方面接となり、行って来ました。ビルには法律事務所がやたらに多いので圧倒されました。面接してくださったのは、若い感じの良い方でした。
仕事・面接の内容は書くべきものではないので割愛させていただきます。
唐突ですが、みな誰しもが闘っていると思います。

例えば登校拒否や引きこもりの方の体験記などを読むと、朝玄関から外に出ようとするんだけどどうしても出られない。そのうちに夕方になってしまう。そんなことが書いてあります。はたから見るとだらしない!楽してる!または、なんで?と思うかもしれないけれども、その人の内面にはもの凄い葛藤があると思うんです。
私も特にこの約二年前にそろそろ英語で仕事をする自信がついたので、人材派遣に登録したり積極的に受けてみようか、と毎日思いながら二年が過ぎました。実際にはその間に十数社以上受験し、一社登録しましたが仕事には結びつかず、少しあきらめ気味。

毎日毎日「まだ無理だ。」「もっと常識をつけてから」「また落ちるだろう。」「もういけるよ。」の自問自答の繰り返しでした。
また自分が抱えている問題を今日は法律事務所ということもあって少し話そうとして見ましたが、上手く説明できませんでした。相談がメインならいざ知らずあくまでも面接ですからこれでよかったのかもしれませんし、思い切って相談しても良かったのか知れません。

また今日も妙なボヤキと付き纏い。行きは地元のスーパーの前でこちらを見つめ「無理だよ!」との男の声。面接を終え事務所を出て駅に向かう途中で「ジャリ!」と吐き捨てられ、帰りの地下鉄の中ではマスク、のっぽ、紺のトレンチコートの三人組みが眼の前に立って笑いながらパンチを出したりして絡んできましたが、面接のショックで相手にする気力もありませんでした。しかし、俺を相手によくやるよな!
さらに希望が丘駅に着いてエスカレータを瞬間に「経費のこと書いたから!」などという声が聞こえた。


PageTop

3月23日 ボヤキ

楽天イーグルスの野村監督。現役時代は捕手の守備位置からの独り言、いわゆるボヤキで打者をかく乱させるのがお得意だったとか。先日も、監督直伝のボヤキを楽天の若手捕手がロッテ戦で行い、西岡選手を憤慨させたようです。
今日は、花見の下見で少し離れた公園まで歩いていきました。まだ桜は咲いていないにもかかわらずバーベキューやら何やらの人が沢山いました。
ここでまたゾッとするようないやなボヤキを聞きました。野球少年のグループの一人がそばに来て「結婚はしないの。結婚すると相手に頼るから。」と言っていました。私の胸にグサッと来る一言。先日も隣街を歩いているとガラの悪そうなおっさんが「あいつ結婚するつもりいるよ」とせせら笑うようにそばで叫ぶのでまたグサッ!だいぶ前にも某大学病院で白衣を着た人達が何度も「結婚が良いのなんて最初の一年だけだよ」などとしたり顔で語っていました。
私がグサッと来るのは実は自分が失業中で、中年という理由だけではなく、以前いた空手団体の将軍様のような師範が本部の練習生に結婚させないという評判が立っていた事、さらに妙な宗教の教祖のように「だれそれと結婚しろ」などとぼやくので、かなりの心理的なプレッシャーを受けたのを思い出したからです。
野村監督の話に戻りますが、現役時代に三千本安打の張本さんにこのボヤキをやりバットで殴られたとか、脅されたとか?
私の場合は見知らぬ人が背後やそばに寄ってきて言うので、心臓に悪いのですが、まさかバットで脅すわけにも行かず、故意の場合も偶然の場合もあると思いますが迷惑しています。
わざとならやめてください。

PageTop

3月22日 白髪三千丈

甲子園が始まりましたが、開会式の入場行進だけを見て、昨日の求人の書類作り。
妙に高校球児が初々しく見えたけれども、歳のせいか?
他にもやることがあり、あちこちやっていたら夕方の四時過ぎまでかかりました。

それから履歴書をポストへ入れ、少しランニング。帰りにスーパーの前で見たことのある若い男がにらみつけてきた。それは、よくあることだが、軽くいなした後で年配の見知らぬ女性が「勝ったのよ」と云ってきた。こんな子供に勝ったも負けたも無いっショ!

坂を上ると、今度は携帯を耳にあてた男がジッとこちらを見ていましたがこれも無視。
さらに、坂を下る最中に見知らぬ男女の女の方が「よかったね」と云って来たので、「何が?」と聞こうと思ったら、ビックリしてやがった。それから相撲の横綱戦二番を見ました。

政治の世界などでよく中国の白髪三千丈といい、事実を極端に誇張して宣伝するというやり方があります。
例えば、事件の被害者が実際には十人なのに、千人だと誇張し自身の受けた損害が甚大に思わせるというやり方。

もしかしてこれを地元でやられているのか?
最近は行かなくなりましたが、駅前に食料品専門のスーパーがあって、そこに行くと毎回店員の態度が妙でした。数年前に、レジで待っていると背後から探偵のような男が何かカチンと来るような事を言ったので見たら、レジの気の良い学生風の男の子が顔が引きつってうなずいていたけれども、あいつは切れやすい、とでも宣伝しているのか?

大統領候補でもないのにただの失業者にあんなネガティブキャンペーンやってどうするんだろう?
他にもドッラグストアでも妙な事があったけれども。おいおい。
一番腹が立つのは家族でファミレスで食事しているだけなのに、毎回尾行してきて近くに座り嫌がらせをしてきたり、店員に妙な事を吹き込んで嫌がらせをさせたりと、まあとても健全な感覚の持ち主ではやらないようなことを年がら年中平気で組織的にやる連中。
いったいどこ?そしてどこから金が出てるのか?

PageTop

3月21日 目黒のムツゴロウ

今日もハローワークへ。前回と別の法律事務所に申し込む。
しかし、今日の女性相談員の方は、アポイントがまったく要領が得ない。別の職業の人みたいだったが、親切に色々言ってくれた。
その後駅の反対側のマックへ。店の中に以前派遣で働いた時にいた人とソックリの人が。ポカンと見ていると「座りますか?」と言われて我に返った。
外に出てしばらく歩き大通りに出ると「抽象してるから!」と意味のわからないことを若い男が叫び、そちらを見ると走って逃げていく。(もしかして中傷?と言ったの?)(批判ですよ。)
その後、しばらく歩き目黒駅から目黒線に。
乗ると、背後で「○△大学」(私の出身大学の名)「ダッセー!」などという声と笑い声が。
振り向くと学生風の二人。一人は小池テッペイ君をかなり田舎臭くした感じで、もう一人は黒ぶち眼鏡で魚のムツゴロウと言う感じ。
目の前の席が空いたので、座ろうとすると、前にいたマスクの方がなぜか頭を下げる。
席に座り携帯を開くと先ほどの学生風二人がジッとこちらを見る。隣になったマスクが脇の眼鏡の男がなにやら話しながら、途中で脈絡がない単語を発していた。
田園調布付近を過ぎた辺りか、学生風の一人が「怖いんだろう!」と言う。
眼鏡の人はすでに降り、一人になったマスクの人が新丸子辺りで立ち上がり、ドアの脇で携帯をいじくっていた。夜8時35分頃武蔵小杉駅に到着。二人は立ち上がり、ムツゴロウが「行きっぱなし。」などと云い、笑いながらホームの階段を下りていく。
自分のことをからかわれたようで腹は立ちましたが、怖いのか?と聞かれれば「怖いよ」もし待ち伏せして私を挑発しているのなら、こういう手の込んだ旧ソ連的というか、スパイのような連中は普通は怖いでしょう。
それも、爬虫類が怖いのと同じような気味悪さ。
やはり目黒は、ムツゴロウじゃあなくてサンマじゃなくっちゃ。
陰湿なのはダメ!

PageTop

3月19日 入ってはいけない団体

今日は職安ではなく出先機関へ。
帰りに本屋でもうすぐ廃刊になるというBingを買うと、別の求人誌の「入ってはいけない会社」という見出しが眼に飛び込んで来る。求人雑誌を見ていると中国語をしゃべる眼鏡の男の人と眼が合い、じっとこちらを見ているので微笑んだら視線をそらしました。
職安の求人は確かに良くなっているけれども、年齢というより職歴で、三十代で七年もポッカリ穴が空いているので。
一昨日は渋谷の職安へ、途中のタワーレコード前のモニターにアムロさんが出ていました。十数年前も中で彼女を見たのを思い出しました。当時確かデビューしたてで17歳とか…。
あの時も職安へ行った帰りでした。一生こんなことをやっているのか…。
帰りにドトールに寄ると、丸いテーブルの反対側でモヤシのような男が「どうせお前は、…」と言い、背後の男が「うーん、理想的な展開になってきたなあ」の声、横にいて本を読んでいた若い男が急に「当たってる」と叫びましたが、みんな私に向かって言っているような気がしました。
これもエキストラ???
最初にアムロさんを見た頃は某空手団体の本部に通っていました。
この団体に入ったのが私の運の尽きか?その後十六年以上正社員としてまともに働いていない。
当時トップの先生が何度も言っていた。
「三十過ぎたら仕事なんてあるわけないじゃあないか!」
別の幹部にある日言われたのを思い出す。
「お前、ここ(本部)に来て人生を棒に振ったぞ。」
入ってはいけない団体。人をモルモット扱いし、他人の人生を実験おもちゃにし、本に書いて喜んでいる。おいおい書いていきますが、ただこれ、今のチベットの話もそうだと思いますが、当事者じゃないとわからないんですよ。ダライラマ氏が有名だからまだしも、中国の言い分だけを聞いていると。
外部の人は、東大医学部出身だのなんだのの連中がいるから、空手団体の名前じゃあなくてそこにいるの東大とか、医師とかの名前で言うことを鵜呑みにしますから。

PageTop

3月18日 不審な面接官

今日もハローワークへ。
某法律事務所の求人に応募しようと窓口に行きましたが、かなり話し好きの相談員の方と話したところ、応募者数が多かったのと、さらにどうやら先方は女性を欲しがっているのではという結論に達し、応募しませんでした。
面接に関して実は数年前に不思議なことがありました。
二,三年前にフリーペーパーを見て応募した中小の派遣会社の翻訳の仕事の際の面接官が、八,九年前にハローワークを通じて応募した営業の求人の面接官と同一人物のような気がしてなりません。
その際のことも覚えています。
八,九年前は、面接の最後に「今後の夢は?」と聞かれたので、
「今まで夢を追って来たので、今後は仕事を持って、結婚をして家庭を持って、普通に暮らしたいです。」という内容の事を答えました。そこで面接が終わったのですが、帰り際に背後から「あいつ小せー!」というその男性の声が聞こえました。
そして数年前の時には私が、30代にやって来たことを聞かれたので話したところ、
「自分に会わない団体に入ってしまって無駄な時間を過ごし後悔しています。」と云ったところ、突然先方が興奮し「でも、そこに入ってしまったんだから仕方が無いでしょう!」と言われ、びっくりしたのを覚えています。
もちろんこの二人が同一人物であっても時間が空いているので不思議ではありませんが、
1週間もしないうちに、不採用の通知が来たので色々腑に落ちなかったので、そこの登録を削除してもらおうと電話をし、その人の名を告げると「退職しました。」と言われました。
どうしてそんなにすぐにやめる人に面接させたのか?その人は名乗らず名刺もくれなかったので面接の最後に名前を聞いておいたのですが。
一言付け加えますと私は、眼は悪いのですが、耳と記憶力はかなり良く、一度会った人をたいてい覚えていることが多いのです。

PS:これを書いた後で気がついたことですが、そのオギソと名乗った面接官は、順天堂医院の診療委員会の設営をしたいた際に来て「躁鬱は、自腹」とかなんとか言っていた人に似ている

PageTop

100円ショップの出所不明金

ここ数年の息抜きは、100円ショップや古書店へ行くことです。
店は違いますが、百均には週5回位行っています。大きな店ですとなかなかのアイデア商品があります。
今日は、変わった形の爪楊枝を買ってみました。使いやすいけれども口の中に木の味が残るので改良の余地あり、です。
百均を出るとエレベータの前に携帯を耳に当てた若い男が、じっとこちらを見ていました。以前の職場の人に似ていたのでハッとしましたが、目つきがかなり悪かったので違います。先日もハローワークで検索していると、目の前の検索機に以前いた会社のそっくりさんが来ました。こちらは明らかに別人だとわかりました。

電車の中に学生時代にやっていたスポーツの強豪選手(私がライバルと思っていましたが)のソックリさんが出てきたこともありましたが、あれから20年は経っている訳ですから。若いままの姿で出てきたので妙な感じでした。あるとき見知らぬ男がそばに来てすれちがい様に「似てる人を探して来るの大変なんだゾ」と冬彦さんのような口調で言いました。

もし偶然ではなく、わざとなら、はた迷惑ですからやめてください。
以前ある大学病院だか医学部が俳優を雇って何かの実験をする、とある雑誌に書いてありました。
それよりも、その人達だってタダで来るわけは無いでしょう。
いったいその金はどこから出てくるのでしょう?
学生だか医師だか知りませんが、○ッドウイルなどの日雇い派遣か何かで稼いで貯めた金?(それでもはた迷惑には変わりありませんが)そんなわきゃあ無いですから。

東大始め国立大の名前がたまに出てきますが、まさか税金から、じゃあ無いですよね。
読んでいただいた方はいきなり何の脈絡もなくこう書くと変ですが、おいおい事情を書いて行きますので。(私も正直わけがわからないのでこうやって事実を書いているんですが。)

PageTop

3月15日 「斉藤さん」の将来

テレビドラマの「斉藤さん」には正義感が強い女性が描かれています。
一方で昨年の「ライフ」のように、女性のいじめは陰湿で際限がないといいますが…。
先日も変な女が「プリクラでかいてるって言ってやろうか」などと言っていました。
これって暴力団の脅迫?
先日いつものように一駅先まで歩く途中コンビニの前で、「斉藤さん」に出てくるような主婦達の一人が「ねじれ!」と叫んだかと思うと「シュ、シュ、シュ、シュ」といいながら、空手の連突き始め、仲間うちで大うけしていました。
一昨日は普段よりかなり早い時間でしたが、なぜか同じグループがおり私が通りかかると散会し、一人が「馬だから」と言い。昨日は似たような感じの人が「将来」と言いました。
ハローワークの後、デパートの雑貨売り場へ行った後エスカレーターで前に来た若いアベックの男が「おれはお前の将来が心配なんだ。」と聞こえるようにささやきました。
仮に私に向かって言ったとして、将来ねー、自分の心配しろよ…。
確かに将来が心配だからこの四年位必死で勉強しましたよ。
けれども、勉強ばかりしていて将来が開けるかっていうと???
そういえば数年前にテンプスタッフの女性が「実務経験があるかどうかなんですよ」と電話口でぶち切れましたが、例えば英語を十年やった今となっては一理も二理もある。
例えば、よく知りませんが、仮に司法試験に受かったにせよ、それだけじゃあ弁護士としてはなにも出来ないらしいですよ??やはり現場で実務経験つまないとだめでしょう。
そこのところを錯覚させちゃあだめでしょ!

PageTop

3月14日の顔

午前中にハローワークを通じて申し込んだ会社から断りの返事を受けた。
書類だけで、あまりにそっけない断りでしたが、まあ自分の職歴じゃあ仕方がないか。
午後、またハローワークへ行きました。
先日も書きましたが、確かに求人が良くなっている。特に事務系は、昨年は、派遣、派遣、派遣、正社員、派遣…。こんな感じでしたが、今は、正社員、正社員、正社員、契約社員、正社員、派遣。たまたまかもしれませんが、こんな感じです。
賃金はさておいて、正社員の求人が目に見えて増えています。
構造改革の成果が出てきたと捉えるのか、その逆か、団塊の世代の定年退職の余波かはわかりませんが、職安の求人を見た限りでは、日本経済は堅調な回復傾向にあるといえるのかも知れません。
社会に出ていないと、自分がいつの間にか取り残されたような気がします。
日本の今を知るために(ちょっと大げさか)、私は、最近ちょこちょこ大型家電販売店へ行きます。通信ではイーモバイルがどうたらこうたら、パソコンではデュアルがどうしたと販売員に聞くと実に親切丁寧に教えてくれます。たまに感じの悪い店員はいるのと、語り始めると止まらない人もいますが、総じて親切。
ところで、夕方大雨にぬれながら入ったある店の前で、数人の若者がおり体の半分位びしょぬれになった私を見て笑ったような気がしました。
確かに、失業者はあまり大きな顔は出来ませんが、一言。
この手の若者の顔を見るといつも思うのですが、顔になっていない、というかなんと言うか…。
外に出て歩いて恥ずかしくないのか?と思えるような顔をしています。
大学や友達の間だけでしか通じない顔をしています。
以前、日経のコラムにいわゆるシュウカツを控えた大学生へのアドバイスとして、グループで仲良くファミレス(だかスーパーだかなんだか忘れた)で働くのではなく、単独で現場の大人に混じり怒鳴られながら体を使う仕事をして見たまえ、わずかなうちにキリっとした顔になる。また、その時の体験はシュウカツにも必ず役立つ。そんな趣旨の事が書いてありました。
実際にそんなことをやっていましたが、そんなすごい効果があるとは思いませんが、やはり一理あると思いますし、下手な空手道場よりもよほど効果があるかもしれません。
今は引越しシーズンで多くの業者が若者を求めています。
顔つきを治せ!なんていわれてもそうそう変わるものじゃあないですが、ちょっときつめの運送屋さんなんかに行くと、多分あっという間に凛々しい顔になって、今まで縁の無かった女性にももてるかも。
ただ、既卒の人は日雇い派遣ははまると癖になるので気をつけて。

PageTop

3月13日のお笑い芸人

今日は午前中にハローワークへ行き、その後、中華街で昼食をとりました。
大きな門をくぐるとすぐに薄汚いヤンキーの出来損ないのような女が「マス!」と下品なことを言ったので、眉をひそめると、某ビル前で黄色いジャンパーを着、お笑い芸人のような客引き二人の若い男が挑発するようなことを叫びました。
気にせずにその大通りに面した店に入り、廉価でなかなかおいしい昼食をとっていると、後から背後に来た二人の女が「絶対に使わないの」という声が聞こえ、外に出ると中年の男が携帯を耳にあて、私の顔を見てへらへら笑いながら「やらしてください、って言うの」と言い、中に入りました。
すると先ほどの客引きの二人がまた何か言ったのでそちらを見ると、一人が私の方を見ながら「バーン!」と拳銃を空に向かって撃つしぐさをし、二人で爆笑しました。妙な連中だな、と思いながら周囲を歩き、帰り際にもう一度、今度は念のためにもっとそばに行こうとすると、ビラを配っていた若い女が行く手をふさごうとしました。二人の手前まで行くと、さすがに二人は「やばい!」という顔をし、必死に目をそらしましたが、すぐ脇から、「鬼塚やるの!」とかなんとかわけのわからん数人の声がかかりました。
(前にも言われたことがありますが、鬼塚って、GTOの?タイプが違うよ!)
その後、二人の若いスーツを着た男が「自分を安売りしちゃあだめだよ」「相談してくれれば良いのに」などと二人で話しながら過ぎ去りました。
図書館へ行き、職安の求人のホームページをパソコンで見た後、日の出町駅で切符を買おうとすると、昭和の頃の不良社員といったような男が加えタバコで切符を買い、改札手前でタバコを床にすて足で踏み潰しました。
客引きといいこの男といい、テレビドラマの「斉藤さん」みたいに注意しなきゃあ、だめかな?
でも、客引きはともかく、タバコは、マナーとしては悪いけど、禁煙区域でもないし、あんまりやってもなあ…。

PageTop

3月12日 変わりつつある求人

最近またハローワークへ行くようになりました。
時折、ハローワークの求人はろくなのがない、などという書き込みがありますが、これが
意外に渋い求人があります。その業界の人なら知っている良い企業があったりします。
また、昨年に比べて派遣の求人が減ったような気がします。
昨年までは、特に事務系に三ヶ月未満の派遣の求人がやたらに目に付きましたが、これも時期的なせいか減り、正社員の求人が増えたように思います。
有効求人倍率ばかり気にしないで、実際が充実していたほうが良いですよね。
ただ難点は、法律の改正でハローワークの求人票では年齢制限がないとされながら、インターネットで調べると、35歳以下だとかの年齢制限がしっかりとあり、それでも真面目に検討してくれるならいいのですが、今のところどうかな?
また求職者の中にも変な人がいて検索しながら「無い!もう無理に決まっているでしょう!」などと叫ぶおばさんや「月五百万欲しいんだけど、そんな求人無いかな!」なんて携帯を耳に当てながら言うアンちゃんとか、色々いますけどね。
男女雇用機会均等法が施行され、男女の区別が求人から無くなり、男女の差別が少しずつですが変化してきたように、(女性のトッラクの運転手なんてずいぶん増えたような気がします。)これも変わっていくものと思います。
オッ!変わったな、と思うまで五年かかるか、十年かかるかはわかりませんけどね。

PageTop

3月11日のはた迷惑

今日は暖かかったなあー!
昼の三時過ぎに家を出、いつものように一駅歩き、履歴書を郵便局のポストに入れてから電車に乗りました。
四時頃の快速に乗るとすぐ後から、若い男女が私の隣に座りました。
英語の本を読んでいると、隣に座った男の方が私の方を覗き込みながら、
「趣味!趣味を作ってもらったんだろう!」などとえらそうに言いました。
失業者が趣味で眼底出血に苦しみながら英語の勉強を十年もするわけはありません。
「なんか、言ったか?」と私が小声で言うと、男が「ホラ!」などと女に言いました。
しばらくすると、やはりこちらを向いて「洋服の青山」とかなんとか意味不明の事を言い、その後女の方と手を握ったり、抱き合ったり、ベタベタベタベタ。
少し腹が立ったので小声で「ベタベタすんな!」というとまた「ホラ!」とか男。
その後、「東大に行くの!」という声が聞こえたので、そちらのほうを見ると連結部近くの三人掛けのシルバーシートに元気のなさげな大学生位の男達が二人ずつ居座っていました。
その後、終点につくと、側にいた背広姿の男が威嚇するように何かを言い、電車を降り、例のカップルは手を握り合って立ち上がりました。ここで女の顔を始めて見ましたが、あたりをはばからずにベタベタしているので、いわゆるおねえちゃん風かと思いましたが普通の大学生風。
さてこの二人は本物のカップルか、ドッキリカメラか。
雰囲気からするとなにか目的があっていちゃついたようにも見えますが。
わざとなら迷惑ですから、やめてください。

PageTop

三月八日にQちゃんに教わったこと

今日の名古屋の女子マラソン。シドニー五輪の王者高橋尚子選手は、9キロ地点で遅れ始めしばらくして高橋選手に関しての大勢が見えたので、中継を見るのをやめました。
トップの21歳の選手が残り十キロ位から、また見始めましたが、その後高橋選手が画面に出たのは、中継が終わろうという一瞬だけでした。
結果が出なかったから、すべてだめか?そんなことはありません。
普通なら元王者が序盤で勝つ見込みがなくなったら、棄権するという図式が考えられます。
しかし、最後までレースを投げ出さずに走りきってくれたこと、これだけでも私に十分に力を与えてくれました。
高橋尚子選手、ありがとう!

PageTop

三月八日の内藤大助

まだ自己紹介もあまりしていませんが、ぼちぼち記事の中でやっていきます。
いやー!今日のボクシングは、良かったあー。
内藤選手があんなに強いとは思いませんでしたよ。
相手のポンサクレック選手も相当強いですよ、実際。
私も格闘技少しやっていたので、わかりますが、空手流に言えば型ではポンサクレック選手のほうが上でしょう。
ただ勘違いしちゃあいけないのは、内藤選手は一見メチャクチャに見えますが、基本が出来た上での変則なので、ああやって連打が出るんです。
それにしても参った!あんなスタイルがあるとは。
ずっとマスコミに出っ放しだったので、実は今回はだめじゃあないかと思っていましたが、前回よりも磨きがかかっていたようにも見えました。
少し前に世界戦に再挑戦して敗れた元チャンピオンの川島選手も前回よりも上手くなっていたように思ったので、引退はもったいないような気もします。
やられたぜ、今日が俺の価値観をまた変えてくれる日になるとは!

PageTop

三月六日のシュウカツ

オーッス!
中年の独身青年です。
現在残念ながら、失業中。
特技は、英語で昨年遅ればせながら英検準1級を取得しました。
昨日東京へ行きました。最近東京へ出るたびに、変わったなあと思います。
毎日通っていたころは何も感じなかったのですが、最近東京へ出るとワクワクしてきます。
山の手線内のドアの上についているテレビみたいな物を見ても新鮮に感じます。
特に変わったなあと思ったのが、品川駅。
駅の構内にデパートみたいなものが出来たことと、以前は殺風景だった港南口周辺。そこの通路に面したオープンカフェといいますか、セルフのコーヒーショップで休んでいると、隣に若いスーツを着た二人組みが来ました。
カバンはカタログで膨れあがっています。社会人一年目かそこらという雰囲気で、約二十年前の自分を思い出し、なんとなく苦笑していました。
けれども、話を聞くともなしに聞いていると、就職活動中の学生のようでもあります。
そういえば、最近知ったことですが、今は就職のために企業を回ることをシュウカツというそうです。
先日、転職フェアである企業の女性社員が実際に使い違和感を感じました。
以前、就職活動と言っていたのを略して「就活」というようです。
そういう言葉があるのは、新聞で知っていましたが、いわゆる学生言葉、若者言葉で、実際に社会人が見知らぬ相手に使う言葉だとは思っていませんでした。
じゃあなにかい、一度会社を辞めた人がやるのは、転職活動を略してテンカツか???

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。